ニュージーランドでの家探し、シェアハウス、私の引っ越し体験記

ワーキングホリデーで訪れたニュージーランド。

オークランドという都市に滞在していながらなぜか3回も引っ越しをすることに!?

今回は、そんな私のオークランド引っ越しストーリーをご紹介していきます。

家探しは大変?

ニュージーランド到着後は、オーペアの仕事が決まり、オークランドから少し離れた町で生活することになりました。

ですが、そのオーペアも1か月の契約。

オークランドに戻るために、1、2週間ほど前から家探しを開始!と言っても、オークランドにいないため、実際に家を見ることができず、インターネットで自分が払えそうな家賃、仕事が見つかりそうなエリアなどを考えて、いくつかのお家にEメールを送りました。

これがなかなか大変。返事が来るものもあれば、「その部屋はもう貸してしまいました。」と言われたり、「申し込みがあった部屋はないけれど、それより大きい部屋なら家賃がちょっと高くなるけれど、空いているよ。」など、なかなか自分の希望に合ったシェアハウスが見つかりません。

「このまま宿無しだったらどうしよう……。」と思っていたところに、自分の理想より安いシェアハウスを発見!内容を見てみると、どうやら7人でシェアをしている家だけど、自分専用のオウンルームもある。ということで、メッセージをしてみました。

その日のうちにオーナーさんから連絡があり、「空き部屋ありますよ~。」とのこと。

「現在オークランドから離れたところに住んでいるので、お部屋を見に行けないのですが、一週間後から入居できますか?」と言うと、「部屋を見ずに決めるなんて初めてだけど、大丈夫よ。」と言ってくれて、なんとか住む家が決まりました。

駅まで迎えに来てくれた優しいオーナーさん

引っ越しをする2日ほど前、オークランドで住む予定の家のオーナーさんからメッセージが。

「もしかしてキャンセルとかじゃないよね??」とドキドキしながらメールを開くと、「駅から家まではちょっと遠いので、迎えに行きましょうか?」とのこと。

「ニュージーランドの人はなんて優しいの~!」と思いながら、「お願いします。」と返信しました。

引っ越し当日、バスの到着が1時間ほど遅れてしまったのですが、オーナーさんは迎えに来てくれていました。「1時間も遅れちゃってすみません。」と言うと、「よくあることだから、気にしないで。」と言って家まで送ってくれたのでした。

駅から30分ほどして、シェアハウスに到着。「ちょっと古そうだけど、大きなお家だな~。」という印象。私の部屋は、シングルベッドのある小さな部屋だけど、1人で住むには十分な大きさ。

一通り家の中を案内してくれたオーナーさんは、「今日はもう遅いし、明日また話しましょう。もし、部屋が気に入らなければ、遠慮なく言ってね。あなたは部屋を見ずに来たから、実際の部屋と思っていたものと違うってこともあるし、一晩寝て考えて、また教えて。」と言ってくれました。

次の日、朝起きていくと、オーナーさんがいたので、「ここに住むことを決めたので、よろしくお願いします!」と伝えると、「そう。それはよかった。じゃあドライブに行こう!」と言って、家の近くのスーパーの場所を教えてくれたり、私が介護の仕事を探していると言ったら、近くにある介護施設をいくつか回ってくれました。

本当に彼女は、とっても親切で、私は感謝しきりでした。

せっかく決まったお家が…..

3か月ほどこの家に住んだのですが、介護の仕事で早朝出勤が多かったため、泣く泣く職場に近い家を探さなければならなくなりました。

住んでいたオーナーさんには、「本当に本当に親切にしていただいたのに、申し訳ないのだけれど、職場が遠くなってしまったので、引っ越したいと思ってるんです。」というと、「そうなの。残念だけど、仕事の都合じゃしょうがないわね。もし引っ越しの荷物が多かったら、手伝うから言ってね。」と最後までとっても優しい方でした。

新しく決まった家は、5人家族のお家で、ホームステイをしているような感じ。

ですが、住み始めて1か月ほどしたころ、「別の場所に引っ越すことになってしまったんだよ。なので新しい家を探してくれる?ごめんね。」と言われてしまいました。

「せっかく見つけたのに、また引っ越しか~。(涙)」と思いながらも、仕方なく新しい家を探すこととなりました。

3回目の引っ越し

私の職場は、市内から少し離れていたため、シェアハウス探しは難航。住んでいた家の家族も一緒になって探してくれて、やっと1件職場近くのお家を見つけ、見に行くことにしました。

このお家は、職場から歩いていける距離、そして家賃もそう高くなく、自分専用のバルコニーもあって、「来週から入居します!」と即決。

ステキな公園も近くにあって、自然に囲まれた、ニュージーランドを感じられる新しい住まいとなりました。

このお家が私のオークランド生活の最後のシェアハウスとなったのですが、自分の部屋からきれいな夜景が見れたり、ニューイヤーの花火が見れたりと、とっても素敵な時間を過ごすことができ、私のオークランドステイの中でも一番のお気に入りの滞在先となりました☆

あとがき

オークランドに住んでいる間に3回もの引っ越しをする事になり、たくさんの荷物を持っての引っ越しはかなり大変でした。(汗)

ですが、何度も引っ越した分、より多くの人に出会えることができたので、引っ越しも悪くなかったかなと思っています。

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このブログを運営しているREOです。

24歳の現在、僕は就職をせず、
世界中を飛び回って生活をしています。

一度きりの人生、やりたいことは沢山ありました。
そのために英語も勉強してきました。

けど現実はきびしく、
時間も限られているし
金銭的な問題もあるし
生活のために働く必要もある。

せっかく英語を勉強しても、
理想の人生を実現するのは簡単じゃなかった。

こちらのレポートにも書いたように
当時は様々な苦悩がありました。

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