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「どれくらいかかりますか?」と英語で言うと?時間やお金の尋ね方

「どれくらいかかりますか」お金がいくらかかるのか、時間がいくらかかるのか、旅行先などではその都度気になる大事な問題ですよね。

海外の病院に行った際に、実際に料金がどれくらいかかるのかを確認しなかったために予想外の大出費となるケースもあります。

特に有名なケースが歯医者さんです。クレジットカードについているような簡易な旅行保険ではほとんどが歯医者さんに関してはカバーしてくれません。

また行き先まで予想以上に時間がかかってスケジュールが狂ってしまった、事前に確認しておけばよかったというケースは意外と多いんです。

そんなことにならないためにも、今回は前もって確認できる言葉「どれくらいかかりますか」の実際にありそうな例文をいくつか紹介します。

また、「どれくらいかかりますか」と聞かれた時の返し方も解説します。

お金が「どれくらいかかりますか」のフレーズ集

比較的明確に料金が出ているレストラン等ではあまり問題になりませんが、美容院、病院、エステサロンなどでは聞く機会は多いはずです。

美容院ではオプションのサービスを勧められるなんてこともありますよね。

どれくらいお金がかかるのかなんて聞きにくい……。そう思う人も多いかもしれませんが、後々のトラブルや後悔にならないように海外では必ず聞くようにしましょう。

向こうもはっきり答えてくれます。

・この荷物を日本に送るのに送料はどれくらいかかりますか?

「How much does it cost to send this parcel by airmail?」

・(タクシーで)ここから目的地まで料金はだいたいどれくらいかかりますか?

「How much will it cost from here to the destination usually?」

・治療費用/施術代は全て込みでどれくらいかかりますか?

「How much does it cost to receive the (medical) treatment totally?」

・アメリカに2週間滞在する費用はどれくらいかかりますか?

「How much does it cost to spend 2 weeks in America?」

「How much does it cost to~」さえ覚えておけば、あとは状況に応じて使い分けるだけです。

タクシーなど予定の料金を見積もるものに関しては「Does」ではなく「Will」を使います。

かつ「普通は」という意味の「Usually」を入れると一般的な相場を聞く事ができます。

よく使うと思ったものに関してはメモにとって財布に入れておくのがいいでしょう。

時間が「どれくらいかかりますか」のフレーズ集

タイムスケジュールなどは事前にインターネットで調べられれば一番ですが、予定がずれたり、プランを変更したり、そういったこともありますよね。

日本のようにきっちり時間通りに動くもの、動かないもの、地域によっても様々な差があります。

予定の時間に遅れないためにも、どれくらい時間がかかるのかをしっかり確認しましょう。

・ここからそこまで行くのに時間はどれくらいかかりますか?

「How long does it take to go there from here?」

・電車で/徒歩で行くとどれくらい時間がかかるでしょうか?

「How long will it take to go there by train/walk?」

・開始時間までどれくらいかかりますか?(いつ始まりますか?)

「When will it start?」

・それが終わるまでどれくらいかかりますか?(いつ終わりますか?)

「What time will it finish?」

「When」と「What time」の違いはほとんどありません。

「When」と聞くと「Soon(もうすぐ)」や「This afternoon(今日の午後)」などアバウトな答え方をされる可能性がありますが、「What time」で聞くと「何時何分に」と答えてくれます。

「いくらかかりますか」英語で聞かれたら?覚えておきたいフレーズ

私たち日本人が海外で聞くのですから、もちろん日本にいて私たちが聞かれる機会もたくさんあります。

日本語で「かかる」ってなんて言うんだっけ?とあたふたしていたら聞いた相手も困ってしまうので、簡単に答えてあげましょう。

・だいたい200円/3000円くらい。

「About two hundred / three thousand yen.」

「だいたい」という意味の「About」と数詞が言えれば大丈夫です。

数詞ができなければ手でジェスチャーしても伝わるでしょう。時間についても同様です。

・だいたい20分/3時間くらい。

「About twenty minutes / three hours.」

分の「minute」と時間の「Hour」を間違えないようにしましょう。

私は英検の試験で2時間と2秒(Second)を間違えました。恥ずかしかったです。

分と時間だけでも今覚えてくださいね。

それぞれちゃんと文章にすると以下のようになります。

・それはだいたい10000円かかります。

「It costs about ten thousand yen.」

・それはだいたい1時間くらいでしょう。

「It will take about one hour and half.」

時間と分は別々に「One hour and 30 minutes」などと言っても伝わりますが、大きな数字の言い方は覚えておくといいでしょう。

まとめ

「どれくらいかかりますか」のお決まりのフレーズと、簡単な返し方について紹介しました。

  1. 料金なら「How much does it cost to~」
  2. 時間なら「How long does it take to~」
  3. 答え方は「About」

事前の確認をきちんとすることは何度も言いますが大切です。

しかし、相手に尋ねて返された英語が分からないのでは困ってしまいます。

数字とその単位についても予習をして、聞き取れなかったときの筆談用メモとペンを持って、怖がらずに聞きましょう。

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