カレーだけじゃない!インドに行ったら食べたいおすすめインド料理

「インドに行ったらカレーばかり食べなきゃいけない?」と思っている方も多いはず。

私もインドに行く前はそう思っていました。(笑)

ですが、実際はカレーばかりではなく、いろんな食べ物があるんです!

この記事では、私がインド旅行で出会ったカレーじゃないインドのグルメをご紹介していきます。

#1 食感が楽しい ドーサ

インドと言ったらナンとカレーですよね。もちろんナンにカレーもポピュラーなのですが、カレーと一緒に食べられるのはナンだけじゃないんです。

全粒粉で作られるチャパティやバターたっぷりのパラタなど、いろんな種類のパンがあります。

なかでも私のお気に入りはドーサ。お米を発行させて作られた生地なので、ちょっと酸味があるのですが、パリパリとした食感と独特の風味が最高なんです!

そして、ドーサの大きさにもビックリ。お皿からあふれるくらい超ビッグサイズなので見た目のインパクトも大ですよ。

ドーサを頼むと、多くの場合、3、4種類のベジタブルカレーと、ココナッツチャツネなどと一緒に提供されます。ですが、私はドーサの生地だけを食べるのが好き。(笑)

店員さんには、「食べ方間違ってるよ。」と言われてしまうのですが、ドーサの生地はそれだけで食べたくなるぐらい風味豊かなんです。

地域によって生地の厚さや味なども違うので、いろんなドーサを楽しめますよ。

#2 ストリートフードの定番 チャナチュル

インドにはストリートフードの露店がたくさん。ちょっと小腹がすいたときに立ち寄ることができるので、とっても便利なんです。

揚げ物から、お菓子、チャイ、ハンバーガーなど本当にいろんなものが売られているのですが、チャナチュルというスナックは試してみる価値ありです。

インドのザルムリと呼ばれるおかきやベビースターラーメンのようなスナックに、ひよこ豆、キュウリ、玉ねぎ、トマトなどを混ぜて、スパイスと一緒にシャカシャカ振ったら出来上がり。注文すると目の前で野菜を切ってくれるので、毎回フレッシュなものが食べられます。

スナックのカリカリ感と野菜のフレッシュさがインドの暑さをリフレッシュさせてくれること間違いなしです。

ただ、生の唐辛子が入っていると、めちゃくちゃ辛いので、辛いものが苦手な方は、オーダーの際に唐辛子抜きを注文することをおススメします。

#3 辛いものが苦手なら食べたい プラオ

インドの辛くない料理の代表、プラオ。インド風炊き込みご飯です。私も初めて食べたときはビックリ。

「インドにも辛くない料理があるなんて。そして美味しい!」

カルダモンやベイリーフなどと一緒に炊き込むので、ちょっとフレーバーはありますが、スパイスが主張してこないので、日本人の口にとっても合うんです。

種類も、プレーンのものから、マトンやビーフ、チキンなどいろんなプラオがあるので、日替わりでいろんな味を楽しめますよ。

#4 インドのおかゆ? ハリーム

ある日、インド人の友人に「ハリームって食べたことある?」と聞かれました。「食べたことないよ。」というと、「じゃあ、食べに行こう!」と、なぞのハリームというものを食べに行くことに。

「ハリームってどんな料理なの?」と聞くと、「う~ん。説明しずらいけど、おかゆみたいな感じかな。」とのこと。

「インドのおかゆ?全然味の想像がつかない。」と思いながらも、レストランに向かいました。

料理が出されると、「これは食べれるの??」と思ってしまうほどぼてっとした感じの料理が登場。友人に勧められ、断り切れず、一口食べてみる。

「おっ。見た目に似合わず、味は美味しい!」

ハリームに使われている香辛料のさっぱりした味、そこに濃厚なルーと、お肉が加わって、とっても優しい味になっていました。そして、トッピングにフライドオニオンや、パクチー、レモンジュースを加えるとさらにおいしさアップ。

後々調べてみると、ハリームは、大麦や、小麦、米、ダール(レンズ豆)などを、お肉や香辛料と一緒に煮たものなので、あんなにドロドロな見た目になっていたよう。

ですが、いろんなものが入っているから栄養も満点。私のインドの忘れられない味のひとつとなりました。

#5 インドに行ったら絶対食べたい ビリヤニ

インドでは、カレーのほかにもビリヤニもとってもポピュラー。プラオと同じく炊き込みご飯なのですが、ビリヤニはスパイスをいっぱい使うので、スパイシーなのが特徴。

お店や、地域によって入れるものや、味付け、調理方法も様々。日本でお味噌汁の味が各家庭によって違うのとちょっと似ていますよね。(笑)

中でも私が一番好きなのはハイデラバードのチキンビリヤニ。骨付きのお肉がドーンとご飯の上に載っている見た目もスゴイのですが、スパイスが効いたご飯は、絶品。そして何と言っても、手で食べるのがインド流。

初めはうまく食べられなかったのですが、慣れてくると、手で食べたほうがよりおいしく感じるんです!

インド流の食べ方で、インド料理をよりおいしく楽しめましたよ。

まとめ

  1. ドーサ
  2. チャナチュル
  3. プラオ
  4. ハリーム
  5. ビリヤニ

インド料理はカレー以外にもいろんな料理が食べられます。

また、カレーも、クリーミーなものから、スパイシーなもの、スープ状のサラサラカレーからドライなものなどいろんな味を楽しめるんです。

インド旅行の際は、いろんな料理にチャレンジしてみるのも楽しいですよ☆

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そのために英語も勉強してきました。

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