3倍速学習法

「Deal」の使い方を徹底解説!よく使われる6つの表現をおぼえよう

英語圏では、日常的に「Deal」という言葉がよく使われます。

海外のファストフード店で「~Deal」というサインを見かけたり、洋画を見ている時に会話の中で「Deal!」なんて言っているのを耳にしたこともあるはず。

今回は、そんな「Deal」という言葉をカッコよく使いこなすための英語フレーズをご紹介していきます!

「Deal」の使い方とは?

「Deal」という単語には、「配る」とか、「売買する」、「加える」などいろんな意味があります。

ですが、日常会話の中では前後にいろんな言葉が付いて、ちょっと違った意味で使われることも多いんです。

それでは、いろんな使い方を見ていきましょう。

Dealとシンプルに言ってみよう

日常生活の中で、「Deal!」と一言で言う場面ってよくあるんです。

例えば、

Let’s go for coffee tomorrow?

明日コーヒーの見に行こうよ。

Umm. I’m kind of busy.

う~ん。ちょっと忙しいんだよね。

I’ll buy you a coffee. Deal?

私がコーヒー買ってあげるから、行こうよ!

Ok, deal.

オッケー。絶対だよ。

なんて感じです。

この場合の「Deal」は「それでオッケーだよ。」とか、「それで決まり!」みたいな意味で使われています。

「Deal?」と疑問形になる時は、「それでいいでしょ?」とか、「それでどうですか?」なんて意味になります。

一言で表せる、とっても便利な言葉です。

お買い得商品を見つけた時には、「Good deal」

「Deal」に「Good」を付けて「Good deal」と言う事で、「お買い得」といった意味になります。

良い商品を安い金額で買った時などに、

I like your shirt, where did you get it?

あなたのシャツステキね。どこで買ったの?

You know what, I bought this at the Outlet mall, and it was only $10!

聞いてくれる?これアウトレットモールで買ったんだけど、たった$10だったのよ!

Wow, that was a good deal! I should go and check it.

本当に!それはお買い得だったね!私も見に行こうっと。

なんて感じです。

「Good price」と言う事もできますが、「Good deal」と言う事でよりネイティブっぽくなりますよ。

「What’s the deal?」で「どうしたの?」と聞いてみよう

英語でのあいさつを交わす時って、「What’s up?」「最近どう?」とか、「How’s it going?」「調子はどうだい?」などのスラングがよく使われますよね。

それと同様に、「What’s the deal?」もよく使われるスラングのひとつ。

「What’s the deal? 」には「どうしたの?」なんて意味があるので、

You look down, what’s the deal?

落ち込んでるみたいだけど、どうしたの?

My boyfriend just broke up with me. I don’t know what to do.

彼氏にフラれちゃったの。もうどうしたらいいかわかんないよ。

とか、

I need to talk to you something.

ちょっと話したいことがあるんだけど。

What’s the deal now?

今度はどうした?

Actually, I got a new job!

実はね、仕事見つかったんだ!

なんて感じです。

2番目の例文は、いつも面倒なことばかりしている人から連絡が来た時などに、「What ‘s the deal now?」と言う事で「も~。今回は何なの?」と、ちょっと厄介だなと思った気持ちも含まれている表現となっています。

お店などで見る「~Deal」の意味とは?

海外のファミリーレストランやファストフード店などでは、「5 Doller Meal Deal」とか、「Friday Special Deal」なんて表示を目にする事もあります。

この場合の「Deal」は、「Offer」と似た意味で、「提供する」とか「売り出す」といった意味で使われているので、「5 Doller Meal Deal」は「5ドルセットのオファー」とか、「Friday Special Deal」なら「金曜日特別サービス」なんて感じで訳すことができます。

なかなか日本語にしにくい言葉ですが、海外ではレストランやスーパーなどでよく目にすることもあるので、「Deal」という文字を見たら、セール品や特別売り出し商品の可能性があるので要チェックですよ!

すごいね!と言いたいときに使われる「Big deal」

「Big deal」という言葉もよく使われるフレーズ。

例えば、夫婦の会話の中で、

Welcome home.

お帰り!

Guess what, I got a contract with A company today.

聞いてくれるかい?今日Aカンパニーと契約が取れたんだ!

Wow, that’s a big deal! We should celebrate!

わ~。それはスゴイわね。お祝いしなくちゃ!

なんて感じで使えます。

また、「Not a big deal.」という事で「たいしたことないよ。」といった意味になるので、

I heard you got accepted to Tokyo University.

東京大学に受かったって聞いたわよ。

Your parents must be proud of you.

ご両親もあなたのこと誇りに思ってるでしょ?

Well, it’s not a big deal. I need to study harder at the University.

いえいえ。たいしたことないですよ~。大学に入ってからもっと勉強しなくちゃです。

なんて感じになります。

誰かに褒められた時に、謙遜する表現として使えますよ。

何かに対応する時には「Deal with ~」

「Deal with ~」という表現は、「~に対応する」とか「~に対処する」といった意味があるフレーズ。

例えば、

Hey, are you busy now?

ねえねえ、今忙しい?

I have couple of things to deal with but I can be free afterwards.

いくつか対応しなきゃいけないことがあるけど、その後だったら暇だよ。

とか、

People may think child care worker is an easy job,

 but we actually need to deal with lots of issues.

保育士という仕事は、簡単な仕事だと思われているかもしれないけれど、

実際はたくさんの問題に対処しなければいけない仕事です。

なんて感じです。

この使い方もよく使われるものなので、覚えておくと良いですよ。

まとめ

  1. Dealとシンプルに言ってみよう
  2. お買い得商品を見つけた時には、「Good deal」
  3. 「What’s the deal?」で「どうしたの?」と聞いてみよう
  4. お店などで見る「~Deal」の意味とは?
  5. すごいね!と言いたいときに使われる「Big deal」
  6. 何かに対応する時には「Deal with ~」

「Deal」という言葉は日常生活で本当によく耳にしますし、とっても便利な言葉です。

私も現在カナダに住んでいるのですが、スーパーに行った時などに「Fresh salmon for $10. That’s a good deal! 」、「生鮭が$10だって!お買い得!」なんて感じで、よく使っています。(笑)

前後に付く言葉を変えるだけで違った表現もできるので、いろんな使い方を覚えちゃいましょう!

3倍のスピードで英語を身につけるおすすめ学習法

当ブログ運営者のREOが
英語学習に取り組んだ当初、

思ったように英語が全然伸びない
リスニングも全然聞き取れない
→だから英語学習が苦痛に感じる
→やる気がだんだん消え失せる
→だらだらマンネリ化する
→英語学習しんどい・・

という状態から、

勉強法を変え、
300時間で英語がほぼペラペラになり、
TOEIC850点を達成することに成功した
英語の最速学習法を公開しています。

ぶっちゃけ英語は、学習法しだいで
習得速度が3倍,4倍,5倍・・になることとか
当たり前に起こります。日常茶飯事です。

その具体的な方法を
今回1つのレポートにまとめてみたので、
英語学習中の人はぜひ読んでみてください。

どうやら読んだ方からの評判はいいようです。笑

3倍速英語学習法を無料で読んでみる

>>詳細は画像もしくはこちらをクリック<<