英語でプレゼンするコツは!?私が留学先で学んだ失敗しない秘訣

日本人が英語でプレゼンするのって思った以上に大変なことですよね。

私も慣れるまでは、ほんっとにプレゼンが大嫌いでした。

もう前日から緊張しっぱなしです。泣

英語の発音なんて自信ないし、、
人前で英語を話すなんて無理、、

そもそもプレゼンの内容はどうすればいいの!?と悩んでいる人も多いハズ。

そこで今回は、工夫を凝らし相手に「楽しかった!」と言ってもらえるような、私なりのプレゼンのコツを紹介します!

いいプレゼンのコツは準備を入念にすること!

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ここが1番重要。

プレゼンをすると決まったらまず準備をしないとダメですよね。準備をして臨むのと、準備をしないで臨むのではクオリティが全く違います。

終わったあと「よくできたー!」とスッキリ終わるか、「なんか内容が薄くて上手く伝えられなかったな」とモヤモヤして終わるかです。

プレゼンをするにあたって、まず始めに考えないといけないのは「テーマ」。

テーマがどういったことなのかをよく考えて内容を濃くしていく必要があります。これは英語だけでなく日本語でも同じことが言えます。

テーマがない場合

先生や授業の内容によっては、テーマは何でもいい!って言われる時がありますよね。

これは本当に困りますよね。私も経験があるんですが、当時英語が大嫌いだった私は、テーマはとりあえず何でもいいから○分間話してって言われた時は欠席したくなりました(笑)

日常的によくある

A「今日の夕飯何がいいー?」
B「なんでもいい!」

A「今度の休みどこ行こっか?」
B「どこでもいい!」

これと同じことです。

テーマがないとなると周りの人はどういったテーマでプレゼンするのかとか、皆んな面白いテーマで私だけつまらなかったら…などなど色々考えちゃってました。

しかし!

英語の先生に教えてもらったのですが、自分の事になると流暢に話しやすいみたいで、たしかに他の話題より自分の事になると自信持ってスラスラと話せていました。

なので深く考えて決めたテーマでよく分かんなくなるよりかは、自分の夢や、趣味についてなど、簡単だけど内容を濃くできて、なおかつつまづいた時にアドリブで話せちゃうくらいがベストです!

その方が自信持ってハッキリゆっくり喋れる事ができますし、相手にも伝わって好印象になります!

プレゼンの構成

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英語でのプレゼンテーションの構成としては、

①Introductions(導入)
②Body(本論)
③Conclusion(まとめ)

になります。

まず始めに「これから何について話すのか」「どういった内容を話すのか」を相手に伝え、「面白そう」「聞いてみたい」「楽しみ」などと相手に思わせます。

それからメインストーリーに入ります。内容を思いっきり濃くしましょう!

最後にまとめ。

今まで伝えてきたことを完結に。だらだらと話していては聞き手も飽きてしまうので、ここは手短にまとめます。

英語のプレゼンに暗記は必要?

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これは必要派と必要じゃない派がいるみたいですね。

昔の私は断然暗記派でした!なぜなら英語が全然下手くそで単語も少なかったので、文章が作れなかったからです(^_^;)

なので全て暗記しないとアドリブなんて出来ませんでした。

それとは逆に、暗記なんてしても意味ない派の意見を聞いてみましょう。

「本番で緊張して内容が飛びフリーズしてしまう」「暗記してしまうと感情がこもっていない」「時に棒読みになる」などなどデメリットもあるんですね。

たしかに、私もすべて暗記しようとして本番で緊張し、内容がぶっ飛び何話していいか分からなくなって評価が低かった事があります。

“丸暗記”するのが間違いだったみたいです。

ある程度喋る内容を覚えて、あとはアドリブで自分が考えてる事を話すのがベストなんだなと思いました。

プレゼン本番で失敗しないコツは?

プレゼンの資料も整ったら、あとはいよいよ本番ですね!

どんなに一生懸命準備しても、本番でちゃんとした発表ができないと意味がなくなっちゃいます・・

というわけで、私が外人だらけのプレゼンの場でなんとか発表を乗り切ったコツを紹介します。

これでもかってくらい練習する

英語のプレゼンでよくあるのが、単語がぜんぜん浮かばなくなったり、つぎに何を喋ったらいいかわからなくなること。そんなときは頭が真っ白になって「うわ~~」ってなります。

これを克服する方法は1つしかありません。

繰り返し何度も練習することです。

自然と暗記することも出来るし、さっき言ったように色々なパターンのアドリブもうまくなります。

私もプレゼンの前には、何度も声に出して練習をしました!そうしたら、本番でちょっと詰まりそうになった時もなんとか次の言葉に繋げられるんですね。

これでもかってくらい練習しましょう。

英語のリズムを大切にする

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それともうひとつ、本番では発音も大事ですが、英語のリズムを大切にしましょう。

私たちがいきなりネイティブ並みの発音をすることは絶対に不可能です!

それよりも、細かいアクセントは間違ってもいいからすらすらとリズムよく喋った方が、相手側も聞きとりやすいですよ。

私なりに工夫してみたことは、できるだけ身振り手振りをつかって少しおおげさなアクションをしたことです。それと相手の目を見つめるようにして、アイコンタクトもできるだけ意識してみました。

すると、意外と相手にしっかり伝わるんです。

発音はちょっと下手だったかもしれないけど、伝えたいという気持ちがのほうが、いいプレゼンには必要みたいですね。人に話してる感覚はやっぱり大事です。

【おまけ】

もしも使えるなら、パワーポイントなど使うと便利です!

聞いている方も画面を見ながらだと要点を書いてあるので理解しやすいです。

私が留学していた時のプレゼンテーションで友達が使っていたツール(Preziといいます)がとても良かったのでこちらもオススメです!

オシャレで可愛くて色んなテンプレートもあるので、私はこれを使っていました!

まとめ

  • テーマが何かを深く考え聞いている方の心を動かすような内容にしよう!
  • テーマがない場合は、自分の事について自信を持って話そう!
  • プレゼンの構成は①導入②本論③まとめ
  • 暗記は”丸暗記”ではなく、何を話すかまとめる程度にしよう!
  • これでもかってくらい練習しよう!
  • 英語のリズムが大事!
  • プレゼンツールを活用しよう!

ただの”発表”ではなく、“相手に行動を促す”プレゼンにしましょう^^

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このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
試行錯誤しながら独学で英語を勉強してきました。

人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
相手が何を言ってるのかもわかりませんでしたし、
英語をマスターするなんてはるか遠い目標でしたが・・

結局は慣れなんですよね。
正しい方法で勉強を続けていくのが、
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