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海外でのカルチャーショック体験ベスト3!これだから旅はやめられない

みなさんこんにちは!あなたは海外旅行でびっくりしたことはありますか?

所変われば文化も違います。

きっと「こんなことにびっくりした!」「こんなことがあって信じられなかった!」という経験をあなたも持っているでしょう。

さて今回は、私が行った外国でのびっくり経験についてみなさんとシェアしてみたいと思います。

「ふーん、こんなこともあるんだな」と軽い気持ちで読んでもらえれば嬉しいです!

第3位「ラオスの上半身全裸マッサージ」

私がラオスに一人旅に行った時のこと。私のホテルは南国リゾート風のホテルでちょっとした庭がありハンモックがかかっていました。1日目の観光を終えて2日目の朝

「今日はどうしようかな〜買い物にでも行こうかな〜」

とハンモックに揺られながら考えていると何やらホテルの従業員の人が近づいてきました。

「こんにちは、朝食は召し上がりましたか?」

と笑顔で話しかけてきたラオス人の従業員。何やらその小さな庭は従業員の休憩所としても使われているようでした。

「はい、食べました。果物がとても美味しかったです」

と私。ラオス人は大人しく真面目な人が多いので、私の少し離れた所に座り控えめに笑いながら聞いていました。そんな雑談の中でふと従業員の人が

「今日の予定が決まっていないなら、すぐそこでラオス式マッサージが受けられますよ」

と勧めてくれたのです。予定がなかった私は早速行ってみることに。

マッサージ店はアジアンテイストでオシャレでした。担当者の女性と一緒に個室に。マッサージウェアに着替えてマッサージが始まりました。

「うーん、いい感じ…!」

そうやってマッサージを堪能していると、ふと従業員の女性が私に拙い英語で私にこう言ったのです。

「ユア ボタン オープン オーケー?」

「え?」

そうして彼女は私のマッサージウェアのボタンを外し、私は上半身裸に。彼女は淡々とマッサージを続行。しかもうつ伏せでなく仰向け。

私は「え?これラオス式?え?裸?」とパニック状態。

よく分かりませんがラオスのマッサージは上半身裸でした。とにかくびっくりしました。

第2位「アメリカの踊るホームレス」

私が訪れたアメリカのサンフランシスコ。当時はアメリカに住む留学生が暮らす寮でドイツ人の女の子とルームシェアをしていました。そんな私の寮の隣には「ダンシングおじさん」という名物ホームレスがいたのです。

なぜ踊っているのかは分からなかったのですが、私たちの寮の隣のスペースを寝床にしているホームレスのおじさんはよく一人で踊っていました。その上そのダンスの腕前はかなりのもの。クネクネしたりムーンウォークをしたり、時々見物人が集まり拍手とおひねりを置いていくほどでした。

私がびっくりしたのは、ホームレスのおじさんがかなり楽しそうだったこと。ホームレスのおじさんが踊っている姿など見たことがありませんでした。日本人の私にはかなりカルチャーショックでしたが

「あのおじさん今はどうしているかな〜」と今でも時々思い出します。

第1位「モンゴル いつ開くのか分からない相撲会館」

私が2回目にモンゴルを訪れた時のこと。私はモンゴル人ガイドさんと一緒にウランバートルの相撲会館でモンゴル相撲を観戦することに。試合は午後1時から。

「だいたい始まる15分前には入れるよ〜」

とガイドさんが言っていたので、二人で相撲会館の前で会館が開くのを待っていました。その時の試合は結構有名なモンゴル力士の試合だったようで、会場には多くの人が集まってました。

そして12時45分ごろ。

「そろそろ開くかな〜」

とガイドさんと話していたのですが、13時になっても13時30になっても一向に会館は開きません。

私は日本人なので状況が全く受け入れられず。堂々と13時に始まると宣言した相撲の試合が、会場すら13時30分になっても開かないとは一体どういうこと!?とパニック状態でした。もちろん会場側からなんの説明も謝罪もありません。

一方他のモンゴル人はと言うと、のんびりとお菓子を食べたりタバコを吸ったりしています。ガイドさんも

「何かあったんだと思う〜(当たり前)いつか開くよ〜(そうでなければ困る)」

とのんびりとした様子。一応状況が飲み込めない日本人の私のために隣にいる人に

「何があったのかな?」

と聞いてくれましたが隣の人も

「知らね」

の一言。ガイドさんはその人と楽しそうに何やら会話を始め、待つことなど全く苦でない様子。こんなことはモンゴルでは当たり前で、みんな何とも思っていないようでした。

さらに待つこと1時間。それでも扉は開きません。私はすっかり諦めモードでガイドさんとその周りにいたモンゴル人とモンゴル語レッスンをしていました。私の話すモンゴル語の発音が、モンゴル人にとってはツボだったらしく、私が話すたびに大爆笑。そんな風に過ごし3時になった頃…

「開いた!!」

やっと相撲会館の扉が開きました。最後までなぜ2時間も遅れたのか理由は分からず。そんな時間にルーズなモンゴルの相撲会館も、それに慣れっこなモンゴル人も私にとってはびっくりなのでした。

あとがき

今回は私が経験した海外でのびっくり体験についてお話ししました。

あなたはどんなびっくり体験をしたことがありますか?

海外に行った際には、こういったカルチャーショックも含めて楽しめるといいですよね!^^

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