右脳インプットの底知れぬ力

 

■右脳の処理スピードを上げる

 

英語をマスターする上で、
”右脳”を有効活用することは超重要ポイントです。

 

右脳??

 

あまりぴんと来ない人も多いと思います。

 

ちょっと小難しい話に思えるかもしれませんが、
できるだけわかりやすく説明しますね。

 

そもそもまず人間の脳は
右脳と左脳の2つに分かれています。

 

右脳は「イメージの脳」といわれ、
物事を瞬間的にイメージとしてとらえ、
高速で大量の情報を処理できます。

 

それに対して、
左脳は「論理・分析の脳」といわれ、
理論的な思考をしていきます。

 

うん、わかりづらいですね。(笑)

簡単にまとめるとこんなかんじです。

 

 

これを見た時、
英語学習には右脳が向いていると思えたら、
かなりセンスがあると思います。

 

ちなみに僕たちは義務学校からずっと、
「左脳中心」の学習を強いられてきました。

 

たとえば、英単語を暗記するのに
agreementという単語が出てきたら

 

agreement=同意・契約というように
日本語と英語をセットで覚えると思います。

 

僕も学生時代は、
単語カードを一生懸命つくって、

 

表に英単語、裏に日本語訳を書いて
覚えるというのがもはや定番でしたね。

 

このように日本語と英語を結び付けて、
やたら難しく情報を処理するのが左脳です。

 

試験や実際の英会話では、
「えーっと、これはこうだから・・」
なんて考えている時間はありません。

 

瞬間的にぱぱっと
イメージを浮かべる必要があります。

 

だからこその右脳学習です。

 

右脳は、イメージでとらえて
とにかく大量の情報でも
瞬間的に記憶に留めることができます。

 

速読の天才っていますよね?

 

本をパラパラめくるだけで、
一瞬で内容を覚えてしまうような人。

 

あれも全部、右脳の働きです。

 

右脳で、目で見た映像をイメージとして
一瞬で大量にインプットしていく技です。

 

まあこれは極端な例ですが、
それだけ右脳には可能性が秘められていて
英語学習にも取り入れていくべきなんです。

 

それに実は僕たち日本人は、
日本語の会話では当たり前に右脳を使っています。

 

日本人は日本語のリスニングの時は
右脳を使っていて、

 

英語のリスニングでは
左脳を使っていると言われています。

 

要は英語でも同じように
「イメージの脳」である右脳を
働かせることが不可欠なんですよね。

 

英語も右脳でインプットしながら
処理できるようになると、
英語力は格段に上がっていきます。

 

■ブレイクスルーは必ず訪れる

 

もし、右脳を使うことを意識しながら
英語学習を進めていくことができれば、
必ずいつかブレイクスルーが訪れます。

 

ブレイクスルーっていうのは
ある時パーッと道が開けたように、
これまでの努力が繋がって急成長する状態です。

 

まさにターニングポイントですね。

英語学習のターニングポイント。

 

これは必ずいつかやってきます。

 

僕自身、リスニングをコツコツ鍛えながら
イメージ力の右脳学習を取り入れていくことで、

 

ある時、

英語を英語のまま理解する感覚ってこういうことか。

と、まるですべてが繋がったように理解しました。

 

英語脳に近づいてしまえば、
もうこっちのものです。

 

地味なトレーニングから一転して、
英語学習が最高に楽しくなります。

 

英語に触れるたびに、その感触とか、
ネイティブのようなイメージがわかるので
どんどん成長しながら英語を楽しめます。

 

信じて突き進めば、
ブレイクスルーは必ず訪れるようになっています。

 

そこにたどりつく前に
英語学習を諦めてしまう人もいますが、

 

今、この独学道場を読んでくれたあなたには
最後まで諦めずに突き進んでほしいと思います。

 

ただ闇雲に勉強している人よりも、
確実に正しい道を進むことができているので
ブレイクスルーも早く訪れるでしょう。

 

もし余裕があれば、
僕の方でもこのような企画を用意していて、
半強制的にブレイクスルーを起こすような
渾身のプログラムを用意してあります。

 

英語脳を短期間で作り上げる企画なので
ぜひ参考にしてみてください。

 

では、一緒に充実した
英語ライフを目指していきましょう。

 

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