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「まぶしい」は英語で何という?覚えておきたい5つの表現

春って、まぶしい太陽の光がうれしく感じる季節ですよね。

特に私が住んでいるカナダでは、冬の間は日が短く、雪が多いので、太陽を見る機会があんまりないんです。(涙)

ですので、まぶしい太陽の光を感じ始める春は、とってもエキサイティングな季節なんです!

今回は、そんな「まぶしい」と英語で言いたい時に使えるフレーズをご紹介していきます。

いろんな「まぶしい」に使える「Bright」

「まぶしい」という時によく使われるのが、「Bright」という単語。

朝起きて、カーテンを開けた時に、

Oh it’s so bright today!

わあ、今日は日差しがまぶしい!

なんて言ったり、誰かを褒めるときに、

You have a bright smile!

あなたの笑顔ってまぶしいわね!

なんて言ったりもします。

「Bright」は「輝かしい」とか、「晴れやかな」などといったポジティブな意味を持つ単語です。

ですので、「まぶしくて目が痛い。」など、ネガティブな表現をする時には、

Oh the light is too bright, it’s hurting my eyes.

まぶしすぎて目が痛いよ。

なんて感じで、「Too」を付けることで「まぶしすぎる」と言った意味になり、ネガティブな意味として使うこともできます。

また、明るさの度合いを表したいときは、

This is too bright.

まぶしすぎる。(明るすぎる。)

It’s not bright enough.

明るさが足りない。

Can you make it a little bit brighter?

もうちょっと明るくできる?

といった表現も「Bright」を使ってできますよ。

ギラギラした光を表現するなら「Glare」を使おう

まぶしい光や、ギラギラした光を表現するときには、「Glare」という単語が使えます。

例えば、

Kabukicho is famous for the glare of neon light.

歌舞伎町はまぶしいネオンライトで有名です。

とか、

The sun glared down on me in India.

インドのまぶしい太陽が私を照り付けた。

なんて感じになります。

「Glare down」ということで、「ギラギラと照り付ける」という意味にもなるので、夏の灼熱の太陽のまぶしさを表現するのにおススメです。

目がくらむようなまぶしさなら「Dazzling」

まぶしいものって、光ばかりではありませんよね。

「目がくらむほどまばゆい宝石」とか、「まぶしいくらい美しい女性」なんて言ったりもしますよね。

そんな時に使われるのが「Dazzling」という単語。

This diamond is dazzling.

このダイヤモンドには目がくらむくらいまぶしい。

とか、

Her beauty is dazzling.

彼女の美しさはまばゆいものがある。

なんて感じになります。

もちろん光に対しても使う事ができ、

The shopping mall’s lights are dazzling on my eyes.

ショッピングモールの光は私の目にはまぶしかった。

なんて表現もできます。

まばゆいほどの光や美しさを感じたら、使ってみたい言葉です。

「Sparkling」 でキラキラした感じを表そう

「Sparkling」という言葉には、「きらめく」とか、「光る」なんて意味があります。

また、炭酸の入ったワインなんかは、「Sparkling wine」と呼ばれ、この場合は「発泡性の」といった意味になります。

「まぶしい」という意味で使う際には、

The night view from the plane was sparklingly beautiful.

飛行機から見た夜景はまばゆいほど美しかった。

とか、

The snow sparkled in the morning sunlight.

雪が朝の太陽に照らされ、まぶしかった。

なんて感じで表現できます。

「Sparkling」はキラキラしたまぶしさを表すのにぴったりの言葉です。

「Shining」は輝く感じを表す言葉

「Shining」も、「Sparkling」と同じように、「輝く」とか「光る」なんて意味のある言葉です。

シンプルに、

Sun is shining!

太陽が輝いている!

ということで、「いい天気だ!」とか、「太陽の日差しがまぶしいね。」なんて意味で日常会話の中でもよく登場します。

また、

It’s shining bright.

まぶしいくらい輝いている!

とか、

After the cleaning, my kitchen was shining.

掃除をしたら、キッチンがまぶしいくらいピカピカになった。

なんて表現もできます。

きらめくまぶしさがある時に使ってみましょう。

まとめ

  1. いろんな「まぶしい」に使える「Bright」
  2. ギラギラした光を表現するなら「Glare」を使おう
  3. 目がくらむようなまぶしさなら「Dazzling」
  4. 「Sparkling」 でキラキラした感じを表そう
  5. 「Shining」は輝く感じを表す言葉

今回は、「まぶしい」を英語で表現する言葉をご紹介してきました。

英語では、「まぶしい」という言葉は、多くの場合ポジティブな意味で使われます。

ですので、「まぶしくて目が見えない!」なんていうネガティブな気持ちを伝えたい時には、「Too bright」「まぶしすぎる」などネガティブな表現を付け加えることで表現できますよ。

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