カナダの入国審査は厳しめ?別室送りにされた私の失敗談と注意点

私はカナダへは4回ほど旅行しているのですが、そのうち2回ほど、入国審査で別室送りになっています。(涙)

それは、私の入国審査での答え方に問題があったからなんです。

今回は、そんな私のカナダでの入国審査で失敗してしまった体験ストーリーをご紹介していきます。

これからカナダの入国審査が待ち受けている人はぜひ参考にしてください。

カナダ入国までの情報収集に翻弄される

4回のカナダ滞在のうち、3回は私の現在の夫である、当時のボーイフレンドに会いに行くことが理由でした。

今回の入国では、今までとは違い、結婚を見据えた渡航。

どういう形でカナダに入国するか、2人で話し合った結果、ビジタービザでとりあえず入国して、今後どうするかはカナダに行ってから決めようと話していました。

やはり一番の不安要素は入国審査。私と同じようなケースがないか、ネットで色々調べてみると、「ビジタービザではリターンチケットが必要。」とか、「結婚しにカナダに来ましたとは言わないほうがいい。」など、いろんな意見があって、「どーしたらいいんだろう…..。」と不安な気持ちでいっぱいになってしまいました。

ですが、ネットに書かれた意見を信じ、入国審査でボーイフレンドがいるとは言わないこと、3か月滞在後は帰国する意思があることを伝えるということを頭においてカナダに渡ることにしました。

入国審査で私がしてしまった失敗体験

長い長いフライトの間も、眠れないほど入国審査の事で頭がいっぱい。

というのも、以前カナダを訪れた際も、「日本人なのにどうしてツアーじゃなく、個人旅行をするの?」とか、「英語が話せないのにどうしてボーイフレンドがカナダにいるの?」などと言われ、別室送りになった経験があったからです。

「今回はお願いだからスムーズに行けますように!!」と祈りながら飛行機を降り、いざ入国審査へ。

ドキドキしながら入国審査官に入国カードとパスポートを渡すと、「入国目的はなんですか?」と聞かれ、「観光です。」と言うと、「3か月も滞在?」と言われ、「えっと、友達とかも訪ねようと思ってて。」と言うと、だんだん審査官の顔色が濁っていくのが伝わってきました。

「今回も別室送りかな。」と思っていると、カードを渡され、「あれ?終わった?」と思っていたら、やっぱり別室へ通されました。(笑)

別室でも、同じような質問をされ、「3か月も何するの?」と聞かれ、「いろんな都市を回ろうと思って。」と、うまく質問から逃げようとしたのですが、「日本では3か月も休みをもらえないのにどうしてあなたは3か月も休めたの?」など、たくさん質問され言葉に詰まってしまいました。

「う~ん。これはちゃんと彼に会いに来たと言ったほうがいいな。」と考え、「ごめんなさい。本当はボーイフレンドに会いに来たんです。」と言うと、彼の電話番号を聞かれ、電話をし始めました。

私はちょっと離れた所で待つように言われ、電話が終わるのを待ちます。

「彼がうまく言ってくれるかな?それとも、もしかしたら日本に帰されちゃうのかな?」と、ネガティブな考えばかりが頭をよぎります。

ちらっと審査官のお姉さんの顔を見ると、笑顔で話している様子。

「おっ?大丈夫かな。」とちょっと希望が湧いてきました。

電話を終えた審査官に呼ばれ、カウンターに戻ると、「彼から話を聞いて、あなたの滞在を彼がサポートすると言っていたからOKよ。でも、次回からはちゃんと真実を伝えてね。彼に会いに来るということは、全然問題ないんだから。」と言われ、「ごめんなさい。」としか言えませんでした。(涙)

荷物検査も終え、やっと質問は終了。

最後には「良い滞在を。」と言ってくれ、笑顔で送り出してくれました。

滞在理由は正直に伝えよう

私が今回の入国審査で学んだのは、2点。

ひとつめはインターネットの情報を鵜呑みにしないこと。

海外に行く際は、現地に知り合いがいればその人からいろんな情報を得られますが、多くの場合はインターネットの掲示板やブログなどを頼りにする人が多いと思います。

私もその中の一人で、インターネットの情報に頼りすぎになり余計な心配をしてしまったり、「彼氏がいると言わないほうがいい。」などと言う情報から、事実を隠そうとしてしまいました。

2つ目は正直に滞在理由や、滞在期間などを伝えること。

私が審査官に言われた通り、海外に彼氏がいるということは悪いことではないですし、その人に会いに行くことはもちろん制限されることではありません。

なので、友人に会いに行く場合も同様ですが、会いに行く人がどういう人なのか、その人の連絡先、住所などは言えるようにメモを取って、伝えられるようにしておくと良いですよ。

観光の場合も、個人旅行の場合は特にホテル名や旅行プランを聞かれることがあるので、英語で答えられるようにしておくと良いかもしれません。

あとがき

今回の入国審査の失敗で、「ちゃんと事実を伝える!」ということの大切さを学びました。

私の場合、今回の滞在がビザなしでの3か月という長期滞在だったので、疑われやすかったのだと思いますが、ワーホリや学生ビザなどがあれば、そこまで根掘り葉掘り聞かれることは少ないです。

私の友人も学生ビザで滞在していますが、「そんな別室送りになったことなんてないよ。」と言っていました。(笑)

なので、あまり緊張せず、審査官に聞かれたことにクリアに答えられるようにしておけば、問題なく入国審査を終えられるはずです!

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このブログを運営しているREOです。

24歳の現在、僕は就職をせず、
世界中を飛び回って生活をしています。

一度きりの人生、やりたいことは沢山ありました。
そのために英語も勉強してきました。

けど現実はきびしく、
時間も限られているし
金銭的な問題もあるし
生活のために働く必要もある。

せっかく英語を勉強しても、
理想の人生を実現するのは簡単じゃなかった。

こちらのレポートにも書いたように
当時は様々な苦悩がありました。

そんな僕でも、今では英語を武器に
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