英語の不規則動詞を一生忘れない覚え方!4つの分類わけで完全攻略

不規則動詞と聞くとそのようなイメージを持ちますか?

go went gone, come came come…

学校で嫌というほど覚えさせられましたが、もう忘れてます。覚え直しだなんて、パニック…はい、よくわかります。頭が痛くなってきそうですよね。

でも会話をするには過去のことかどうかはとても大切なポイント…

安心してください。散らかった部屋の片付け…に似ています。

どこから手をつけてよいのかわからない時にすべきことは?そうです、「分類分け」ですね。

文房具、本、小物、と引き出しごとに分ければ分かりやすいのと同じです♪

そして不規則動詞に自分なりの分類ラベルをつけると覚えやすいですよ♪

不規則動詞の覚え方①そのまま!楽ちんタイプ

恐れおののいているあなたのため、最初は何にも変化しないタイプから!

全部こうだったらいいのに…ですよね。

・cost – cost – cost
・cut – cut – cut
・hit – hit – hit
・hurt – hurt – hurt
・let – let – let
・put – put – put
・set – set – set
・shut – shut – shut

楽ちん楽ちん♪

さて、この仲間じーと眺めていて気づくことはありませんか?どんな整理整頓ラベルにしましょうか?

私は「後ろがそのまんまT」とでもしようかな。

ちなみに、このタイプの難しいのは、会話の時、反対にうっかりEDをつけちゃうことです。私も留学時代、I had my fair cutted.なんて普通に間違ったまま使ってました…

しかも周りが温かく見守ってくれて指摘してくれなかったので、就職してからもよく間違ってました…。

あと、readも注意です。活用は全て同じですが発音が変わります。

read/riːd/ – read /rɛd/ – read /rɛd/ 

こちらもHave you readed the text last night?なんて怪しい英語をよく使ってしまってました。

このように、覚えるのは簡単ですが、活用がシンプルなだけに、規則動詞のEDをつけてしまうという勘違いをしやすいという弊害もある動詞達でもあります!要注意!

不規則動詞の覚え方②真ん中だけ変身!タイプ

次に簡単なパターンの動詞は真ん中だけ変化するタイプ。

・come – came – come
・run – ran – run

ということで、派生の

・become – became – become

も仲間です。

さてあなたはどんなラベルが覚えやすいですか?

シンプルに「真ん中だけA」でもいいですし、自分なりのラベル付けしてみてくださいね。

ちなみに、come 仲間だと思いがちな、welcome。実は規則動詞なんですよ~!!

welcome – welcomed – welcomed!

うっかり、They welcame me! They were so nice!!!なんて間違えてしまいそうですが、They welcomed me! They were so nice!!!が正解です。

不規則動詞の覚え方③真ん中と後ろが同じ!タイプで腕だめし

さて、ここからいよいよ面倒なお片付け本番、になってきますよ~。

でも恐れないでください。なぜなら残り2つは同じなので、変化は1パターンだけ覚えればいいのです。また、単語を読めなくても書けなくてもいいんです!

まずは形での「仲間分け」からいきましょう。

・bend – bent – bent
・bring – brought – brought
・build – built – built
・buy – bought – bought
・catch – caught – caught
・feel – felt – felt
・fight – fought – fought
・find – found – found
・get – got – got (gotten)
・hang – hung – hung
・hear – heard – heard
・hold – held – held
・keep – kept – kept
・kneel – knelt – knelt
・lay – laid – laid
・lead – led – led
・leave – left – left
・lend – lent – lent
・lose – lost – lost
・make – made – made
・mean – meant – meant
・meet – met – met
・pay – paid – paid
・read/riːd/ – read /rɛd/ – read /rɛd/
・say- said- said
・seek – sought – sought
・sell – sold – sold
・send – sent – sent
・shine – shone – shone
・shoot – shot – shot
・sit – sat – sat
・sleep – slept – slept
・smell – smelt – smelt
・spell – spelt – spelt
・spend – spent – spent
・stand – stood – stood
・stick – stuck – stuck
・sting – stung – stung
・strike – struck – struck
・sweep – swept – swept
・swing – swung – swung
・teach – taught – taught
・tell – told – told
・think – thought – thought
・understand – understood – understood
・weep – wept – wept
・win – won – won
・wind – wound – wound

こんな風に似ている形をまず探してそれぞれ集めてみましょう。

そうすると、見えてきますよ見えてきますよ~

・bend – bent – bent
・build – built – built
・lend – lent – lent
・send – sent – sent

D→Tに変身!する仲間!!!

