「家事」は英語で何という?Houseworkが一般的?色々な使い方!

留学やワーホリで海外を訪れる際にシェアハウスに滞在予定の方も多いのではないでしょうか。

シェアハウスでは、毎週、毎月ごとに家事を分担したりすることも多いんです。

なので、留学に行く前に、ちょっとした家事に使える英語を覚えておくと、便利ですよ!

今回は、「家事」についての英語をご紹介していきます。

英語で「家事」って何て言う?

「家事」を英語で言うと、「Housework」(ハウスワーク)、 「Housekeeping 」(ハウスキーピング)、そして、「House chores / Domestic chores」(ハウス チョアズ/ドメスティック チョアズ)などが使われます。

私個人的には、覚えやすく、発音も難しくない「Housework」を使うことが多いです。(笑)

例えば、友人から電話がかかってきた時などには、

友人 Hey, What are you up to?

ねえねえ、今何してる?

私 I’m just doing house work.

家事をしてるだけだよ~。

なんて感じで話します。

 

「Housekeeping 」も家事という意味なのですが、どちらかと言うと、家政婦さんや、家事代行サービスを使用するときに使うことのほうが多いです。

例えば、

Do you do all your house work by yourself?

家事って全部自分でやってるの?

I use housekeeping service sometimes.

時々家事代行サービスを使うこともあるわよ。

といった感じです。

海外ではハウスキーピングのお仕事は、とっても一般的で、ベビーシッターや、在宅介護サービスなどと同じくらい需要のあるお仕事です。

一人暮らしのお年寄りの家から、共働き家庭など、様々な人からのニーズがあるようです。

 

3つ目に紹介した、「Household chores / Domestic chores」もよく使われる表現。

シェアハウスなどでも、「We share our household chore in our house.」「私たちの家では家事は分担してのよ。」なんて感じで言われることもあります。

そんな時には、

「How do you decide who will do which household chore?」

家事の分担はどうやって決めているんですか?

とか、

「What my responsibility will be this week? 」

今週の私の分担(義務)は何ですか?

と言って、自分の家事の分担を確かめてみましょう。

覚えておきたい!いろんな家事英語

「家事」と一言で言っても、お皿を洗ったり、ゴミ出しをしたりと、いろんな仕事がありますよね。

とっても身近な英語なのに、私も留学に行くまで、知らなかったフレーズがたくさんありました。

例えば、「食器を洗う」は、「wash the dishes/do the dishes 」と言います。

文章にすると、

I will do the dishes tonight.

今夜は僕が洗い物をするよ。

となります。

「wash」を使わなくても、「do」を使うことで、「お皿を洗う」という意味になるのは、ちょっとおもしろいですよね。(笑)

 

洗濯も食器を洗うのと同様に、「Laundry」という単語を使って、

Will you do the  laundry today?

今日洗濯する?

となります。

 

掃除機をかけるは、「Vacuum」で、「I’ll vacuum. 」と言うだけで、「私が掃除機をかけるよ。」と言うことができます。

掃除機自体も英語で「Vacuum」なので、とっても覚えやすいですね。

 

ゴミ出しをするは、「take the garbage/rubbish out 」なので、日本語と同じように、ゴミ「garbage/rubbish」を出す「take out」となります。

 

ほうき掛けをするは、「sweep the floor」。

ちなみに、ほうきは、「Broom」(ブルーム)で、ちりとりは「Dust pan」(ダストパン)と言います。

いつも使っている用具なのに、意外と英語でなんて言うのか知らない単語ですよね。

留学に行く際などには、覚えておくと良いですよ☆

家事をする主婦は英語で何と言う?

海外では、初めてあった人などに、「What do you do?」「仕事は何?」と聞かれることも良くあります。

現在、私は主婦なので、「I am a housewife.」「主婦ですよ。」と答えます。

共働きの多いカナダでは、主婦だというと驚かれることもありますし、「仕事を探しているなら、言ってね。知り合いに聞いてあげる!」なんて言ってくれる親切な方もいます。(笑)

また、在宅での仕事もしているので、それを言いたいときには、「I work at home as well.」「在宅ワークもしてるのよ。」となります。

「Housework」は家事と言う意味ですが、「work at home 」と言うと、家で仕事をしている、在宅ワークをしているという意味になるんです。

似たような単語ですが、意味が少し変わってくるので気を付けましょう。

まとめ

家事のいろいろな英語表現をご紹介してきました。

シェアハウスでは家事を分担するといいましたが、人によっては、やっぱり家事をさぼる人もいて、シェアハウスで起こるトラブルのひとつでもあります。(笑)

ですが、日本人はきれい好きな人が多いですし、分担を任された仕事はしっかりやる人が多いので、シェアハウスで部屋を借りる際も、「日本人なら大歓迎よ!」と言われることも多いんです。

家事をするのが負担にならないのであれば、シェアハウスによっては、全ての家事をする代わりに部屋代が無料になったり、家事をした分お金をもらえたりすること。

家事好きな人は、そういった物件を探すのもアリですよ♪

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