『独学英語LIFE』誕生の秘密:管理人REOが就職の道を捨てた話

 

独学英語LIFE運営者のREOです。

 

ここでは、当ブログ「独学英語LIFE」が
いかにして誕生したのかを話していこうと思います。

もちろんそれはつまり
僕の今までの人生を振り返るということなので
物語形式でサクッと書いていきます。

エンタメ感覚で読めるんで、
ぜひ気軽に読んでくれたらうれしいです。

 

では、はじまりはじまり~

英語が話せるようになりてえ

話は高校時代から。

僕が英語の世界に興味を持ったのは
高校の時に『プリズンブレイク』という
海外ドラマにドハマりしたのがきっかけだった。

人気作品なので知ってる人も多いと思う。

当時はプリズンブレイクが面白すぎて、
土日の部活をサボってまで
DVDに没頭するという始末だった・・

そしてプリズンブレイクから派生して、
『LOST』『24』などの海外ドラマシリーズを
次々と観ていくようになったのである。
(部活のモチベーションを保つのが大変だった…笑)

 

そうこうしているうちに、僕は
”海外”というものに猛烈な憧れを抱き、
英語が話せればなぁ。という思いが芽生え始めた。

よし、大学に入ったら英語力を鍛え上げよう。

そして大学生活の自由な時間を使って、
海外の色んな国にも行ってみよう。。

こう決意したのだ。

 

なんだかこう、文章にすると
あまりにベタな展開に思えてくるが、
しょせんきっかけなんてそんなもんだと思う。

僕は海外でビジネスエリートになりたいとか
貧しい子供たちを救いたいだとか
そんな大それた目標なんてなかった。

ただ、周りより、
ちょっと社会的に認められる存在になって
いわゆる”小金持ち”、”勝ち組”になりたい
という欲求みたいなのはあった。

だから益々、英語に魅力を感じたってのもある。

「英語出来たら出世に役立つんだろうなー」
「同世代より給料上がるっしょ」

こういった野望(?)も秘めながら、
英語を話せるようになりてえ。と
高校生ながら決意したのだ。

 

この時僕はまだ、英語ができれば
社会でも圧倒的有利になるし
プライベートも充実するし
お金の問題も解決するし、
生きていける世界もグンっと広がる、
人生すべて上手くいくとおもってた。

これは半分正解で半分間違いなのだが、
それについてはまた後で触れよう。

 

さて、とにもかくにも
それから時は過ぎ、2012年春。
僕は超ギリギリで某国立大学に入学。

ここから独学での英語学習がはじまった。

キツすぎる英語学習。下がり続けるやる気。そしてサボり気味に・・

大学入学後、
僕は真剣に英語学習に取り組んでいた。

最初は順調だった。
大学受験でも英語のリーディングは
ほぼ満点近いスコアだったから、
余裕でいけるんじゃね?とか思ってた。

 

しかし、調子に乗っていると
必ず後から痛い目を見る。

 

僕は最初こそやる気に満ち溢れていたものの
その勢いっていうのは段々となくなっていくもので・・

気付けばモチベーションが
じわじわ、じわじわ下がっている自分がいた。

大学という自由すぎる環境もあり、
毎日地道に勉強を続けていくのは
あまりにもハードルが高かったのだ。

 

大学入学から2、3ヵ月後には

「まあ英語ができなくても何とかなるし・・」
「大学生活は長いからまだ大丈夫だ」

そんな甘えがどんどん出てきた。

英語の勉強するために机に向かったはずが、
気づいたらスマホのゲームをいじりだし、
なぜかベッドに移動し3時間経過・・

これがデフォルト化していた。

 

いや、これはマズい。マズすぎるぞ・・

もはや気休め程度にリスニングの音声を流し、
「俺は英語の勉強しているんだ」という
苦し紛れの自己満勉強だったと言えるだろう。

ちなみに、この時味わった英語学習の大変さは
後に僕がブログ運営をする際の、
1つの理由であることも覚えておいてほしい。

 

