右脳を使う英語学習の威力!私が実践した効果的なトレーニング法

「右脳記憶法」——なんだか気になるワードですよね。

右脳は物事を観察して想像したり発送したりする部位。

五感を通して得た情報を感覚的に処理する能力を持っています。

高速で大量の情報をインプット出来るのも特徴です。

今回はそんな右脳を活用した英語学習について解説していきたいと思います。

右脳記憶法とは?

右脳記憶法は簡単に言えば感覚で覚えていく記憶法のことです。

具体的な練習法としては多読・多聴・大量の音読などが挙げられます。

大量の情報をインプットすることによって、イメージを膨らませて「これはなんとなくおかしいのでは?」といった「語感」を養うトレーニングです。

「なぜおかしいのか」を理論的に追求していくのは左脳の役割。学校教育での英語は左脳学習がほとんどで、リスニングテストをしている時はほとんどの日本人が左脳を使っているというデータもあります。

大量の英語を聞く練習をしていない学校英語では、聴いた英語音声を右脳を使ってイメージする力を訓練することができません。

また、日本語の漢字は、手・花・熱など1文字1文字が意味を持ちますが、英語のアルファベットは E・U・Gなど1文字1文字には何の意味もありません。読むことで理解する比重の多い日本語に対して、英語は聴くことで理解する比重の多い言語なのです。

つまり右脳を使った記憶法は意識して訓練をしないと中々身につけることの出来ない学習法だと言えるでしょう。

私が実践した右脳的英語学習

右脳学習のポイントは聴覚・視覚・感覚などの五感をフルに使って、潜在記憶に英語を染み込ませること。

洋楽をたくさん聴く(聴覚)、英語でテレビを観る(視覚)、実際のネイティヴスピーカーの英語を演劇のように丸々真似してみる(感覚)などの学習法を私は実践しました。

例えばYou Tube で「kids react」の動画を観ます。(とても面白くて勉強になるのでぜひ観てみてください!

こちらはアメリカの子どものきゃりーぱみゅぱみゅに対する反応の動画です)

まずは大体の意味を掴めるまで10回ほど観ます。

次に動画の中の英語をシャドーイングします。

この時点ではどうしても気になる単語以外は調べることもしません。

全ての単語を完璧に理解するというよりは「知っている単語が聞き取れた!」「相槌の英語ってこんなイントネーションで言うんだ!」といった感覚的な楽しさを優先させることが大事です。

最後に彼らの英語を表情・発音・声色・イントネーションを含めて真似します。この練習は人前では出来ないので一人でいるときにやってくださいね!

とにかく身体の感覚を出来るだけで多く使って暗記していくのが右脳記憶法です。洋楽を聴きながら歌ってダンスするというのも良いですね。

どれもあまり人前では出来ない練習法ですが、何よりも右脳を使った英語学習は楽しい!楽しくて力になるとっておきの学習法だと言っても良いでしょう。

右脳記憶法を効果的にするコツは?

右脳記憶法をさらに効果的にするために、実は大切なポイントがあるんです。

それは右脳記憶法によって覚えた単語やイディオムをどのようにアウトプットするかということ。

右脳を使って覚えたことを右脳的にアウトプットするのか、左脳的にアウトプットするのか、によって長所と短所があるのです。

右脳で覚えたことを右脳的にアウトプットするとは、どのようなことか?つまり、演技の練習のように真似して覚えた英語を、実践の場でも同じ表情・イントネーションで繰り返すといったことが当てはまります。

このアウトプットの長所は、練習したネイティヴのイントネーションまでコピーしているので、実践の場でもナチュラルな英語を披露できるところです。短所は、文構造などを突き詰めていないので応用が利かないところでしょう。

では右脳で覚えたことを左脳的にアウトプットする、はどうでしょう。これは右脳記憶法で覚えたことを、もう一度立ち止まって単語の意味を調べたり、単語を入れ替えたらどんな表現が出来るのか調べてみたりするアウトプット法です。

長所はなんといっても表現の幅が広がり、左脳も使っているので記憶に定着しやすいこと。短所は時間がかかり、学校英語などで慣れた左脳的学習に戻ってしまう可能性もあります。

じゃあ、どうしたら良いの?!と言いたくなりますよね。大丈夫です!結論から言うと、アウトプットに関しては右脳と左脳の両方をしっかり使っていきましょう。

右脳記憶法で暗記したら、必ず左脳を使ってその単語の意味を理解して、納得がいかなければ構造まてましっかり分析しましょう。混合してはいけません。

先ほど書いたように右脳記憶法の実践中は、調べることでなく感じることを優先させてください。

アウトプットの段階で、しっかり左脳を使っていきましょう。左脳を使って納得がいくまで理解ができたら、あとは右脳を使ってどんどん口に出してアウトプットしていきましょう。

まとめ

右脳を使った英語学習法では、五感の全てを余すことなく使いましょう。右脳記憶法で記憶が出来たら、左脳を使ってしっかりと理解して、再び右脳を使ってスピークアウトしていってください。

右脳を使う英語学習は慣れていない人が多いので、始めは恥ずかしいような気持ちも生まれるかもしれませんが、効果のある学習法ですのでぜひあなたも試してみてくださいね^^

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このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
試行錯誤しながら独学で英語を勉強してきました。

人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
相手が何を言ってるのかもわかりませんでしたし、
英語をマスターするなんてはるか遠い目標でしたが・・

結局は慣れなんですよね。
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