一度見たら止まらない!クワンティコ-FBIアカデミーの真実-の感想とあらすじ

友人の家に泊まりに行ったある日、彼女がハマっているというこの「クワンティコ」を一緒に見たのがこのドラマとの出会い。

最初に友人と見始めた時は、「う~ん。FBIとかって難しそうでちょっと苦手かも。」と思ったのですが、ストーリーが進んでいくうちに、「え??犯人は誰なの!!」と次のエピソードを見るのが待ちきれないくらいハマってしまいました。(笑)

友人宅で見たのはエピソードの真ん中ぐらいだったので、家に帰って、早速シーズン1の1話から見直していくと、いろんな話がつながっていき、このドラマにのめりこんだのは言うまでもありません。

そんな海外ドラマ「クワンティコ」の感想とあらすじを書いていこうと思います。

あらすじ

このドラマの舞台はFBIアカデミー、クワンティコ。

FBI捜査官志望の研修生たちが集まる研修所での人間関係が、後に起こるテロ事件に関わっていくことに。

クワンティコ時代とテロが起きている現在を行き来しながらテロの犯人を捜していくハラハラドキドキのドラマです。

クワンティコの感想

私の大好きなインド人女優さんプリヤンカ・チョプラがセクシーでかっこいい!

私はインド映画も大好きなのですが、そんなインド映画でもおなじみのプリヤンカさんがアメリカのドラマに出ているということだけで、テンションが上がりました。(笑)

インドの女優さんはとってもきれいな方が多いのですが、プリヤンカさんは、キレイかつ力強さもあり、そして、なんといってもインド人特有の英語のアクセントがないのが良い!

インドの女優さん、俳優さんは英語が喋れる方が多いのですが、インドアクセントが強い英語で話されてしまうと、せっかく良い話なのに、なんとなくインド英語ばかりが気になって、ストーリーに集中できなかったりすることもあるんです。(汗)

ですが、プリヤンカさんはインドのアクセントもなく、きれいな英語を話しますし、演技力や、アクションも最高!なので、ストーリーを十分に楽しめました。

誰も信じられないストーリー展開にドキドキ

研修生時代にライバルだった人が、実は味方だったり、信頼していた人がテロ組織とかかわっていたりと、「もう、だれを信じればいいのー!!」と思うほど、常にハラハラドキドキさせられました。(笑)

そして研修時代の同期たちがテロの攻撃にあってしまうシーンは、涙。「なんでこの人が死んじゃうの??」と自分もドラマの世界にいるかのように感情移入してしまうほど、信じられないストーリー展開に目が離せませんでした。

いろんなバックグラウンドのある登場人物がアメリカらしい

このドラマの中では、主人公の女優さんがインド人というだけでなく、なぜかゲイであると装っているユダヤ教徒のサイモンや、双子であることを隠しているイスラム教徒姉妹のニマとレイナ、9.11で両親を亡くしたシェルビーなど、様々な宗教、人種、過去を持った人たちが集まっているのがとってもアメリカらしいんです。

いろんなバックグラウンドを持った人たちがいるからこそ、現実味があって見ごたえがありました。

今まで着目されてこなかったFBIアカデミーが舞台というのが斬新

FBIやCIAを描いたドラマは過去にいろいろありましたが、FBI研修生に着目したというのがとっても新しいなぁと思いました。FBI捜査官になるために、どういった訓練を受けているのかや、どんなクラスがあるのかを見るのはとっても興味津々でした。

「FBIエージェントになるには、こんなにつらいトレーニングをこなさなきゃいけないんだ。」と、登場人物たちに同情してしまうくらい、精神的にも肉体的にも限界レベルのトレーニングをしているのを見ているだけで、ハラハラしてしまいました。

特にすごかったのは、研修生同士でお互いの過去を調べ、取り調べをするというトレーニングのシーン。あらゆる手を使って相手の過去を探り、ボディーランゲージからも精神状態などを読み解く観察力の高さは、「しぐさから、そんなことも分かるんだぁ。」とビックリでしたよ。

まとめ

「クワンティコ」は、FBIサスペンスでありながらも、恋愛や、心理戦、そしてアクションなどいろんな要素が入ったドラマで、とっても見ごたえがありました。

そして、登場人物たちの多様性さもリアルなアメリカな感じがして、とっても楽しめましたよ。

撃たれたり、血が出るシーンなどもそこまでヘビーではないので、女性の私でも楽しめるアクション・サスペンスドラマでした。

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24歳の現在、僕は就職をせず、
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そのために英語も勉強してきました。

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