「お疲れさまです」の英語って?実際にネイティブが使う表現6選

英語での挨拶って日本語と同じようにたくさんあるけど、「日本語でこれって英語でなんて言うの?」と思う事ってありませんか?

特に日本には日本らしい挨拶もたくさんあって、そういう言葉ってどう英語に訳したらいいのかわからないですよね。

その中でも特に悩みやすいのが「お疲れ様!」の英語表現だと思います。

海外に派遣されている人や、留学生、日本人だけど海外に住んでいる人、もしくは日本に住んでるけど外国人の友達がいるなど、仕事やテスト終わりに「お疲れ様!」と言いたいけど、「そういえばお疲れ様って英語で何て言えばいいんだろう?」と考えたことがあるのでは・・。

英語だと直で「お疲れ様でした」なんて言葉は存在しませんが、近いニュアンスのものはたくさんあります。そして答えは実は意外とシンプルなものなんです^^

今回はそんな「お疲れ様」や「お疲れ様でした」を英語でなんて言うのかを教えたいと思います!

You did a good job

これは「Good job」と同じで「よくやったね」という意味です。

「よくやったね、お疲れ様」という感じです。

「Good work」や「Good job」はあまり帰り際に言う「お疲れ様でした」という意味には結びつかないですが、何かいい仕事をした時や、物事が上手くいった時には、「よくやった!お疲れ様!」のように「Good job!」「You did a good job」と言います。

「お疲れ様でした〜お先に失礼します〜」のような感じで「Good job」と言ってしまうと、ニュアンスが全く異なって違和感があるので、「You did a good job」の場合は、何か特別な事を終えた直後などに使うといいです。

それか、仕事を終えて帰る時でも

  • You must be tired. You did a good job!
    (疲れたでしょう。でもよくやったよ!)

のように使うとそのまま「じゃあまた」とスムーズに別れる事ができます^^

You must be tired

先ほどの例文でちょうど出てきた「You must be tired」。

意味はもう分かると思いますが「疲れたでしょう」という意味で、相手が疲れていると分かっている時に使います。

この言葉でもニュアンス的には「疲れたでしょう。お疲れ様。」となるのでよく使われます。

例えば仕事以外でも

  • You had a long flight. You must be tired.
    (長旅で疲れたでしょう。お疲れ様。)

のように使ったりもします。

See you tomorrow/next time

「See you=お疲れ様でした」という訳ではないですが、「お疲れ様」というのはニュアンスの言葉であって直接の英語訳はない事から、日本で「お疲れ様でした」と一言言って帰るのとアメリカや英語圏で「Bye– See you tomorrow」と言って帰るのは同じなんです。

つまり、

  • See you tomorrow. (また明日。お疲れ様。)
  • See you next time. (またね。お疲れ様。)

のようなニュアンスがあり、「またね=お疲れ様」として使う事ができます。

I’m heading/taking off

これは少しカジュアルな言い方になりますが、同じ言い方でもう少しレスカジュアルな言い方だと「I’m leaving」があります。

意味は「もう行くね」という感じで、「これから帰るよ」という意味で使います。

  • Alright, I’m heading off. Bye guys. (じゃあ、もう行くね。お疲れ様。)
  • I’m taking off.(帰るね。)

こんな感じで使います。

Have a good night/evening

これは知っている方がほとんどだと思いますが、直訳すると「よい夜/午後を」みたいな感じですよね。

この言葉も帰る時に「おやすみ、おつかれ」のようなニュアンスが含まれています。

これはどちらかというと、友達や同僚というより、お客さんに対して使う方が多いみたいです。

例えばレストランでの会話で

  • How was your food? (料理どうだった?)
  • The food was really good. We will definitely come back. (料理とてもおいしかったよ。また必ず来るよ。)
  • That’s good! That’s what I wanted to hear that.^^ Thank you guys, have a good night. (よかった!それが聞きたかったんだよ^^ ありがとう、おやすみ。)

このようにして使われることが多いです。

もちろん身内同士で使う事もあります。

Appreciate your work

これは「Thank you」よりもすごく丁寧な言い方で、ものすごく感謝をしている時や、目上の人に敬意を払っている時に使います。

  • I appreciate what you did today.
    (今日してくれたこと本当に感謝してるよ。)

「I appreciate your work.」を直訳してしまうと、「あなたの仕事ぶりにとても感謝しています。」という感じなのかな?^^;

少しぎこちなく感じますが、これを遠回しに言って「お疲れ様でした」になります。

まとめ

以上、アメリカに住んでいてよく聞く挨拶をピックアップしてみました!

長いことダラダラとは喋らず一言で「もう帰るね」「今日はありがとう」「おやすみ」「疲れたね」「よくやったよ」というのが、英語での「お疲れ様」や「お疲れ様でした」になります。

実際は「good work」とはあまり言う機会がなく、「I appreciate your work」や「See you tomorrow / Bye」などが圧倒的によく使われています。

そして誰に対して、どの場面で使うかによっても多少変わってくるのかな?と感じました。

日本語だとこう言うのに英語だと特別な意味や訳がないととても難しいですが、遠回しに考えると答えは見つかりやすいです^^

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このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
試行錯誤しながら独学で英語を勉強してきました。

人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
相手が何を言ってるのかもわかりませんでしたし、
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