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「目立つ」を英語で言うと?日常でパッと使えて便利な5つのフレーズ

ちょっとした英語表現を知っていると、グーンと英語力が上がっていきます。

今回ご紹介するのは「目立つ」というフレーズ。

知っていそうで意外と英語でなんて言うか知らなかったりしますよね。

そんな「目立つ」と言いたいときに使えるいろんなフレーズをご紹介していきます!

「目立つ」って英語でなんて言う?

まずご紹介するのは、「目立つ」や「注目を浴びる」といった意味で使える「Stand out」というフレーズ。

このフレーズには「際立つ」や「傑出した」といった意味もあり、何かよりずば抜けている、優れているといった意味も持ち合わせています。

ですので、

A: Do you know him?

彼のこと知ってるの?

B: Of course, he is a famous model. He stands out in the crowd.

もちろんよ。彼は有名なモデルなの。人ごみの中で目立つわよね。

なんて感じで使えます。容姿や才能が際立っていて目だつなんて時によく使われます。

 

2つ目は、「人の目を引く」という意味の「Eye catching」というフレーズ。

私がオーストラリアで留学中にアルバイトをしていたレストランで、ディスプレイについて話し合うことがありました。

「外にもメニューを置きましょうよ。その方が目立つと思いますよ。」と言いたかったのですが、うまく英語が出てこず、「Let’s put the menu board outside, so that people can see it.」「外にメニューボードを置きましょうよ。その方が人々が見てくれますよ。」と言ってしまったのですが、後から、「目立つって言いたかったけど、何て言えばよかったんだろう??」と思い、辞書を引くと、「Eye catching」と出てきました。

「目を奪うでEye catchingか~。面白い表現だなぁ。」と思ったのを覚えています。

「Eye catching」を使うのなら、

Let’s put the menu board outside, so that it can be eye catching.

メニューボードを外に置きましょうよ。そうしたら目立ちますよ。

なんて感じになります。

また同じ意味の文章でも、

Let’s put the menu board outside, so that we can attract people.

メニューボードを外に置きましょうよ。そうしたら人の目を引きますよ。

なんて感じの表現もできます。

「Attract」という単語には「引き付ける」といった意味があるので、「Attract people」で、「人を引き付ける」=「人の目を引く」と訳すことができます。

英語は答えが1つだけではないのがおもしろいところ。同じ意味のフレーズでも、いろんな言いかえができるので、いろんな単語を使ってたくさんの表現を覚えていきましょう。

ネガティブな意味の「目立つ」とは?

海外では「目立つ」という事は、誰かより優れた何かがあること、秀でていることがあるという良い意味でとらえられることが多いのですが、「目立つ」ことをネガティブに捉えられることもあります。

例えば、

My mom loves to be the center of attention.

私のお母さんは目立ちたがり屋なんだよね。

というフレーズ。

「Center of the attention」で、「注目の真ん中」という意味なので、「Loves to be the center of the attention」という事で、「注目を浴びるのが好き」=「目立ちたがり屋」と訳すことができます。

また、他にも、

She is always wearing name brand cloth, doesn’t she?

彼女っていつもブランドの服を着ているわよね。

Yeah, I think she likes to show off.

そうね。きっと目立ちたいんだよ。

という表現もあります。

「Show off」というフレーズは「見せびらかす」という意味があり、「見せびらかすのが好き」=「目立ちたがり」と訳すことができます。

この2つの表現にはネガティブな意味があるので、使う際には気を付けましょう。

「目立たない」は英語でなんて言う?

ご紹介してきた単語を否定形にして「It doesn’t stand out.」とか、「It’s not eye catching.」といった形で「目立たない」という事もできますが、「目立たない」というフレーズもあるんです!

とっても英語らしいフレーズがこちらの、「Keep a low profile」。

このフレーズは「控えめな態度を保つ」とか、「目立った行動を控える」といった時に使えます。

例えば、

It is better to keep a low profile at work.

会社では目立った行動を控えたほうが良い。

なんて感じで使えます。

他にも「汚れが目立たない」と言いたいときには、

Can you see the spot on my cloth?

洋服の汚れ見える?

No it’s not noticeable.

いいや。気づかなかったよ。(目立たないよ。)

といった感じで使えます。

状況に応じていろんな使い方ができるので、いろんなフレーズを覚えておくと良いですね。

まとめ

  1. よく使われる目立つの英語は「Stand out」
  2. 人の目を引くという意味での目立つは「Eye catching」
  3. 「Center of the attention」や「Show off」は目立ちたがりというネガティブの意味になる
  4. 目立たないと言いたいときには「Keep a low profile」

今回は「目立つ」というフレーズをご紹介してきました。

英語で「目立つ」という際には使う単語によってポジティブな意味だけでなく、ネガティブな意味になってしまうこともあるので、気を付けて使ってみましょう♪

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