「ホッとする」の英語は?安堵の気持ちを伝える5つの英会話フレーズ

英語でちょっとした感情を表現するのって、意外と分からなかったりしますよね。

留学や仕事などで海外で生活をしていても、「この気持ちを伝えたいのに、英語でなんて言ったら分からない!」ということはよくあります。

今回は英語で「ホッとする」と言うフレーズをご紹介していきます。

よく使われるフレーズ「I’m so relieved.」を覚えておこう

英語で、「ほっとした」とか、「安心した」と言う時に、よく使われるのが、この、「I’m so relieved.」と言うフレーズ。

日本語の「ほっとした」という感情表現に一番近い言い方と言えます。

使い方としては、

「I’m so relieved that, my cat came back home yesterday, after missing 3days.」

私の飼っている猫が、昨日3日ぶりに家に戻ってきて、めちゃくちゃほっとしたのよ。

とか、

「How is my grandpa doing?」

おじいちゃん元気にしてる?

「He is fine. He has just discharged from the hospital.」

元気よ。今ちょうど退院するところよ。

「I’m so relieved.」

あ~。よかった。(ほっとした。)

と言った感じで使うことができます。

「I’m relieved.」という事もできますが、真ん中に「so」が入ることで、より感情を表した表現になるので、ぜひ使ってみてください。

 

もうひとつ、この「Relief」という単語を使って「ほっとした」と言いたいときには、「What a relief」というフレーズもおススメ!

例えば、空港でスーツケースが重すぎた時には、

「How much should I pay for the extra luggage?」

超過分のスーツケースは、いくら払えばよいですか?

「Oh nothing, it’s free of charge.」

なにも払わなくて良いですよ。無料でお持ち込みいただけます。

「Wow, what a reliefe!」

あ~。良かった。(ほっとした。)

と言った感じになります。

「What a~」という表現で、「なんて~なの!」と言う表現になり、「What a surprise! 」で、「なんていうサプライズなの!」とか、ネガティブな表現なら「What a day! 」で、「なんて日なんだ。」という感じで使うことができ、より感情を込めた表現をすることができますよ。

穏やかな気持ちを表したいなら「Calm」がおススメ

ほっとしたという気持ちには、様々なシチュエーションがありますよね。

心配していたけれど、大丈夫そうでほっとしたとか、大事な試合で勝ててほっとしたなど、いろんな状況があると思います。

「Calm」と言う単語は、「穏やかな」とか、「落ち着いた」と言う意味があります。

なので、「リラックスしたなぁ」とか、「落ち着いたなぁ」という時の、ほっとした気持ちを伝えるのに最適です。

例えば、

「I had a busy day but this hot chocolate made me calm.」

一日とっても忙しかったけど、ホットチョコレート(ココア)を飲んだらほっとした~。(落ち着いた。)

なんて風に使えますよ。

「Comfort」で落ち着くという気持ちを表現してみよう

私が、留学中に秘かにやっていた英語力アップ方法に、英語でひとりごとを言うというのがあります。(笑)

「ひとりごとをいうなんて、恥ずかしい。」と思うかもしれませんが、ひとりごとを言う時って、結構自分の気持ちを話すことって多いんです。

そんな時にこの「Comfort」「快適な」と言う単語を使ってを使って、

「It’s so comfortable to relax at home.」

家でリラックスすると、ほっとするなぁ。(快適だなぁ。)

とか、

Homemade Japanese food is my comfort food.

家で作る日本食はほっとする味だな。

なんて感じで、自分の気持ちを言葉にして、いろんなフレーズを覚えていきました。

独り言を言うのは、ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、英語力アップにはおススメですよ♪

「I’m glad」や「 I’m happy」で安堵した気持ちを伝えよう

直接的にほっとしたという表現ではないのですが、「I’m glad」や「 I’m happy」を使って、安心した気持ちを伝えることもできちゃうんです。

「I’m glad finally you join our team.」

やっと君がチームに参加してくれて、ほっとしたよ。(うれしいよ。)

とか、

「I’m so happy that I got a job!」

仕事を見つけられてほっとした~。(仕事を見つけられてとってもうれしい!)

といった感じで使えるので、うれしい、ほっとしたという気持ちを表すときに使ってみましょう。

「心配しちゃったよ。」と言う事で安心した気持ちを伝えることもできます!

「心配しちゃったよ。」とストレートに言うことで、ほっとしたという気持ちを伝えることもできます。

例えば、

「Whew! I’ve been worried but finally you are back! 」

ふ~。ずっと心配していたけれど、やっと戻ってきてくれたんだね。

とか、

「Mom! I passed the exam! 」

お母さん!テストに合格したよ!

「Oh that’s wonderful! I was worried about you.」

わぁ、それは良かった!ずっと心配していたのよ。

といった感じです。

「ほっとした。」と直接的に言わなくても、「心配したのよ。」という事で、安心した気持ちを伝えることもできますよ。

まとめ

  1. よく使われるフレーズ 「I’m so relieved」を覚えておこう
  2. 穏やかな気持ちを表したいなら「Calm」がおススメ
  3. 「Comfort」で落ち着くという気持ちを表現しよう
  4. 「I’m glad」や「 I’m happy」で安堵した気持ちを伝えよう
  5. 「心配しちゃったよ」という事で安心した気持ちを伝えることもできる!

今回は「ほっとした」という英語表現をご紹介してきました。

海外に行くと、日本の方は、感情表現が乏しいなんて言われてしまいます。

私もシャイなほうなので、留学中もなかなか自分の気持ちを伝えるのに苦労しました。

ですが、海外生活に慣れてくると、日本語で言うよりも英語だとなぜか言葉にしやすく、自分の気持ちをうまく伝えられることもありました。(笑)

それはきっと、まわりの人たちがいつも自分の感情をストレートにぶつけてきてくれたから。

普段言葉に出さないことも、英語で伝えられるようになると、とっても楽しいですよ!

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