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「でしゃばる」は英語で何という?よく使われる英会話フレーズ5選

日本語にもほかの言語に訳せない言葉があるように、英語にも、日本語にはない表現がたくさんあります。

「でしゃばる」というフレーズも英語らしい表現がたくさん。

今回は、英語で「でしゃばる」と言いたいときに使えるフレーズをご紹介していきます。

「関わらないで!」と言いたいときには「Stay out」

シンプルに「でしゃばらないで」言いたいときは、「Stay out」というフレーズが使えます。

ただ、「Stay out!」と言うと、「関わらないで/でしゃばらないで」と言う事になるので、かなり強い印象を与えてしまいます。

ですので、使う場面、使う相手によって気を付けましょう。

使い方としては、

Have you heard that Bob is buying a new car again?

ボブがまた新しい車を買うって聞いた?

Hey, I think you better stay out of that.

あのさ、その話には関わらないほうがいいと思うよ。(でしゃばらないほうがいいよ。)

となります。

「I think」(~だと思うよ)や、「You better 」(~のほうがいい)、「It’s better 」(~のほうがいい)などを加えることで、少し柔らかい表現にすることができます。

怒りを込めて言いたいときは、ストレートに「Stay out!」という事もできますが、少し制止する感じで使いたいのなら「I think」などを付け加えて話しましょう。

おもしろい表現「Keep your nose out」を使ってみよう

とっても英語らしい表現だなぁと思うのが、この「Keep your nose out」というフレーズ。

直訳すると、「鼻を外に出しておく。」と訳すことができ、「どういうこと??」って思いますよね。(笑)

ですが、このフレーズで、「鼻を突っ込まないで」イコール「でしゃばらないで」という意味で使えます。

例えば、

Have you decided which dress to wear at the wedding?

結婚式で着るドレスもう決めた?

Can you please keep your nose out? It’s my wedding.

でしゃばらないでもらってもいいかな?これは私の結婚式なのよ。

といった感じです。

こちらでも、ストレートに「Keep your nose out!」とは言わずに、「Can you?」や「Please」を付けて優しく言うとよいですよ。

自己主張が強いという感じを伝えたいなら「Self-assertive」

どこの国に行っても自己主張が強い人っていますよね。(笑)

私も留学中、学校で他のクラスメイトに発言する機会を与えず、自分ばかり話している人がいました。

そんな時は、

Hey, you are a little self-assertive, don’t you think?

ねえねえ、あなたちょっと出しゃばりだと思わない?

Everyone needs to express their opinion.

みんな発言したいのよ。

といった感じで、ちょっとでしゃばりな人を制止できたらカッコいいかも。(笑)

「Assertive」(アサーティブ)という単語には、「自我が強い」とか、「押しが強い」と言った意味があり、「Self-assertive」で、「自分を前に押し出す人」、「無遠慮な人」という意味になり、「でしゃばりな人」と訳すことができます。

クラスででしゃばりな人に出会ったら、「You are self-assertive!」と言ってみるのも、効果的かもしれません。

おせっかいを焼くという意味の「Mind your own business」

「Mind」という単語を使ったフレーズはたくさんあります。

「Mind」を使うことで、「~に気を付けて」という意味になります。

例えば、「Mind your language.」で「言葉に気を付けて。」とか、「Mind your step.」で「段差にお気を付けください。」なんて感じになります。

「Mind your own business」は、「自分のビジネス(自分の事)」に「気を付けて」という意味で、「自分の事だけを考えて」イコール「他人の事には構わないで」という意味になり、「余計なお世話よ。」とか、「でしゃばらないで」という意味で使えます。

使い方としては、

I don’t think you deserve to be a manager.

あなたってマネージャーになる価値ないと思うわ。

What did you say? Mind your own business!

なんですって?余計なお世話よ!(でしゃばらないで!)

といった感じです。

他にも、直接的に「でしゃばらないで!」と言わなくても、

That’s not your business.

あなたには関係のない事よ。

とか、

Who are you saying this to me.

あなたに言われる筋合いわないわ!

なんて感じで言うこともできるので、いろんなフレーズを覚えておくと様々な場面で応用できますよ。

「でしゃばってすみません。」というには?

「でしゃばらないで!」と怒りたいときもありますが、「でしゃばってすみませんが」と一言おいて話したいときもありますよね?

そんな時は、

I’m sorry to say this but …

こんなことを言ってすみませんが、(でしゃばってすみませんが)

とか、

I hope you don’t mind me saying this…

私がこんなことを言うのをお許しいただけるといいのですが(でしゃばってすみませんが)

と言って話し始めると、とっても丁寧な話し方となります。

例えば、友人同士で話が盛り上がっているときに、

Hey, it will be warm tomorrow, let’s go for picnic!

明日は暖かいらしいよ。ピクニックにでも行こうよ!

That would be great!

いいね、いいね!

I’m sorry to say this but I heard that it will be rain tomorrow.

でしゃばってごめんね、でも明日の天気予報は雨だって言ってたよ。

なんて感じで使うことができます。

英語にも、日本語と同じように丁寧な言い回し、相手を傷つけない言い方などがあるので、覚えておくと丁寧な英語を話せるようになりますよ♪

まとめ

  1. 関わらないで!と言いたいときには「Stay out」
  2. おもしろい表現「Keep your nose out」
  3. 自己主張が強いという感じを伝えたいなら「Self-assertive」
  4. おせっかいを焼くという意味の「Mind your own business」
  5. 「でしゃばってすみません。」の言い方

今回は、いろんな「でしゃばる」というフレーズをご紹介してきました。

英語ならではの面白い表現もあるので、知っておくとネイティブの英語スピーカーに驚かれること間違いなしですよ!

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