ネイティブスピードの効果で英語脳に!?【特別企画付きレビュー】

どうも!REOです。

スコットペリーさんの教材
「ネイティブスピードってどうなんですか?」
という質問を受けたので、徹底的にレビューしていきます。

結論から言うと、この教材
日本人の弱点をうまくついているなー
という印象があります。

自分の英語力を伸ばしたいという方は
参考になる内容だと思うので、
ちょっと説明していきますね。

ちなみに僕の方でこういう企画も用意しています。

⇒特別企画【英語脳×ネイティブスピード】

ネイティブスピードの効果を
最大限生かすような工夫をしてみました。

いくら努力しても英語は聞き取れるようになりません

まず先に理解してほしいことがあります。

これは僕がいい例なんですが、
英語を聞き取れるようになるには

「音声CDを毎日聞き続ける」とか、
「聞き流すだけで耳が慣れていく」といったことは絶対にありえません。

僕は昔からリスニングが超苦手で
とにかく量を聴くことを意識していました。

それでもほとんど伸びることはなかったです^^;

よく日本人の勘違いとして、
リスニングは何度も繰り返し聞くことで
そのうち聞き取れるようになると考えがちですが、

それはちゃんとポイントを意識したうえでの話です。

どういうことかというと、
ネイティブの発音には独特なものがあって

僕たちが学校で習った英語では
ほとんど通用しないと考えるべきなんです。

たとえば、
「See you later」っていう簡単な英語も

ネイティブに言わせれば
(シーャレイラー)みたいになっちゃいます。

もう音が混ざり合って何が何だかわからない・・

これが大きな問題点です。

だからこそ、まずは
このネイティブ独特の発音を理解すること、
それが英語を聞き取る第一歩なんです。

僕もそれに気づくまでは、
リスニングにめーっちゃ苦労しました・・。

リスニング力不足は致命的すぎる・・

そしてリスニングが苦手なうちは
英語自体が伸びていきません。

僕は受験勉強のために
やたら長文読解ばかり鍛えていたので、
実用的な英語のスキルは0でした。

できれば外人と英語で会話したり、
洋画を字幕なしで見たりしたかったのですが、
そもそも英語を「音」として理解していないと
それは無理だったのです。

赤ちゃんもまずは英語を音から理解します。

聞き取れない言葉を
自分が話せるようになるわけがないんですよね。

英語を話せるようになりたい!と思ったら、
「英会話・スピーキング系の教材」を買うか迷うと思います。

でもまずはリスニング力がないと
自分が聞き取れもしない宇宙語のような言葉を
ただ意味もなく発音してるのと同じです。

日本の英語教育だと
リスニングはあまり重要視されませんよね。

だからそもそも間違っているというか、
もし僕が昔の自分にアドバイスするなら、
リスニングを徹底的に鍛えろ!と言いたいです・・

言葉の基本は「耳」から。
これ知ってれば、めっちゃ早く英語伸びますね^^;

ネイティブスピードの2つの効果

そこでこのネイティブスピードは
リスニング力を鍛えるにはうってつけの教材です。

巷には「聞き流すだけでOK」とか
色々なリスニング教材がありますが、
「本当にこれで効果あるの?」っていう
ぱっとしないものが多いんですよね・・。

ネイティブスピードの場合、
そういったリスニング教材とはちょっと違って、
よく考えられていますね。

日本人の弱点をよくわかってらっしゃる。。
さすがスコット・ペリーさんという感じです。

①ブレンディング英語を最速マスターできる

これはさっき説明した
日本人はいくら頑張っても英語を聞き取れないという部分。

音がぐちゃぐちゃにブレンドされて、
もはや原型を留めていないのが本来の英語です。

それを攻略できるのが
ネイティブスピードの最大のウリです。

僕も色々なやり方を試しましたが
ブレンディング英語をマスターするのって
かなり大変なことなんですよね。

たとえば、
音声を聞きながらそれを全て紙に書き出す
という訓練をやったこともあるのですが、
手は疲れるし、長くは続けられなかったです。

かといって、ただ英語を聞いてるだけでも
ブレンディングは身につかないので、
ネイティブスピードで訓練するのが
1番楽で手っ取り早い方法だと思います

イヤホンさえあれば
通勤・通学時間にマスターできちゃいますし。

②基準がネイティブのスピードに設定されている

もう一つ、ポイントは
音声のスピードが本物のネイティブスピーカーと同じという点です。

これは本当に重要なことで、
リスニングは多少無理をしてでも
速いスピードの音声を聞くべきなんです。

というのも、
ネイティブスピーカーの速度についていくことで
英語のリズムが体に染みつきます。

よく、英語が聞き取れないから
最初はゆっくりのスピードでやるとか、
逆に倍速で聞くみたいのがありますが、
そういうのはおすすめしません。

英語本来のリズムを消してるだけなので。あかんです。

そこらへん、
ネイティブスピードはよく考えられていますね。

ネイティブスピードだけでは効果が薄い?

とはいっても、
じゃあ『ネイティブスピード』だけで
英語が完璧にマスターできるかというと、
正直足りない部分もあります。

たとえば、TOEICなどのリスニング試験で
時間が足りないと感じたことがありませんか?

TOEICのリスニングでは、
英語を聞いた後にすぐに答えを出さないと
すぐに次の問題が始まってしまいますから、
考えている時間なんてそうそうありません。

英語は次々と飛び出してきますから
「えーっとこれの意味はこうで・・」
などと日本語で考えていては間に合わないです。

それは英語の思考回路
まだできていないということなんですね。

ネイティブスピードは
英語を聞き取る力は向上しますが、
英語を英語のまま理解できないと苦労すると思います。

だからこそ英語の思考回路、
別の言い方をすると”英語脳”を鍛えつつ、
ネイティブスピードを実践することが、
もっとも効果的に英語力を伸ばす方法です。

そこで、こんな企画を用意してみました。

⇒特別企画【英語脳×ネイティブスピード】

これから英語力をメキメキ鍛えたいという方は、
読むだけでも勉強になると思いますよ。

この企画でネイティブスピードを実践するなら
相当な実力がつきます。

もし興味があるなら、検討してみてくださいね。

あ、ちなみにこの企画は
ネイティブスピードの購入特典として提供するので、
追加で料金がかかることは一切ありません。

ご安心ください。(笑)

そのかわり既定の人数に達し次第、
締め切るので、その点は注意してください。

最後に

というわけで
スコット・ペリーさんのリスニング教材、
『ネイティブスピード』のレビューでした。

評価、評判も悪くないと思います。
スコット・ペリーさんの実績は
言うまでもないので省略しました。(笑)

これから本気で英語を伸ばしたい方は
ぜひとも実践していただきたいと思います。

⇒特別企画【英語脳×ネイティブスピード】

では、REOでした。

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このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
試行錯誤しながら独学で英語を勉強してきました。

人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
相手が何を言ってるのかもわかりませんでしたし、
英語をマスターするなんてはるか遠い目標でしたが・・

結局は慣れなんですよね。
正しい方法で勉強を続けていくのが、
英語習得の近道です。

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