「攻撃する」は英語で何という?日常でよく使われる4つの単語

英語で「攻撃する」は何と言えばいいのでしょうか?

物理的な攻撃や精神的な攻撃、もしくは批判的なこと、責め立てるなど、いろんな攻撃がありますよね。

今回はそんな攻撃するという表現をいくつかお伝えしていきます。

日常で使えるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Offensive ~攻撃的な~

まずこれ。Offensive(攻撃的な)形容詞。

主に形容詞で使われることがや多いです。

これは肉体的、及び精神的な攻撃の表現で使われます。

サッカーでオフェンス、ディフェンスってありますよね?このオフェンスの形容詞の形です。

ちなみにオフェンスは英語で offense (攻撃側)という意味になります。

使い方は

Hey,don’t say that. It’s too offensive.

おい、そんな言い方やめろよ、ちょっと言い方がきついよ

That’s not funny. I can’t laugh. And it’s a bit offensive.

面白くない、笑えないな、あと、ちょっと侮辱的だぞ

こんな感じで使われます。

僕がカナダでカナディアンの友達に家に招かれたとき、その友達が別の冗談好きの友達を連れてきて、僕に対してブラックジョークを言ってたんですが、僕は理解出来なくてだけどカナディアンの僕の友達は、ちょっとそれは日本人に対して攻撃的だから言い方気を付けた方がいいという感じで使ってました。

相手の言い方がきつかったり、冷静に相手を注意するときに活用できます。

Attack ~攻撃する~

次がこれ。Attack(攻撃する)動詞。

これは物理的な表現で使われることが多いです。

戦場などで攻撃開始の合図をするときはAttack!(攻撃開始!)というふうに使われます。

あと、人気の漫画でAttack on Titan(進撃の巨人)にも使われています。

これは直訳すると「巨人への攻撃」と訳すことが出来ます。

ちょっと日本語タイトルとは意味合いが違ってきますが、そこは置いておいて、attackは精神的な攻撃にも使われますが、主に物理的な攻撃を表すときに使われます。

Attack the enemy!!

敵陣へ攻撃!!

He attacked me from behind.

彼は後ろから攻撃してきた

Criticize ~非難する、批判する~

これは言葉などで人を非難、批判するときに用いられる単語です。

ニュースや新聞などを見るとこの単語がよく出てきます。

どこそこの政治家が誰それを批判した、とか、あの司会者が誰それを非難した、などと使われます。

He criticized the governor for not using the proper expression when he gave a speech.

彼はあの政治家はスピーチのときに適切な表現を使っていないと非難した。

He was criticized by her because he didn’t treat her well.

彼は彼女に対して優しく接しなかったので彼女に非難された

Accuse ~責める~

責める、とか訴えるという表現で使われます。

告発するとか告訴するというふうにも使えますが、そんなに強くなくても責める、というニュアンスも持つのでそんなに責め立てないでと言いたいときに活用できる表現です。

Don’t accuse me of not being perfect.

僕が完璧に出来ないことを責めないで

I won’t accuse you of making a mistake. Nobody’s perfect.

間違ってたからって責めないよ、完璧な人なんていないから

まとめ

「攻撃する」という表現はたくさんあります。

場面ごとに使い分けるのが非常に有効ですが、主に、物理的な攻撃と精神的な攻撃で最初は覚えるのがいいかなと思います。

僕がカナダに住んでいたときにすごく感じたのですが、バンクーバーは移民の町でいろんな人種の人が住んでいます。

みんな仲良くその国のルールに沿って生活すれば争いもないのですが、やはり文化や国籍が違うとどうしてもそれぞれの意見が食い違って争いの原因にもなります。

日本人はあまり自分たちのことを主張するのが得意ではないので、日本人に対して、批判的なことを言ってくるもいて、日本人はそれに対して強く言えないことが多くあります。

しかし、しっかりと主張しないといけないとき、間違っていることは間違っていると言わないといけないときはこういった表現をうまく使って異議を唱えることも大事です。

そして、こういった表現を上手に使って白熱した討論をすることで英語力も上がっていきます。

ケンカはだめですよ!あくまでも冷静に自分の意見を主張するということです。

そういった場面に出くわす機会があればぜひ活用してみてくださいませ。

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