ロッキー山脈を生で見た迫力が想像以上!ガチで身震いした私の体験記

突然ですが、あなたは自然を目の前にして身体が震えたことはありますか?

私は日本の自然や各国の自然を色々とみてきましたが、目にした瞬間「畏れ多い」という畏怖の念を感じたのはカナダで見たロッキー山脈でした。

今回はホストファミリーのキャサリンと私の女子会小旅行で、ロッキー山脈の近くのバンフ国立公園というところに行った体験談について書きたいと思います。

冬のカナダでホームステイ

学校の冬休みを利用してカナダに来ていた私。

都会的な語学学校に通い、タイ人のオタクに遭遇したりと色んな経験をしていましたが、ある日滞在先のお宅の夫婦の妻であるキャサリンから

「もし良ければ記念にバンフ国立公園に行ってロッキー山脈でも見ようか?」

と提案があったのです。

バンフ国立公園はカナダのアルバータ州のロッキー山脈にある国立公園です。

バンフという街にあり、バンフの街自体も観光地ような雰囲気でお土産やさんが立ち並んでいます。

「本当に!?ぜひ行きたいです!」

と二つ返事でOKした私。と言うのも私はカナダの滞在中、学校と家の往復で観光らしい観光を全くしていなかったのです。

しかしここでキャサリンの意外なカナダ人らしい(?)提案が。

「OK。でも私たちのからだとロッキー山脈まで100キロぐらいあってガソリン代が5000円ぐらいかかるの。だからそのガソリン代をリコが出してくれるなら一緒に行きましょう」

「は…はい!出します、出します…!!」

なんとなく、お金のこともスパッと爽やかに言ってしまうのがカナダ人らしいなあ〜と思いつつ、私たちのロッキー山脈への小旅行は決定したのです。

いざロッキー山脈へ

ロッキー山脈に向かう道中、キャサリンは運転席に、私は助手席に座って車を走らせていました。

その頃の英語力は中級レベルぐらいでしたので、キャサリンが

「How’s school?」

などと話しかけてくれれば

「It’s great. I had a lot of friends.」

などと答えることができました。……が、道中2時間の雑談を続ける英語力はなく…

「英語の雑談って本当に難しいな〜」

と思いました。そして2時間後…

「Here we are. We’re going to climb to the middle of the mountain!」

とキャサリン。

2時間前は遠くに小さく見えていたカナディアンロッキーが、今はとても大きく目の前に見えていました。

「I’m so excited!」

私たちは山道をぐるぐる車で上に登って行きました。

登ること数十分…私たちは車をはじに寄せて外に出てみることに…

「…………!!!!」

私の身体は得体の知れない感情で足の指先から頭のてっぺんで「ブルブルブルッ!」と震えました。

感動しているのですが同時に畏れ多いような、綺麗なのですが同時に神々しくて何だか怖いような…そんな気持ちになりました。

中腹から見渡すカナディアンロッキーの姿は言葉に表せないほど壮大でした。

バンフ国立公園の湖は氷りついてた!

カナディアンロッキーの感動冷めやらぬまま私たちはバンフ国立公園へ。

バンフ国立公園には多くの観光客がいました。私たちはバンフ国立公園の有名なルイーズ湖へ。

「え!!」

キャサリンから「レイク ルイーズ」と聞いていたので、水があるのかと思いきや…

「こ…凍ってる!!」

――そう、私たちが行ったのは冬の時期だったのでルイーズ湖は凍っていたのです。

観光地の湖というよりは、スケートリンクという感じ。なぜかサッカーゴールも置いてあり、子どもたちがボールなどで遊んでいました。

でも、バンフ国立公園の自然はとても気持ちよかったです。カナダの雄大なに触れられたのも良かったですし、キャサリンと英語で1日観光したことで、普段使わない英単語を使う機会も多く英語の勉強にもなりました。

カナディアンロッキーは本当に本当に素晴らしかったです!とても良い経験になりました。

あとがき

そんなロッキー山脈観光の帰り道、私たちはバンフの街に住むカウボーイを見ました。

カウボーイと聞いてあなたはどんなイメージを思い浮かべますか?

馬に乗ってハットをかぶったカウボーイでしょうか?

実は本物のカウボーイは文字通り「カウ」「ボーイ」、そうただ牛を連れて歩いている農家の人です。

キャサリンから

「あ、カウボーイがいる」

と言われた時、私も

「カウボーイ!?カウ…カウ…カウボーイ…あぁ、あぁ…」

と理解するときに時間が掛かってしまいました。

わたしが見たカウボーイは普通の格好をしているおじさんでした。

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このブログを運営しているREOです。

24歳の現在、僕は就職をせず、
世界中を飛び回って生活をしています。

一度きりの人生、やりたいことは沢山ありました。
そのために英語も勉強してきました。

けど現実はきびしく、
時間も限られているし
金銭的な問題もあるし
生活のために働く必要もある。

せっかく英語を勉強しても、
理想の人生を実現するのは簡単じゃなかった。

こちらのレポートにも書いたように
当時は様々な苦悩がありました。

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