3倍速学習法

アメリカ人が使うスラング。「仲間とつるむ時」によく使われる言葉7選

今回は、ローカルのアメリカ人がよく使うスラングを紹介していきたいと思います。

友人や仲間たちとつるむ時に使われるものを7つピックアップしました。

遊ぶ約束をする時やキャンセルしたい時、された時、どんなスラングがあるでしょうか。

そろそろ帰らないといけない時など、「I will go home.」ではなんとなく真面目すぎて白けてしまうかもしれませんよね。

メールでも面と向かってでもよく使われるスラングを早速見ていきましょう。

「仲間とつるむ時」に使えるスラング7選!

目次を見て、いくつかわかったものはあったでしょうか?

友人や仲間とつるむ時こそ、教科書通りの英文で話していたらつまらないですよね。

日本語でも、遊んでいる時にずっと堅苦しい敬語で話されていたら、なんだかリラックスできないと思います。

それではひとつひとつ見ていきましょう。

「Let’s hang out. 」

これは本当に良く使われるので絶対覚えておきたいフレーズです。「遊ぼう!」ですね。

「hang out. 」で遊ぶ、つるむなどの意味になります。

友人を遊びに誘う時は大抵このフレーズが使われますし、メールの締めでも「Ok, let’s hang out soon! (オッケー。それじゃあまた近いうちに遊ぼうね!)」というふうに良く使われます。

「Let’s chill. 」

これも誘いの文句ですね。

先ほどの「Let’s hang out. 」は、例えば初めて会った人にも「今度一緒に遊ぼうよ。」という感じで使えますが、この「Let’s chill. 」は割と親しい間の関係で使われます。

「chill」は「relax」の意味で使われますから、「ゆっくりしない?」といったニュアンスになりますね。

友人になりたての相手や、大勢のグループで遊ぶ時にはどこかバーやクラブなどに行くことが多くても、親しい友人や恋人であれば家でのんびり飲んでくつろぐ方が楽しかったりしますね。

そんな気楽にのんびり過ごそうよ、という誘い文句がこの「Let’s chill. 」です。

「He bailed on us. 」

「あいつドタキャンしたよ。」です。

「 bailed on 〜」でドタキャンする、バックれる、すっぽかすという意味になります。

これはされた方は嫌な気持ちになりますよね。約束してたのにバックれられたら、その人はもう誘いたくなくなってしまいます。

ドタキャンは、「He canceled at the last minute. 」とも言えますが、この「 bailed on 〜」を使うともっと「裏切られた感」が伝わる感じです!

「I’m gonna have to take a rain check. 」

これ不思議ですよね。「I ‘m going to postpone. 」と全く同じ意味になります。

つまり、「約束の日を変えたい、次回に延期したい。」ということです。

約束していた日に急に仕事が入ったり、実は元から入っていた大事な用事があったのを思い出したりして、約束の日を変えて欲しい時ってありますよね。

そんな時に使うのがこのフレーズです。

「rain check」の元の意味は、スポーツ観戦が雨で中止になった時にもらう「雨天順延券」です。

晴れた日に延期されたゲームを観戦することができるチケットのことです。

「I’m gonna have to take a rain check. 」、直訳すると「雨天順延券をもらわないといけない」=「延期にしちゃってもいいかな。」といったニュアンスになります。

また、誘われてはっきり断り辛い時に「How about a rain check? 」で「また今度にしよう。」と返すこともできます。

「I’m out. 」

「帰るね。」の意味です。

特にグループで遊んでいる時に「私はもう帰るね。」といった感じで使われます。

逆に、一対一での場合には使われません。

一対一では、「I will leave now. 」「I gotta go. 」がよく使われるでしょう。

「I’m heading out. 」

これも「帰るね。」ですが、この場合はすぐに帰る場合じゃなく、「そろそろ行こうかな。」というニュアンスですね。

「I’m heading out. I will leave shortly.(帰るね。そろそろ出ようかな。) 」といった感じです。

「Let’s roll. 」

これは「Let’s go. 」と似た感じですね。

「行こうぜー。」という意味です。

二軒目に行こうとか、場所を変える時や帰るときなど、相手(一人でもグループでも)に呼びかける感じで使われます。

まとめ

どれも簡単な単語の組み合わせでしたね。

英語の話せる友人を誘ったり、遊びに行くのは英会話の一番の上達方法だと思います。

だからこそ堅苦しい教科書英語だけではなく、少しくだけたフレーズを使えたらいいですよね。

これらを覚えて早速誰かとhang outしてみてください。

きっと、もっともっとあなたの英語が生きてくることでしょう。

3倍のスピードで英語を身につけるおすすめ学習法

当ブログ運営者のREOが
英語学習に取り組んだ当初、

思ったように英語が全然伸びない
リスニングも全然聞き取れない
→だから英語学習が苦痛に感じる
→やる気がだんだん消え失せる
→だらだらマンネリ化する
→英語学習しんどい・・

という状態から、

勉強法を変え、
300時間で英語がほぼペラペラになり、
TOEIC850点を達成することに成功した
英語の最速学習法を公開しています。

ぶっちゃけ英語は、学習法しだいで
習得速度が3倍,4倍,5倍・・になることとか
当たり前に起こります。日常茶飯事です。

その具体的な方法を
今回1つのレポートにまとめてみたので、
英語学習中の人はぜひ読んでみてください。

どうやら読んだ方からの評判はいいようです。笑

3倍速英語学習法を無料で読んでみる

>>詳細は画像もしくはこちらをクリック<<