ネイティブが使う「悔しい!」を英語で伝える3つの表現方法

最近アメリカではだんだんと暖かくなってきて最高気温だと26度くらいになる時もあります。南の方だともう30度を超えるところもあるみたいです!

日本ではもうすぐゴールデンウィークですが、みなさんはどこかに出かける予定はありますか?アメリカや海外に行く予定があるという人はぜひ楽しんでくださいね!

さて本題ですが、みなさんはよく「悔しい」という言葉を使いますか?

私はよく使うなと感じるんですが、英語を使っている時に「悔しい」って英語で何て言うんだろう?と思ったことがあると思います。

直訳して調べると「Mortifying」や「Disappointed」と出てきますが、実際には「悔しい」という英語はなく、近い感情で伝えます。「悔しい」を英語で言うには色々な表現があるんです。

今回は学校では教えてくれないネイティブが使う「悔しい」の表現方法とその使い方を教えます!

腹が立つ悔しさの時の表現”I’m so mad”

私が思う悔しい時に使う英語第1位だと思うのが「I’m so mad」です。

よく考えたら今の夫と会うまでは意外と使ってなかったんですが、出会ってからはよく「I’m so mad」って言っていて、意味は「怒っている」ですが、ニュアンス的に聞いていて悔しいのかなって思ったのが最初でした。

それからは色んなアメリカ人と会いましたが、みんな悔しそうな時は「I’m so mad」と言っていたので私も使い始めました^^

他にも違う表現がありますが、これが1番使われているかなと思います。

使い方としては、

  • I’m so mad! I could’ve won this game! (悔しい!このゲーム勝てたのに!)
  • I’m so mad that I didn’t do my best. (ベスト尽くせなくて悔しい)
  • Ah! I forgot my camera! We’re going to see a cherry blossom! I’m so mad. (あぁ!カメラ忘れた!今からお花見行くのに!悔しい〜。)

と、このように色んな場面で使われます。

私も悔しい時は基本的に「I’m so mad」って言います。

イライラする悔しさの時の表現”I am/fell frustrated”

「Frustrated」は「イライラする」という意味で、意味だけだと「悔しい」に一番近い言葉です。

ニュアンスとしては上記の「I’m so mad」と大きな変わりはほとんどないですが、「Frustrated」の方が何かのことにイライラし「あ〜悔しい〜!」という感じです。

例文

  • I feel frustrated because those pants don’t fit me anymore which means I’m fat! (悔しい。だってこのズボンもうはいらないんだもん!太ったってこと!?)
  • I’m frustrated that I can’t go to sleep until I get this work done. I wanna go to sleep! (この仕事終わらないと寝れないなんて!早く寝たい!)

「悔しい」以外にもこの単語は「イライラする」という意味でとてもよく使われる言葉なので、知らなかった人は覚えておきましょう!

「イライラする」という直接的なものでもない「あ〜もどかしい!」という感じの時にも使われます。

冷静ではない時の表現”I’m upset”

「upset」というのは「心が冷静ではない」という感じで、怒っていたり動揺している時に使われます。

  • What’s wrong? You look upset. (どうしたの? 動揺してるように見えるけど。)

このフレーズはよく使います。日常会話にもよく出てきますし、洋画にもセリフとしてよく使われています。

例文

  • I’m so upset with myself! (超悔しい!)
  • I’m upset because my best friend got higher score than I got on an exam. (親友が試験で私よりいい成績取って悔しい。)

まとめ

他にも「悔しい」に似ている表現はありますが、今回はよく使われている3つの表現をピックアップしました!

  1. I’m so mad
  2. I am/feel frustrated
  3. I’m upset

この3つさえ覚えていれば、「イライラしてる」「怒ってる」以外にも「悔しい」っていう意味があるんだって分かるから解釈の幅が広がると思います^^

怒っているのか悔しがっているのかを区別できるようになるには、相手の言ってるニュアンスが分かってからかもしれないですが、みなさんもぜひ悔しい思いをしたらこの表現を使ってみてください!

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