・bring – brought – brought
・buy – bought – bought
・fight – fought – fought
・find – found – found
・seek – sought – sought
・think – thought – thought

OUGHTに変化するもの。

・feel – felt – felt
・kneel – knelt – knelt
・smell – smelt – smelt
・spell – spelt – spelt

EEL、ELL→ELTに変身!

・lay – laid – laid
・pay – paid – paid
・say- said- said

AY→AIDに変身!

という風に法則が見えてきますね。

そして、まとめると良いことがもう一つあります!仲間同士は同じリズムとなりますので、セットでリズムにのせて声に出して覚えると脳に入りやすいですよ♪

そして、この法則さえ知っていれば全部の単語の活用を覚えなくても済みます♪

例えば、say- said- saidを知っていれば、lay – laid – laidもpay – paid – paidもその反対も簡単に作れますよ。

delay,sprayだってもう大丈夫ですね。

geray,beplayはどうでしょう?

ごめんなさい、この2つは勝手な造語ですが、法則に従えば簡単に活用が作れますよ。

geraid,beplaidですね!

さすがです!

不規則動詞の覚え方④全部変わる!タイプ

ついに来ました。恐怖の全て変化タイプ!

でももうあなたは大丈夫ですよね。分類分けができるので、心配なしです。

最初の幾つかは仲間わけしたものをリストアップしますので、法則を発見して、リズムにのせて声に出して覚えてみてくださいね!

・begin – began – begun
・drink – drank – drunk
・sing – sang – sung
・drink – drank – drunk
・ring – rang – rung
・swim – swam – swum

ヒント:iが変化するといっても、bite – bit – bitten, drive – drove – drivenとの違いに注目!

上の仲間をよ~く見るとなるほど!な発見が。

自分で発見すると二度と忘れないですよ~

・blow – blew – blown
・draw – drew – drawn
・grow – grew – grown
・know – knew – known
・throw – threw – thrown

こちらは分かりやすいですね!

ということで、また意地悪問題です。Prow,qwim,の活用は?

Prow-prew-prown

Qwim-qwam-qwum

こちらも勝手な造語ですが、法則を知っていれば見たことがない単語が出てきても大丈夫ですね!

次は練習問題です。最後がen仲間ですが、さらに分かりやすいように自分で仲間わけしてみてください。

・break – broke – broken
・choose – chose – chosen
・drive – drove – driven
・eat – ate – eaten
・forbid – forbade – forbidden
・forget – forgot – forgotten (forgot)
・forgive – forgave – forgiven
・freeze – froze – frozen
・get – got – gotten
・give – gave – given
・hide – hid – hidden
・ride – rode – ridden
・rise – rose – risen
・shake – shook – shaken
・speak – spoke – spoken
・take – took – taken
・tear – tore – torn
・write – wrote – written

話はズレるかもしれませんが、freeze – froze – frozenのFROZENはアナ雪の原題ですよね。フローズンヨーグルトなども一時流行りましたよね。

ものすご~く凍ってしまった状態、がよくわかりますよね。

ちなみに、冷凍庫はfreezeに~するもの、のERを付けてFREEZER。

活用も含め、ニュアンスを知っていれば基本単語からわかる単語がどんどん増えていきますね♪楽しい♪

まとめ

  • 不規則動詞はまずは形で分類してみる
  • 仲間わけした動詞の法則を探し出す
  • 法則の特徴を自分が覚えやすいラベルにする
  • 声に出して耳からも覚えると頭に残りやすい

あなたもぜひ自分で自分の脳の中に、不規則動詞の分類ラベルを作ってくださいね!

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このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
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人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
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