英語の発音をやり直したい人必見!!日本人が苦手な6つのポイント

だんだん寒さが厳しくなってきましたね。私が住んでいるカリフォルニアも朝方は氷点下まで下がります。近くの町は雪まで降ってますよ^^;

留学するまではカリフォルニアは常に夏だと思っていたので、コートやマフラーが必須になるなんて思いもしませんでした・・。

さて、今回は英語の発音ををやり直したい方に、日本人が発音しにくい英単語をピックしシェアしていきたいと思います。発音は英語の基本!ともいえる部分なので、正しい発音を知ることはとても重要です。

特にネイティヴの方と話してみると、発音が違うだけで全然通じなかったり、違う単語になったりしてしまうこともあるので^^;

何から手つけていいかわからない方は、まずはしっかり自分が苦手とする発音、できない発音をよく理解して、足りないところを中心に繰り返し練習していきましょう!

「L」の発音

まずは「L」の発音。

ここはまだ発音しやすいのかなと思います。なぜなら日本語で「ラリルレロ」は英語表記で「Ra Ri Ru Re Ro」だけど、発音は「La Li Lu Le Lo」になるからです。

とりあえず「L」の発音のポイントは舌を上の歯の裏につけることです。

例えば「Tell」。「テル」とは発音せずに「テ」までしっかり発音してそのまま舌を上につけるだけ。「ル」とは発音しないのでそこだけ注意しましょう^^

「th」の発音

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この発音はとても難しいですよね…

私もいまはもう慣れてなんとか発音できて(いると思って)ますが、英語の勉強を始めた時は、1番苦手な発音で、何回発音してもうまくいかずだいぶ苦戦しました^^;

日本語で発音すると「サシスセソ」に値するわけですが、「th」だと「s」とは全く違うんですよね。

舌を前にだして上の歯と舌の歯で挟みます。

皆さんもぜひ鏡の前でやってみてください!

はい、そしてまずは声に出さずに「スーーーー」という感じで息を吐いてみてください。これが基本の「th」になります。

ここでも簡単な単語を例にあげたいと思います。例えば「Beth」。女の子の名前でよく聞きます。「ベス」とは発音せずに、まずは「べ」と発音してみてください。簡単ですね。「べ」と言うだけです(笑)

そして舌を出して上と舌の歯で挟んで「ス」と息を吐いてください。ここでも「ス」とは発音しません。ただ息をスーと吐くイメージやってみてください。

この時に、歯で強く挟みすぎると、うまく息が吐けずに変な感じになるので気をつけましょう笑あくまでも歯と舌が若干擦れるくらいの感覚です。

「Sea」と「She」の違い

英語の早口ことばで「She sells seashells by the sea shore」というのがあるんですが、練習にいいかもしれませんね^^

そしてこの2つの特徴なんですが、「Sea」は「シー」で、「She」は静かにして欲しい時の「シー」です。分かりにくいですよね。すいません(笑)

「Sea」の時は口の形が変わらないか、どっちかっていうと横広がりです。しかし「She」の場合は、口が「ウー」の状態になります。口を「ウー」としたままの状態で「シー」と発音してみてください。

口の形を変えて発音してみると全然違うので試してみてください。 

「Sit」と「Shit」の違い

もう一つの単語はあまりいい言葉ではないんですが、日本人でよく勘違いされるっていうのをよく聞くので、シェアしたいと思います。

「Sit」と言ったら「Shit」と勘違いされて笑われた。とか、相手に嫌な思いをさせた。とか、怒らせてしまった。とか聞きます。そういうことがないようにこちらもポイントを解説していきたいと思います。

と、言っても一つ前の「シー」と同じコツなんですが^^;

「Sit」の場合は口の形はそのまま、もしくは少し横広がりになります。「Shit」の場合は先ほどの「She」に「it」がつく感じです。口はウーになります。

ここで補足なんですが、Shitに限らずF**kなどよくない言葉を日本人はかっこいいと思って使いがちです。アメリカの映画やティーンなどはよく使われてますが、そもそもアメリカの学校では使うなと習うみたいです。

アメリカ育ちならあれなんですが、もしかっこいいと思って使ってるなら、ネイティヴからしたらとても違和感あって変だし失礼なので、海外行った際は気をつけたほうがいいかもしれません><

「-er」の発音

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代表的な単語で言ったら「Water」。
この単語は「t」があるので国によって多少発音が異なります。

アメリカ(特にカリフォルニア)英語は「t」を発音せずに言うことが多いです。全てにおいてレイジーなので、発する言葉も省略しようとするのがアメリカ人です(笑)

イギリスでははっきり「t」を発音します。なので比較的日本人には発音しやすいです。

アメリカ英語の場合、「Wader」という感じで発音します。「t」サウンドが「d」サウンドになります。例えば「What did you do today?」の「Today」も「Doday(ドゥデイ)」と発音します。

そして次の項目でまた説明するんですが、「er」には「r」があるので、舌を喉のほうへ自分で持ってきて(引っ張って)「ウゥゥ」と唸る感じで発音します。

「R」の発音

ここが一番難しい発音かと思います。実際私もまだうまく発音できません^^;

「R」の発音は舌を少し巻き舌っぽくするとそれっぽくなります。

一時期ネットで話題になってた「Lux Super Rich」。これで練習すると見違えるようにLとRの発音がうまくなるって聞いて実践したことがあります(笑)自分でもびっくりするほど綺麗に発音できたのでオススメです。

モデルさんになりきるとあっという間に綺麗に発音できるようになります^^

まとめ

  1. Lは舌を上の歯の裏につけて発音する
  2. Thは舌を上と下の歯に挟んで息を吐くようにして発音する
  3. Seaは口を横開きにし、Sheは口を突き出して発音する
  4. Sitは口を横開きにし、Shitは口を突き出して発音する
  5. ErやRは巻き舌にして発音する

これらを正しい発音を聞きながら実際に声に出して練習する。っていうのを繰り返し何度もやったら上達します。私は鏡の前で、自分の口の動きをチェックしながらやっていました^^

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このブログを運営しているREOです。

24歳の現在、僕は就職をせず、
世界中を飛び回って生活をしています。

一度きりの人生、やりたいことは沢山ありました。
そのために英語も勉強してきました。

けど現実はきびしく、
時間も限られているし
金銭的な問題もあるし
生活のために働く必要もある。

せっかく英語を勉強しても、
理想の人生を実現するのは簡単じゃなかった。

こちらのレポートにも書いたように
当時は様々な苦悩がありました。

そんな僕でも、今では英語を武器に
個人として自立していける力を身につけ
理想としたライフスタイルを実現できています。

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