「likely」の使い方をわかりやすく解説!5つの意味を使いこなそう!

「Likely?」――何それ?“like”と関係あるの?なんて思ったあなた!

今回はそんなあなたのために色んなシチュエーションで使えるlikelyという単語の意味と使い方を解説していきます。

しっかり覚えていなかったという人はこれを機会に覚えて使えるようにしてみて下さいね!

Likelyの語源

Likelyという単語はゲルマン語の“likr”が由来の言葉だと言われています。

この“likr”は「そのような」「似ている」という意味の単語で、英語のlikelyになってからもその意味が残ったと考えられています。

Likelyの意味①もっともらしい・ありそうな(形容詞)

この意味でlikelyを使うと「そんなバカな!」という日本語を英語で言うことが出来るようになります。

では例文をいくつか見ていきましょう。

Do you think our president will come check us tomorrow?
(社長は明日視察に来ると思う?)

It’s a likely situation.
(ありそうなシチュエーションだね)

Is it cloudy outside?
(外曇ってる?)

Umm…rain is likely.
(うーん…雨振りそうかなあ)

When I woke up, a monster was in my room, so I had to fight with him…that’s why I’m late.
(目覚めたら部屋にモンスターがいて戦わなくてはいけなくて…それで遅刻しました)

It’s a likely story.
(それはありそうな話だな(嫌味)→そんなバカな)

Likelyの意味②〜しそう(形容詞)

Likelyを使った「〜しそう」は起こる確率が60%ぐらいの時に使います。

またLikelyはフォーマルな場でも使える言葉なので日常会話だけでなくビジネスシーンなどでも使う事が出来ますよ!

I’m likely to be a manager.
(俺たぶんマネージャーになるかも)

That’s great! Let’s out for some beer!
(すごい!呑みに行こう!)

It has been rainy these days.
(最近ずっと雨だよね)

It’s likely to be a cold day today too.
(今日も寒い日になるかもね)

Likelyの意味③適当な(形容詞)

「適当な」という意味から派生して「心当たりのある」「思い当たる」という意味でも使う事が出来ます。

Nobody is here!
(誰もいないじゃん!)

It’s a likely place for study.
(勉強には適当でしょ=勉強には向いてるでしょ)

I asked every likely friend, but didn’t find who has my pen.
(思い当たる友達には全員聞いたけど誰が私のペンを持ってるかは分からなかった)

I’m sorry to hear that.
(それは残念だったね)

That’s likely to be more acceptable.
(その方が適当に受け入れられる→その方が無難)

Likelyの意味④有望な(形容詞)

「将来有望だね!」「有望な若者だね」なんていうこともこのlikelyを使って表すことができます。

She got a job for A company!
(彼女はA会社に受かったんだって!)

Wow! She’s a likely woman!
(わあ!将来有望だね!)

I’m really honer to you all are here today, such as likely youth.
(みなさんのような有望な若者に本日集まって頂いたことを大変光栄に思います)

Likelyの意味⑤たぶん(副詞)

Likelyには形容詞だけでなく副詞としての使い方もあります。

副詞の場合はmostやveryを伴って「たぶん」という意味になります。

Where am I? I’m most likely lost my way.
(え?ここどこ?たぶん道に迷ったみたい)

No waaaaaaaay!
(まじかー!)

Where’s Tom?
(トムは?)

He has most likely gone home already.
(たぶん家に帰ったと思う)

My grandma is 90.
(俺のおばあちゃん90歳)

Yeah, she looks young. I think she’s likely to live to be 100.
(うん、若く見えるよね。たぶん100歳まで生きそう)

Likelyとprobablyの違い

「たぶん」を表す単語にはprobablyという単語もありましたよね。違いをクリアにしていきましょう。

Likelyは主に客観的な判断で「たぶん」と言いたい時に使います。

Women are likely to talk all the time.
(女性というのはおそらくいつも話している)

それに対してprobablyは主観的な判断で「たぶん」と言いたい時に使います。

She is not interested that movie, she will probably forget.
(彼女はあの映画に興味がないから忘れると思う)

まとめ

Likelyには形容詞としての意味と副詞としての意味がありました。

  1. もっともらしい・ありそうな(形容詞)
  2. ~しそう(形容詞)
  3. 適当な(形容詞)
  4. 有望な(形容詞)
  5. たぶん(副詞)

また“not likely”(たぶんない)というイディオムもありますのでぜひ使ってみて下さいね!それではまたお会いしましょう!

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このブログを運営しているREOです。

24歳の現在、僕は就職をせず、
世界中を飛び回って生活をしています。

一度きりの人生、やりたいことは沢山ありました。
そのために英語も勉強してきました。

けど現実はきびしく、
時間も限られているし
金銭的な問題もあるし
生活のために働く必要もある。

せっかく英語を勉強しても、
理想の人生を実現するのは簡単じゃなかった。

こちらのレポートにも書いたように
当時は様々な苦悩がありました。

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