海外で英語を喋れない人必見!!知らないと恥をかくネイティブ英語

海外に行くときに英語ができないと、
不安な気持ちはすごく大きいですよね。

実際に、学校で習った英語をそのまま使うと
「あれ?」となることがあるかもしれません!

今回は、私が留学やアメリカ生活を通して
実際に感じたことをお伝えし、プチレッスンしたいと思います!

英語に自信がない方は
ぜひ最後まで読んでくれたら嬉しいです^^

日本で習った英語は実際に海外では使わない

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まず最初に感じたのが、
日本で習った英語ってネイティブの人は使わないんです。

これはよく私が感じたことです。

私が留学していた時の事なんですが、
まだ英語が全然わかっていなくて
アメリカ人の友達に「遊ぼうよ!」と言おうとして

「Let’s play!」と言ったら、

ん?と言う顔をされたので

「Let’s play with me」といい直したら

ものすごく笑われて
「それ、夜の方の意味だから気をつけた方がいいよ(笑)」と言われました…

とっても恥ずかしい思いをした上に
それから少しの間、英語を話すのが怖くなりました。

ちょっとした事ですが、私にとっては
「英語をまた間違えて恥ずかしい思いをするかもしれない」
という不安な気持ちが大きくなりました。 

基本の挨拶

例えば「あいさつ」。

一般的な例をあげるとすると、
How are you? (調子はどうですか?)

これに対しての答え、あなたならどう答えますか?

中学生レベルの英語で止まってる人はだいたい
I’m fine, thank you. And you? (元気です。ありがとう。あなたは?)

と、このフレーズが出てきますよね。

これ、ネイティブは使いません!

何て言うかというと、
Good! もしくは Good, how are you? です(笑)

とってもシンプルですよね!

「元気だよ!あなたは?」というのが基本です。

「特になにもない〜」というときは
Not much. と言います。

なので海外でHow are you?と聞かれたら
Good! How are you? と言ってみましょう^^

See youは使わない

全く使わないわけではないですが
少し堅苦しい感じがするので使う人はあまりいないです。

その代わりに、
「See ya」や「Bye」、
「See you later」などが一般的によく使われます。

よろしくは英語でなんという?

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初めて会った人に自己紹介するとき
「Nice to meet you」といいますよね。

では、「よろしくお願いします」は
なんと言えばいいんでしょうか?

実はこれも同じで「Nice to meet you」になります。

ここで注意!
2回目に会った人には何て言えばいいのか。

それは「Nice/Good to see you」。

「Meet」は初めて会った人、
「See」は2回目以降で使います。

気をつけましょう。

Can you or do you

これは非常に間違える確率が高いので注意が必要です。

まず、「Can you speak Japanese?」

日本語で訳すと
「日本語を喋ることはできますか?」になりますよね。 

これ、実は間違った表現方法なんです。

Can youというのは、
「〜することは出来るのか」という
相手の能力を聞いているので、時に失礼だと思われます。

ではなんと言えばいいのか?

「DO YOU speak Japanese?」(日本語を喋りますか?)

こう聞きましょう。

日本人からしたら少し違和感のある聞き方だと思います。

しかし「日本語喋れますか?」と聞くときは
Do youを使いましょう。

気に入ったときの表現

初めて行った街や観光地に行くと
現地の人に「この街どう?」や「気に入ったかな?」とよく聞かれます。

その時、「I like here」ではなく、
「I like IT here」と言いましょう。

Likeは動詞でhereは副詞なので目的語が必要になります。

注意しましょう。

番外編〜Me tooには気をつけよう〜

これ、かなり笑ってしまいました(笑)

アメリカ人の夫と付き合うまでは
「I love you」なんて甘い言葉絶対使わないので

「I love you」と言われたときに
「Me too!」と言ってしまったのです(笑)

何が間違えてるか分かりますか?

「Me too」というのは「I love me, too」の略なんです(笑)

日本語だと「私も(愛してる/大好き)!」だから
Me tooと言ってしまったり、むしろそう言っても
こちらからすると違和感ないんですよ(笑)

けど向こうからすると違和感ありまくりで。

「You too!? Lol You love you, too? Lol」と笑われてしまいました-_-

先ほど言った「Nice to meet you」も同じで
「Me too」ではなく「You too」です。

旅先で「I love you」と言われることはないと思いますが(^_^;)

参考までに。

まとめ

このように英語ができない日本人が勘違いして、間違った英語や違和感のある英語を、実際にネイティヴに話してしまうことがたくさんあります。

いきなり初対面で笑われたりすることはないと思いますが(私は仲がよかった友達に笑われましたが)、外国人は間違った英語を直してくれないので、後から知って恥ずかしい思いをする前に、今から気をつけましょう^^

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このブログを運営しているREOです。

24歳の現在、僕は就職をせず、
世界中を飛び回って生活をしています。

一度きりの人生、やりたいことは沢山ありました。
そのために英語も勉強してきました。

けど現実はきびしく、
時間も限られているし
金銭的な問題もあるし
生活のために働く必要もある。

せっかく英語を勉強しても、
理想の人生を実現するのは簡単じゃなかった。

こちらのレポートにも書いたように
当時は様々な苦悩がありました。

そんな僕でも、今では英語を武器に
個人として自立していける力を身につけ
理想としたライフスタイルを実現できています。

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