英語の発音がすぐに上達する!アメリカの子供が学校で習う方法とは?

英語に苦手意識を持つ人って多いですよね。

社会人になってから英語を勉強しはじめた僕も、そんな一人でした。

特に僕が苦労したのが「発音」。

勉強しても、発音がぜんっぜん上手くならない!

いざ勇気を出して話してみても、通じない!

つらい!!つらすぎる!!英語キライ!!

そんな心が折れかかっていた時に、ある「発音勉強法」に出会いました。

そしてそれから半年経ったころ、あるカナダ人にこう言われました。

「ネイティブじゃないの?」

めちゃくちゃ嬉しかったです。笑

気づけばネイティブ並みの発音を手にしていたんですね。

そこから僕は、英語でしゃべる時だけやたらとお喋りになってしまいました。笑

今回は、僕の発音が上達した勉強法をぜひ紹介したいと思います!

日本語の音を忘れよう

勉強法を紹介する前に、1つ知っておくべきことがあります!

それは、日本語と英語の音は全然違うということ。

日本語の音って、全部で100程度だと言われてます。

音っていうのは、「あ」「か」「さ」「た」「な」とかのことです。

一方、英語の音は2000以上あると言われています。多すぎ!笑

なので、自分の知ってる日本語の音から英語の音を作ろうとするのは不可能なんですね。

僕の経験ですが、「Love」が通じなかったときは衝撃を受けました。

「love」って、短い単語だから日本語の「ラブ」と一緒だろって思ってたんですよ。あるときネイティブに「love」って言ったら、「What?」て真面目な顔で聞き返されました。

愛が伝わらなくてめちゃくちゃ悲しかったです。笑

こんな短い単語でも、音がぜんぜん違うんだなってその時初めて気づきました。

だから、一旦赤ちゃんに戻り、日本語の音を忘れましょう!

そして、ゼロから英語の音を学びましょう!

本場の発音勉強法:フォニックスってなに?

アメリカ人の子供たちも、学校で発音の勉強をします。

そして大半の学校で導入されてるのが、フォニックスというものです。

フォニックスとは、英語を母国語とする子供たちが学ぶ「つづり字と発音」の関係を示したルールです。

簡単にいうと、「アルファベット1つ1つの正しい音」を知るってことですね。

まずはアルファベット、そして単語、最後に文章

「アルファベット1つ1つの正しい発音を知ること」がどういうことなのか、例を出して説明してみますね。

例えば、「K(k)」ってどういう音でしょう?

おそらく日本人の大半は、音を出して「く」と答えると思います。

でも、フォニックスによる正しい発音は、「クッ」っという息の音なんです。

漫画「ドラゴンボール」の悟空が、敵から攻撃を受けたとき悔しそうに「クッ!」って言いますよね。

あれです!あれが「K」の正しい発音です!

それを踏まえて、「king」「pink」と何度か言ってみてください。

ね、少し違ってきますよね?

「P(p)」も同じです。

「ぷ」という声ではなく、「プッ」という短い息の音が正しい発音です。

アニメでよく笑を抑えきれず「プッ!」っというシーンありますよね。

あの「プッ!」という小さな空気の破裂音、それがまさしく「P」の音なんです!

ではここで「pink」と言ってみましょう!

少し違ってきませんか?これがフォニックスを使った発音習得法です。

ここでは文字だけで説明しましたが、実際にはCDやDVDを見て聞いて練習します。

(僕が使ったフォニックスの本:フォニックス発音トレーニング ジュミック今井)

簡単にまとめると、以下のようになります。

  1. フォニックスを使い「1つ1つのアルファベットの正しい発音」を知る
  2. 正しいアルファベットの音で「単語」を発音する
  3. 正しい単語の音で文章を発音する

ひたすら真似する

最後に、「正しい単語で文章を発声する」方法を1つ紹介して終わりますね。

それはズバリ、自分の好きな人、憧れてる人の「真似をする」です!

フォニックスを知ってから「真似する」と、より効率的に上達できます。

僕は、「テッドトーク」という15分ほどのプレゼン動画に気に入った人がいたので、半年間毎日聞いて真似してました。

外を歩きながら、一人でブツブツ言ってたので、かなり不審だったと思います。笑

真似することで、イントネーションやリズムのつけ方を体で覚えることができるので、よりネイティブらしい英語に近づくことができます。

まとめ

日本語の音をいったん忘れる

フォニックスでアルファベットの正しい発音を知る

「アルファベット→単語→文章」の順で発音を改善する

真似してさらに上達!

フォニックスを使って勉強するだけで、発音は一変します!

あなたが「ネイティブじゃないの?」と聞かれる日も、そう遠くないかもしれません!

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