英語習得入門

 

英語を習得するということについて
あなたはどのようなイメージを持っていますか?

 

なぜ同じように英語を勉強しても
実力がぐんぐん伸びていく人と
ほとんど伸びていかない人に分かれるのか
僕はずっと疑問に思っていました。

 

やっぱり才能?地頭の違い?それとも環境?

 

この答えのヒントは
ある人物が教えてくれています。

 

■シュリーマンから学ぶ、外国語学習のコツ

 

ある人物とは『シュリーマン』という
ドイツ人の学者さんです。

 

わりと有名なので、
聞いたことがあるかもしれません。

 

で、このシュリーマンなんですけど、
19世紀というはるか昔の時代に
なんと独学で18ヵ国語をマスターしています。

ぶっ飛んでますよね。(笑)

 

しかも英語は
6か月ほどでマスターしたそうです。(笑)

いや、すごい。。

 

なぜそんなことができたのか。
実はここに大きなヒントがあります。

 

というのも、
僕がシュリーマンの勉強法で
一番注目しているのは、

彼は外国語を勉強するとき
「けっして翻訳をしなかった」
という点です。

 

わかりますかね?

 

要は英語を学びたいなら
「英語で理解しろ」ということです。

 

シュリーマンはこれを徹底していて、
音読を繰り返し行ったりするなど、
母国語を極力使わないようにしています。

 

おそらくほとんどの日本人は
英語を考えるときにどうしても
日本語が頭に浮かんでしまうはずです。

 

もちろんそれは自然なことです。
無意識に日本語が浮かぶのは
ある意味どうしようもないですからね。

 

でも、最終的に
英語をマスターできるかどうかは
ここの差だと思います。

 

僕も英語をマスターする過程では
とことん英語で考えることを
意識して勉強しました。

 

その結果、爆発的に伸びました。

 

英語がいつまでたっても伸びない人は

「勉強しているうちに自然と
 英語のまま理解できる力がつく」

と考えています。

 

これ、逆なんですよね。

 

「自然に」とか考えたらダメです。
自分で無理やり負荷をかけていくから
英語のまま理解できる力がつきます。

 

これはシュリーマンという18ヵ国語を
マスターした人間が証明しているので、
まず間違いない事実です。

 

■英語習得入門

 

英語を英語のまま理解する。

 

口で言うのは簡単ですけど、
実際にやるとなると話は別ですね。

 

僕も昔、英語脳という言葉に憧れましたが、
それは小さいころから英語圏で育ったりだとか
環境によるものだと思っていたので。

 

でも実際は、訓練次第で誰でも
英語を英語のまま理解する英語脳に近づけます。

 

シュリーマンの時代は、
英語の音声を聞くこともできないし
ネイティブと関わることも難しかったでしょう。

 

でも今は、スマホ一つで
毎日ネイティブの音声を聞けます。
英語耳をばんばん鍛えることができます。

 

ネイティブと会話するのだって、
SNSがあれば余裕でできます。

 

そして、英語の教材という、
ノウハウがぐっと凝縮された
最高の手引書まで手に入ります。

 

僕は、本気でこの時代に
生まれてよかったと思います。

 

あとは、この環境を
どれだけ生かすことができるかです。

 

いまこの文章を読んでいるあなたは、
すでに英語を習得するための入り口に立っていますよ。

 

ここから正しい道を進み続けてください。

 

英語脳の秘密については、
こちらで詳しく解説しているので
参考にしてもらえればと思います。

 

ネット時代の今、
この環境をどんどん生かしていきましょう。

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