英語を勉強したい社会人のための最速で学習する3つのポイント

社会人になってから英語を習得しようとする人は多いと思います。「学生の頃は英語が苦手だったけれど仕事をする内に英語の重要さに気が付いた」「大人になって海外旅行に行けるようになって英語が出来たら楽しいんだろうな〜と思うようになった」など、大人になると英語が勉強したくなる気持ちになる機会が多いのかも知れません。

でも社会人の独学英語勉強ってとっても難しいですよね。私も社会人になってから独学で勉強した経験があるので、その難しさは十分理解出来ます。

そこで今回は社会人のあなたがどんな風に英語を勉強したら良いのかについてお伝えしようと思います。社会人でひとりで勉強していると相談出来る人もなかなかいなくて大変だと思うので、私の経験を通して何かヒントが見つかれば嬉しいです!それでは始めて行きましょう^^

隙間時間を上手に使おう

社会人が英語を勉強する際に一番難しい問題が「いかにして時間を確保するのか」という問題です。ここでは私がどのように時間を作っていったのかをお話ししたいと思います。

当時の私の仕事は 9時〜18時 休憩1時間

関東圏内に住んでいて仕事場まで電車通勤していました。

家から最寄りの駅までは徒歩15分。電車には片道20分ぐらい乗っていました。

さて、これが私の平日のスケジュールです。この中でいかに隙間時間を見つけられるか…それが問題でした。

まず私が心に誓ったのは「15分を大切にしよう」という事です。15分でも充分出来ることがありますし、繰り返していけばかなりの力をつける事が出来るのです。私は以下の計画を立てて2年間休む事なく続けました。

家→最寄り駅 英語の音楽を聴きながら歩く(15分)

行きの電車の中 覚えたい単語を単語帳3つ、約210単語に書き写す。これを確認する。単語は1ヶ月ごとに変える。(20分)

昼休み 会話表現の問題集をやる(45分)

帰りの電車の中 文法の問題集を読む(15分)

最寄り駅→家 英語の音楽を聴きながら歩く(15分)

家に帰ってからは20分程度覚えたい例文を声に出して読みました。これで合計120分、つまり2時間分の勉強が出来ました。時間がある時はさらに英語の映画を観たりして、なるべく英語に触れているように心掛けました。

書いてみると簡単な様ですが、実行するのはなかなか大変でした。混んでいる電車の中で単語帳を覚えるのは大変でしたし、仕事が疲れて帰りに英文法の本を読むのが辛い時もたくさんありました。

でも1日2時間、平日5日間、1ヶ月で約40時間。それを2年間続けたので約960時間この学習法で乗り越えました。

塵も積もれば山となります。1週間に1回10時間勉強するよりも、毎日コツコツ勉強した方が定着率が遥かに良いと思いますよ!

中学生英語まではしっかり勉強しよう

実は中学生英語の知識でかなりの事がカバーできます。例えば中学生で習う“be動詞”。実はこんな生きた英語を表現することが出来るんです。

I’m here.(名前を呼ばれた時。「はい」という意味。)
I’m off tone. (わたし音痴なんです)
I’m over there.(ぼーっとしてる)
If you’re up for it.(もしあなたが乗り気なら)
What will be will be.(なるようになるよ)

さらに中学生英語を使ってこれだけのことを言うことが出来ます。

When I was in junior high, I didn’t like studying English, because that was boring.
But I made up my mind that I’ll study English again. I want to watch English movie without subtitles!

(中学生の頃はつまらなくて英語の勉強が好きじゃなかったんです。でも英語の字幕なしで英語の映画を観てみたくてもう一度勉強することにしました。)

言っていることはシンプルですがこれだけの文章をペラペラ〜と話したら「英語が話せてる!」と実感することが出来るでしょう。さらに

Nothing will make me swerve from my determination!

(何がなんでもやりますよ!)

などというワンランク上の表現も勉強して言えるようになれば完璧ですね!

どんな英語を勉強すれば良いの?

受験英語をやるべきなのか、旅行英会話をやるべきなのか迷いますよね。個人的な意見ですが「英会話」を目的に英語を勉強するならば受験英語は必要ないと思います。また旅行に行く予定がないならば旅行英会話の優先順位もそんなに高くありません。

やはり本なら英会話本がオススメです。映画やテレビ番組などを英語で観るのも良いでしょう。

ひとつ大切なのが「この表現を覚えたい!」という表現を見つけた場合、主語を“I” にして覚えるのがオススメです。例えばHe doesn’t have any scenes of directions.(彼は方向音痴だ)という文章があった場合「彼は方向音痴だ」よりも「私方向音痴なんです」の方がずっと使うと思います。

なのでI don’t have any scenes of directions. という文章に変えて覚えてしまいましょう。そうすればどんどん自分の英語の引き出しを増やすことが出来ますよ!

まとめ

社会人の英語の勉強にはタイムマネジメントと「自分が使えるよう表現」を取捨選択する力が大切です。「15分しかない」のでなく「15分もある」のです。諦めないで年単位で続けてください!コツコツ積み上げていけばいつの間にか高いところに到達しているはずですよ^^

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このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
試行錯誤しながら独学で英語を勉強してきました。

人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
相手が何を言ってるのかもわかりませんでしたし、
英語をマスターするなんてはるか遠い目標でしたが・・

結局は慣れなんですよね。
正しい方法で勉強を続けていくのが、
英語習得の近道です。

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