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Helloの言い換えに使えるフレーズ15選!好印象を与える挨拶を覚えよう

外国人と挨拶をする、そんな時必ず出てくる「Hello!」の一言。

直訳すると「こんにちは」となります。日本でも非常によく使うフレーズですね。

海外では、挨拶が頻繁に交わされます。

私も留学したての頃は「Hello」しか瞬時に出てこなくて苦労しました。

道ですれ違う人、お店の人、とにかく合うたくさんの人に自信を持って挨拶できたらいいなと思いませんか?

もっと挨拶のバリエーションを増やしたい!他にはどんな言い方があるの?

そんな疑問にお答えするべく、今回はHelloの言い換えに使える挨拶の定番フレーズを紹介します。

また、自分からだけでなく相手から言われたらどう返すのかについても加えてお伝えします。

Helloの言い換え

挨拶はほとんどの場合「Hello.」だけでは終わりません。

後にほぼ必ず「元気?」「調子どう?」と聞かれるのが英語の挨拶です。

まず、Hello自体を言い換えるなら以下の2つがあります。

・「Hi!」

・「Hey!」

どちらも訳すと「やあ」になりますね。

これだけで会話が終わらないのは分かっていただけると思います。

場面によりますが「Hello.」も「やあ」と訳すのが私の感覚的には近いです。

また同性であっても異性であってもハグをしたり、知っている相手ならほっぺにキスくらいされたりするかもしれませんね。

それではこれから「Hello.」の後にどう挨拶すればいいのかをお伝えします。

時間ごとの挨拶4フレーズ

こちらはおなじみのフレーズですね。「Hello.」なしでいきなり言って大丈夫です。

・「Good morning.」(おはようございます。=午前中)

・「Good afternoon.」(こんにちは。=午後)

・「Good evening.」(こんばんは。=午後5時〜9時)

・「Good night.」(こんばんは。/おやすみなさい。=午後9時〜)

返し方は同じように返すか、「Morning!」と「Good」を抜いても大丈夫です。

さらに経験から言うと、この後には高確率で「How are you?」などが入ります。

すれ違うだけの人にも言われる可能性があります。

とりあえずどんな調子だとしても「Good.」と返すのが知らない人相手には無難です。

別れ際には「Have a good day(午前中の場合)/afternoon/……」と足すとさらに丁寧です。

定番挨拶4フレーズ

英語圏にいたら聞かない日はないというほどよく使います。「Hello」の後に続きます。

・「How are you?」

・「How are you doing?」

・「How is it going?」

・「What’s up?」

どれも「調子どう?元気?」といった意味になります。

言われた際には「Good, you?」などと返しましょう。

「What’s up」だけは「よっ」という感じのくだけた挨拶なので、「What’s up?」とそのまま返します。

場面によってはこちらの状態を見た相手が「どうしたの?何かあったの?」と聞いている時もありますので、その場合は状況を説明する必要があります。

例えば、泣いている子供に言っているのを私は聞いたことがあります。

初めましての挨拶2フレーズ

初めて会う相手への挨拶はどのようにすればいいのでしょうか。こちらも、出会い頭は「Hi.」などで始めるのが一般的です。

・「Nice to meet you.」(初めまして。)

・「It is a pleasure to meet you.」(お会いできて嬉しいです。)

返し方は「me too.」が一番簡単です。

そしてこの後に「I’m~」など自己紹介をするのが一般的です。

また、私は「I like your T-shirt!」(あなたのTシャツ素敵ね!) といったように相手を褒めるのもよくやります。

相手から言われたらもちろん「Thank you! 」を忘れずに。

久しぶりに会う相手に挨拶したい時の5フレーズ

久しぶりに会えた嬉しさを表現するのは、何と言っても表情や体の動きです。

加えて、これらの言葉が言えると相手にしっかり気持ちが伝わります。

・「Good to see you again,」(また会えて嬉しいよ)

・「How have you been?」(元気だった?)

・「Where have you been?」(どこに行っていたの?=全然会わなかったね)

・「It’s been a long time (since I met you last time.)」(前回会った時からかなり久しぶりだね。)

・「Anything new (going on)?」(なにか新しいことは起きた?)

カッコの中まできちんと言うと丁寧ですが、言わなくても伝わります。

最初の文に返すなら「Me too, I’m so happy!」(私も嬉しいよ!) や、かなり久しぶりねと言われたら「I know! 」(知っているよ=そうだね!) と返すといいでしょう。

自分が何も変わりない場合は「I’ve been good. 」(いい感じ。) や「Nothing happened. 」(何もなかったよ)と返しましょう。

まとめ

今回は出来るだけ簡単で一般的な挨拶を紹介しました。

  1. Helloの言い換え
  2. 時間ごとの挨拶「Good…….」
  3. 定番の挨拶「How are you?」など
  4. 初めましての相手への挨拶
  5. 久しぶりに会う相手への挨拶

どのフレーズも、カタカナ英語になってしまったとしても聞き取ってもらえる可能性は極めて高いです。

これらは挨拶なので、失敗を考えずに明るく笑顔で言うことを意識しましょう。

友達作りや初めての挨拶ならいっぱいの笑顔で「Hello!」が言えれば、あとはなんとかなるものです。

今回が少しでも、自信を持って英語で挨拶ができることの助けになればと思います。

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