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中国で5年間生活した私が思う、日本とは違う驚きの中国文化TOP3

こんにちは、Meiです!

私は過去に5年間、中国で生活していた経験があります。

その5年間の中国生活では、むしろ驚いたことばかりでしたが、今となってはどれも愛すべき中国文化だと理解できます。

というわけで今回は、めちゃくちゃに見えて、筋が通っている中国の驚きエピソードTOP3をご紹介します!

第3位 中国人は食べた骨は床に捨てる!?

中国に滞在している間、何度もレストランで食べる機会がありました。

最初に行ったとき、これが文化の違いか!と驚いたことがありました。

それは、

「中国では肉や魚の骨などをテーブルの上、もしくは床にペッと出す」

ということです。

日本では魚の場合、お箸で骨を除いたら、お皿の端に寄せますよね。

素養のある人であれば、その上に懐紙を置いて隠したりします。

まさか、皿の外や床には捨てません。

が!

中国の人に言わせると、

「食べカスを、まだ食べていないものと同じ器に置くのは汚い」

とのことなのです。

な、なるほど…。

そう言われると、確かにそうだなと妙に納得する部分もあり。

骨の上に懐紙まで置く日本は、「人のご迷惑にならないようにする」のがマナーで、食べていないご飯に骨が触らないように捨てる中国は、「自分の不便にならないようにする」のがマナー。

考え方の違いをまざまざと思い知らされながらも、5年間、私はペッとすることができないままでした。

第2位 中国の子供はお尻が割れたズボンを履いている!?

中国は小さな子どものことを「宝宝(バオバオ)」と呼びます。

文字通り、子は宝で街中でも子どもにとても優しいのです。

ここでは、その中国式子育てに衝撃を受けたのでいくつかご紹介します。

とにかく足を冷やすな!

中国人は老若男女、身体を冷やすことを異常に嫌います。

夏でも店で出てくるのは、熱いお湯です!

氷入りの水を頼もうものなら、

「え!?そんな冷たいもの飲んだら身体に悪いよ!」

とものすごく驚かれます。

そんな文化なので、小さな子どもの冷えに対しては特に厳しい中国人。

冬には、「何枚着ているの!?」 というくらい重ね着していて、子どもはダルマさんのようになっているのです。

私も当時、赤ちゃんがいました。

彼女は靴下が嫌いで、バギーに座っていると自分で引っ張って脱いでしまうのです。

仕方がないので、毛布をかけて寒さをガードするものの、それも蹴散らし。

そうこうしていると、突然、道ゆくおばちゃんが

「靴下を履かせなさい!赤ちゃんが冷えるわ!」

と娘の足をむんずと掴んで、私に大きな声で忠告してきたのです。

その後も、見知らぬ人が次々と

「靴下、靴下!」

と靴下売りのように言ってくるので辟易したのを覚えています。

それから外出するときは、脱ぎたい娘と、いろいろな意味で履かせたい私の攻防が激しさを増したのでした。

小さな子どもは垂れ流しOK!

中国でヨチヨチ歩きの子どもを見かけた人は、知っていると思います。

彼らの服はお尻のところが割れています!

なぜって?

それは、ズバリ、外でおしっこがすぐにしやすいように、です!

外で遊んでいる子どもたちは、もよおすと保護者が抱えて端っこでさせます。

その時に、ズボンをいちいち上げ下げさせなくてすむ、という優れモノ!

あれだけ冷えに抵抗しているのに、お尻は割れていて気にならないのか?

という疑問と、

子どもはどこでしても咎められない大らかさ?

を感じるズボンなのでした。

第1位 反日デモで出くわしたタクシー運転手

数年前に、中国で反日デモが起きたことをご存知でしょうか。

日本では地方の暴徒化した人々が起こす、激しい暴動の様子ばかりが報道されて恐怖を感じた人もいたかもしれません。

しかし、私がいた上海では、そんな暴徒はおらず、政府に事前に届け出を出したデモ行進がほそぼそと行われていたくらいでした。

そういう中でも、人々の心の中はわかりません。

やはり噂で聞こえてくるのは、「日本人だと分かると卵を投げつけられた」だの「暴言を浴びせられた」と言ったものでした。

特に、気をつけるように言われていたのが「タクシーの運転手」です。

彼らは、1日中ラジオを聞いているので、反日をあおるような内容だった場合、最もそれに気持ちが左右されやすい、というのです。

だから、タクシーに乗るときは日本人だと分からないようにすべし、という噂があったのです。

そんなある日、私は一台のタクシーに乗りました。

「〇〇まで行ってください。」

このひとことで、相手は私が外国人である、とすぐに分かります。

いつものように、タクシー運転手は聞きました。

「日本人か?」

通常なら、「そうです。」と答えて、

日本の寿司はどうの、とかいう世間話になるのですが、その時は、日本人とバレないようにしなくては、という心が働いて、「違います。」と答えました。

すると、

「じゃあ、韓国人?」

私は、一瞬戸惑いつつ

「そうです。」

と答えました。

もう会話をここで終了しよう、と思った時、その運転手は

「じゃあ、これどういう意味かわかる?『キリ マッキダ』。」

と聞いてきたのです。

私は言葉につまりました。そして、沈黙のあと、運転手は

「日本人だろ」

と言ってきたのです!

私は恐ろしくなって、「すみません。そうです。」とつぶやきました。

すると、彼は急に笑い出しました。

「最近、自分は韓国人だっていう日本人が増えたよ!」

つまり、反日デモの噂で日本人は皆、自分が日本人であることを隠そうと「韓国人です」と言っていたのです。

運転手は、友人の韓国人から「キリ マッキダ」を教えてもらったそうです。

韓国人客なら面白がってくれるだろう、と言ってみるものの、私のような反応をする「自称 韓国人」が多いので、追求してみると日本人だったとおかしそうに話しました。

「大丈夫だよ。みんな、何もする気ないよ。あれは一部の人が自分のストレスから暴れているだけだから。」

そう言って、運転手は無事に目的地で私を降ろしてくれたのでした。

その時の驚きといったら!

自分の嘘がバレた驚きと、市民は報道に反して冷静に物事を見ているという知った驚きと、とにかく心臓がバクバクしたのを、今でも思い出します。

ちなみに「キリ マッキダ」は「道が混んでいる」という意味とのこと!

あとがき

いろいろなことがありましたが、総じて言えるのは、中国は「混沌としている」ということです。

経済成長と庶民の暮らし、政府と市民の思惑のズレ、高級ブランドとニセモノ…

こんなに違うものが同じところで渦巻いているのですから、そのエネルギーはものすごいものがありました。

それを肌で感じることができて、本当にいい経験をしたと思っています。

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