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「Insane」の意味と使い方?今日から使えるスラング英語を解説!

「Insane」の意味は?使い方は?

学校での英語の授業や、文法・長文読解の本に「Insane」はごくまれにしか出てきません。

私自身、学生時代に単語として覚えた記憶はありますが文の中で見た記憶はありません。

そのためあまり見慣れていない、聞きなれていない方もいるのではないでしょうか。

しかしネイティブスピーカーはこの「Insane」をよく使うんです。

実際に今私はニュージーランドにいるのですが、これを書いている今日も「Insane」を友達から聞きました。

「Insane」は文書などよりも日常会話のスラングとして非常に多く使われています。

そんなよく使われる「Insane」の意味と使い方、またスラングでの意味と使い方についてお伝えしていきます。

辞書で引いたときの文字通りの意味と、実際に使われる意味が少しずれている場合、日本に住んでいて日本人ばかりと話す環境ではなかなか使い方を理解するのは難しいんです。

洋画や海外ドラマなどは日常会話が豊富なので、時間があるときに見てみるといいと思います。

「Insane」意味と使い方は?スラングじゃない場合

「Insane」という言葉を辞書で引いてみると、「正気でない」「狂気の」「非常識な」「馬鹿げた」という意味が出てきます。

意味が分かれば、学校英語でほとんど見かけない理由がお分かりいただけたかと思います。

スラングでなく、本当にこの意味で使われることも非常に少ないです。また育ちのいい人はスラングでも使わない場合があります。

そんな「Insane」ですが、実際に使用例を紹介していきます。

・(昔の)精神病院(今はMental hospitalと言います。)

「An insane hospital」

・彼は非常識な提案をしてきた。

「He has offered an insane proposal.」

・彼らは気が変になっていたに違いない。

「They must have been insane.」

本当にそんな状況が起こらない限りは、この意味では使わないのが無難です。

精神病院は、「Insane」を使って表現されていたときもありましたが、現在は日本にも「メンタルクリニック」があるように、「Mental(精神の)」を使って表現します。

また「非常識」という意味もあるので、提案や計画があまりにも酷い場合には「Insane」を使うことがあります。

また「気が変になっていた」と過去のことであっても、目の前の相手には使ってはいけません。

スラング「Insane」の意味と使い方!すぐ使える例文集!

先ほど「使わない」「使わないほうがいい」と散々言った「Insane」ですが、スラングとしては非常によく使われています。

感覚としては「Crazy」とほぼ同じです。

「気が狂った」という意味ではなく、「すごい」「ありえない」「やばい」「まじか」あたりの言葉になります。

日本でもよく聞きますよね?

英語圏ではこの「Insane」が「Crazy」と共によく使われます。

実際にこんな感じ、というのを例文で現代語訳と一緒に紹介します。

・凄すぎ!やばい!

「That’s insane!」

・あんたまじでそれ言ってんの!?

「Are you insane!?」

・昨日のあれやばくない?ありえなくない?

「Was it insane?」

・うわ、やば、すごいね!?

「Oh my gosh you’re insane!」

この現代語訳を見ていただければ、育ちが良くないとあまり使わない、というのもわかっていただけたかと思います。

また「Crazy」で事足りてしまうのであまり聞かない、という場合もあります。

最後の文の「Oh my gosh」ですが、これは「Oh my god」を和らげた表現になります。

神様って軽々しく言うのはどうなんだろう、ということで「Gosh」という表現がありますが、使う人は普通に「God」を使います。

「Insane」と「Crazy」と「Mad」の違いは?

フリー素材の彼の顔から推測できる彼の状態は、「Insane」でも「Crazy」でも「Mad」でも表せますが、しっくりくるのは「Crazy」です。

「Insane」のほうが「Crazy」より重みがあり、より「狂っている」感覚です。

だからと言ってクレイジーと言える場面で「Insane」を使っても問題はありません。

また「mad」はアメリカ英語では「怒っている」になりますが、イギリス英語では「狂っている」になります。

しかし「やばい」という意味はありません。

・超かっこいいね!

「That’s crazy!」

・上司に毎回イライラする。

「My boss always makes me so mad!」

・彼女はあの俳優に熱狂している。

「She is mad about that actor.」

「Insane」と「Crazy」はほとんど違いがありません。「Crazy」のほうがよく聞くかな、という程度です。

「Mad」はこの2つの単語とは少し使い方や意味合いが異なることが多いので、注意して使い分けましょう。

子供向けでなくスラングや多少行儀の悪い言葉が飛び交うコメディ映画などを見て、この言葉たちを探してみるのも使い方を理解するいい機会です。

まとめ

今回は「Insane」という単語の意味と使い方について紹介しました。

  1. 「Insane」の意味は「正気でない」「非常識な」
  2. スラング「Insane」の使い方は「Crazy」と一緒
  3. 「Insane」と似ている「Crazy」、少し違う「Mad」の使い方

習ってこなかった、触れることが少なかった単語は意味をつかむまでに時間がかかります。

実際の使い方に触れる機会を作ることが、その単語を本当に使えるようになるための第一歩です。

また似た意味の単語を掘り下げていくのも、語彙力アップに繋がりますので挑戦してみてくださいね。

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