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「ふわふわ」「ネバネバ」など、感触をあらわす英語表現12選

英語で日本のものを伝えるときに、「納豆はねばねばしたお豆なんだよ~。」とか、「天ぷらをサクサクに揚げるコツはね。」なんて感じで、感触を説明することってよくありますよね。

ですが、感触って日本独特のものがあったりして、「英語でどう言ったらいいの?」と思っている方も多いはず。

今回は、そんないろんな感触を表す英語の表現をご紹介していきます!

英語で感触を伝えよう!

感触を表す言葉って、英語にもたくさんあるんです!

日本語とはちょっとしたニュアンスの違いもあったりしますが、英語の感触を表す言葉を知っていれば、いろんな手触りや食感を上手に表すことができちゃいますよ。

ふわふわ Fluffy

最近流行りのパンケーキ。

あのふわふわなパンケーキって日本独自のもので、海外から来る方も、「日本のふわふわパンケーキに惚れた!」なんて方もいます。(笑)

あのふわふわ感を表すには、「Fluffy」(フラッフィー)という言葉がバッチリ。

例えば、

Japanese Pancakes are so fluffy.

日本のパンケーキは超ふわふわなんだよ。

なんて感じで使えますよ。

ねばねば Sticky

納豆など、ねばねばしたものを表す時は、「Sticky」(スティッキー)が使われ、「Natto is fermented beans and the texture is so sticky.」「納豆は豆を発酵させた食べ物で、食感はとってもねばねばしています。」なんて感じで使えます。

また、照り焼きチキンのような濃いめのソースが絡んだ料理も「Sticky Teriyaki Chicken」なんて呼ばれ、この場合は「べとべとした」といった意味で使われます。

すべすべ Smooth、Silky

なめらかな感じを伝えるなら、「Smooth」(スムース)や、「Silky」(シルキー)を使ってみましょう。

This cream will make your skin smooth.

このクリームは肌をすべすべにしてくれます。

とか、

I like Silky Tofu.

私はなめらかな絹ごし豆腐が好きです。

なんて感じで使えます。

ちなみに豆腐の硬さを表す時には、絹ごし豆腐が「Silky Tofu」なのに対し、木綿豆腐は、「Firm tofu」「硬めの豆腐」なんて感じで表されます。

パリパリ Crispy

サクサク、パリパリを表すなら、「Crispy」(クリスピー)がよく使われます。

I like KFC, their fried chicken is crispy and delicious.

私ケンタッキーが好きなんだ。ケンタッキーのチキンってパリパリで美味しいよね。

なんて感じ言ってみましょう。

ごつごつ Rough

「Rough」(ラフ)という言葉は、「乱暴な」という意味もありますが、感触を表す際には、ごつごつとか、ざらざらとした感じを表す言葉となります。

例えば、

My dad is a farmer, so his hands are rough.

私の父は農業を営んでいるので、手がごつごつしています。

とか、工事現場などで、

Rough surface, drive slowly.

粗面、ゆっくり運転してください。

なんていう表示を見ることもありますよ。

ザクザク Crunchy

「Crispy」とちょっと似ているけれど、もっとザクザク感を表したいときに使われるのが、「Crunchy」(クランチー)。

「Crunchy Nuts bar」(ザクザク食感のナッツバー)とか、ナッツの粒が入っているピーナッツバターは、「Crunchy peanut butter」(ザクザク食感のピーナッツバター)なんて感じで呼ばれます。

つるつる Slippery

床などが濡れてつるつるしている状態は、「Slippery」(スリッパリー)と言います。

掃除中のトイレなどには、「Caution Slippery Floor.」なんて感じで、「警告。床が滑りやすくなっています。」なんて感じのサインが置かれていることもあります。

また、雪でつるつるの状態も、

I fell on slippery ice this morning.

今朝つるつるの雪で転んじゃったんだ。

なんて感じで表現できますよ。

べたべた Gooey

「Gooey」(グーイー)という感触もよく使われる言葉。

べたべたとか、ドロッとしたなんて感じの感触を意味します。

べたべたするというとちょっとネガティブな感じにも聞こえますが、

Look at this gooey cheese!Looks so yummy.

このとろとろのチーズ見てよ。めっちゃ美味しそう。

なんて感じで、「Goey」は、美味しいものを表す時によく使われます。

ぬるぬる Slimy

「Slimy」(スライミー)は、ねばねばとちょっと似ているけれど、もっとぬるぬるしていて、スライムみたいな状態を表す言葉。

Okura is a slimy vegetable.

オクラはぬるぬるした野菜です。

なんて感じで使ってみましょう。

べとべと Greasy

ネガティブな意味でのべとべとを表すなら、「Greasy」(グリースィー)を使ってみましょう。

例えば、

Have you been to the new restaurant? The pasta was greasy and I couldn’t finish it.

新しいレストラン行った?パスタがめっちゃオイリーで、食べ終えれなかった。

なんて感じです。

「Greasy」は油でべとべとな感じを表すので、脂っこい食べ物を食べた時になどに使ってみましょう。

でこぼこ Bumpy

でこぼこした感じを表すなら、「Bumpy」(バンピー)を使ってみましょう。

We went for road trip, but the road was bumpy and I got car sick.

ロードトリップに行ったんだけど、道がデコボコで、車酔いしちゃった。

なんて感じです。

サクサク Flaky

パイなどのサクサクと軽い食感を表すには、「Flaky」がよく使われます。

例えば、

The tip of making flaky pie is use frozen butter.

サクサクのパイを作るには、バターを凍らせるのがコツです。

なんて感じです。

ピザなどのサクサク感よりももっと軽い食感のサクサク感を表す時に使ってみましょう。

まとめ

  1. フワフワ Fluffy
  2. ねばねば Sticky
  3. すべすべ Smooth、Silky
  4. パリパリ Crispy
  5. ごつごつ Rough
  6. ザクザク Crunchy
  7. つるつる Slippery
  8. べたべた Gooey
  9. ぬるぬる Slimy
  10. べとべと Greasy
  11. でこぼこ Bumpy
  12. サクサク Flaky

英語の感触を表す言葉って、音と意味がとってもマッチしていたりします。

Fluffyは聞くだけでふわふわな感じがしますし、Greasyはべとべとした感じが想像できますよね。

そんな言葉の音と意味を併せて覚えていけば、いろんな食感を英語で伝える事ができるようになっていきますよ。

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