英語で「寝坊」を伝える3つの表現&寝坊した時の言い訳マニュアル

大事な日に限って“寝坊”しちゃいますよね。

そして、寝過ごして焦ってしまったこと、きっと誰もが人生で一度は経験していますよね。

でも、それが慣れない海外で起こってしまった時、かなり焦ってしまうかも…

どうしよう〜!!!

今日は、そんな時のお助け“寝坊”関連英語をご紹介します。

英語で『寝坊した』の表現、いくつ知っていますか?

①Overslept

これは、“いつも起きている時間よりも明らかに遅れて起きてしまった場合”に。

完全な寝坊です。もう、間に合わない。という時に使いましょう。

『I overslept.』(寝坊しました)

『She overslept this morning』(彼女は寝坊しました)

②Sleep in

一方、こちらは、“意図的に遅くに起きる場合”“うっかり寝過ごしてしまった”場合に◎。

土日や祝日っていつもより遅く起きられる幸せな時間ですよね。そんな話をしたい時は、この表現がぴったりです。

『He slept in.』(彼は寝坊した)

『I sleep in on weekends』(週末は寝坊します)

③Get up late / Wake up late

シンプルな表現です。もし、“寝坊する”という上の2つの単語を忘れてしまっても、これなら知っている単語で組み合わせられますよね。

『I got up too late to catch the train』(寝坊したので電車に乗れなかった)

『He woke up late and was late for work』(彼は寝坊して仕事に遅れた)

寝坊した時の対処法 : 寝坊した時の言い訳

寝坊してしまった時、相手にこうやって説明すれば、もしかして許してもらえるかも…?

①疲れがたまってよく眠れなかった

疲れすぎて眠れないことってありますよね。

絶対寝坊しちゃいけないっていう時に限って、徹夜して疲れてしまって悪循環…なんてことも。

I didn’t sleep well last night, because I’m tired.』

(昨日の夜よく眠れなかったんだ、すごく疲れているみたい)

②隣の家の犬が吠えて眠れなかった

これは実際に私の友人が体験していることです。

アパートのお隣の部屋の犬が夜になると吠えるらしく、眠れなくてとても困っています…

I couldn’t sleep because the dog next to my house (room) was barking all night long.』

(夜中じゅう隣の家の犬が吠えていたから眠れなかった

③夜更かしをしていた

勉強や大事プレゼンの準備で夜遅くまで頑張っていることありますよね。

また、気になる本を読み終えたくて最後までついつい読んでしまう!なんてことも!

『I stayed up late last night』

(昨日は夜更かしをしてしまった)

④アラームの電池が切れていた

毎日同じ時間にセットしているアラーム。絶対鳴ると思っているのに、寝ている間に電池切れ…こんな悲しいことはないですね。

相手も同情の気持ちで許してしまうかもしれません。

『Alarm clock was ran out of batteries

(目覚まし時計の電池切れ

⑤携帯の電池切れ / いつもと違う場所に携帯を置いていた

これは今の時代“あるある”ではないでしょうか!?

私も、携帯でアラームをかけていますが、電池切れだったり、枕の下に携帯が隠れてしまってアラームが聞こえなかったりしたことが何度もあります。

『My phone died, so my alarm didn’t work』

携帯の電池が切れていたからアラームが鳴らなかった)

『I couldn’t hear the alarm because I misplaced my phone.』

(私は携帯を[いつもの場所と]置き間違えたからアラームが聞こえなかった)

⑥二日酔い / 飲み過ぎ

ついつい飲みすぎてしまって次の日の朝起きられない時ありますよね。

気をつけていても、お酒の力には逆らえない…飲み過ぎには十分注意しましょう!

『I overslept because of my excessive drunk of alcohol the night before』

(昨夜お酒を飲みすぎて寝坊しました)

⑦渋滞につかまってしまった

朝のラッシュアワーであれば、渋滞につかまってしまうことありますね。

また、朝から事故があったり、いつもは多車線なのに一車線になっていたり…どうしても遅れてしまう。そんな時は、これを使いましょう。

Stuck in traffic』(渋滞にはまった

⑧二度寝しちゃった

二度寝って、しちゃいけないと分かっているのにしてしまいませんか?!

あと5分、10分….と思っている間に気づいたら30分寝ていたなんてこともあると思います。

『I woke up at 6 o’clock, but I went back to sleep…』

(朝6時に目が覚めたんだけど、二度寝しちゃった

海外での寝坊体験談

私は、海外に渡って初めの数ヶ月は緊張感で毎朝欠かさずアラームをセットし、しっかり起きていました。

でも、生活にも慣れてきた3ヶ月頃のある日、やってしまいました。。。

完全に寝坊です。

当時、私はホストファミリーのお家にいました。

毎朝、ホストブラザーを電車の駅までホストマザーが送っているのに便乗していました。

でも、その日は私がいないのを不思議に思いながらも、『今日は休みなのね〜』と思ったらしく(後から聞きました)、私を置いて出発してしまいました。

それを知った時の会話がこちらです。

ホストマザー:『I thought you are off today.』(今日はオフなのだと思っていたわ)

私:『Noooo!!!!! I overslept!!』(ちが〜う!寝坊したの!)

まとめ

まずは、寝坊してしまったら上司・同僚・友人にすぐに連絡しましょう。

そして、正直・素直に謝り、

I overslept ; 寝坊してしまいました;と伝えましょう。

そして、急いで準備していること、早く職場・学校に着くように全力を尽くしていることを伝えましょう!

素直に伝えることが、一番です。焦った時こそ、冷静に対応したいですね^^

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このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
試行錯誤しながら独学で英語を勉強してきました。

人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
相手が何を言ってるのかもわかりませんでしたし、
英語をマスターするなんてはるか遠い目標でしたが・・

結局は慣れなんですよね。
正しい方法で勉強を続けていくのが、
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