そんなこんなで、最初の決意はどこへやら、
英語学習が停滞していたのだが、

そんな僕にも、幸運なことに
英語力をグンと伸ばす転機が訪れる。

 

それはある有名な言語学者が運営している
通信講座との出会いだった。

たまたまネットサーフィンをしている時に見つけたその通信講座。

当時の業界でもかなり評判がよく、
「もうこれしかない!」と
思い切って参加した結果が大正解だった。

 

そこで僕は脳みその無駄のない使い方や、
英語学習に対する正しい姿勢まで
何から何まで真新しい思考をインストールされた。

この時、

勉強法の大切さを身にしみて感じたし、
やり方を間違えなければ必ず結果は出る。

という確信を持てたのは大きかった。

続ければ・・一定の成果は出る。

それからなんだかんだで数年、
僕は大学在学中に、なんとかそれなりの
英語力まで持っていくことができた。

どんな物事でも、
粘っこく、しつこく、続けてさえいれば
一定の成長が得られるのは間違いない。

 

もし結果が出ないのだとしたらそれは

  • 成長のためにお金を使っていない(無料で学ぼうとする)
  • やってるつもりで実は全然やっていない

このどちらか。それしかありえない。

 

とまあ、少し偉そうなことを言ってみたが
これは僕自身がダメダメの糞人間だったから言えることなんだ。

英語ができるようになりたい!と決意してから
何度もサボってしまう自分がダサ過ぎたし、
まじで自己嫌悪MAX状態だった。

なんならひどい時には、
ギャンブルにハマっていた時期もあって、
あの時は英語の勉強なんてそっちのけで
ひたすら遊び倒していた。

 

そんなだったからこそ、
ようやく英語力に自信がついてきた頃には
なんとも言えない喜びがあった。

「よし、これで就職は困らんだろう」

「会社でも英語ができれば有利な立ち位置に違いない」

そういった満足感をたしかに感じていた。

 

しかし、同時に僕の中では
どうにも煮え切れない思いがあったのも事実である。

それが・・

「俺、将来どうすんの?」

これである。

僕は英語学習を続けていく過程で
次から次へと新たな欲求が生まれていた。

特にもっとも大きかったのが

飽きるほど世界の色んな国を回って、
日本じゃできない体験を味わい尽くしたい

という願望だ。

 

実は僕は、
大学在学中に行くことができた海外の国は
それほど多くはない。

タイ、アメリカ、インド・・そのくらいだ。
全部で3カ国。

これは金銭的な問題もあったし、
まとまった自由な時間にも限度があったためである。

在学中に初めて訪れた海外の国はアメリカだったが、
その時の思い出が最高すぎたというか、

初めての海外がずっと忘れることができず、
海外への憧れだけがメラメラと残っていた。

 

あーもっと海外にいきてえ。。

 

正直、不完全燃焼だった。

やりたいことがありすぎた。
まだまだ行きたい国があり過ぎた。

たぶん一度でも留学や海外経験のある人なら
共感できるんじゃないかと思う。

海外で味わう非日常的な体験と空間、
そして日本に帰ってきてからの
まるで現実に引き戻されたような感覚。

これがあるから、
僕は自分の将来にめちゃくちゃ悩んだ。

 

「俺は将来を何をしたいんだろうか?」

最初は、人よりちょっといい会社に就職して
英語を生かしながら
やりがいのある仕事ができればいいと思っていた。

 

だけど本音を言うと、
海外のもっといろいろな国に行って
英語でコミュニケーションを取りながら、

現地の友達を作ったり
外国の食文化を楽しんだり
海外のサッカー試合を生で観戦したり
クソ暑い熱帯地域でトロピカルジュースを飲んだり
金髪の美女と一度でいいからデートしたり
人生でやってみたいことは沢山あった。

せっかく英語を勉強したのだから、
このまま普通に就職して平凡な人生を送るのは
あまりにもったいなく感じた。

 

大学の先輩の中には、
英語が得意で、誰もが羨むような
外資系の大手企業に就職した先輩がいる。

その先輩は、
ほとんど自由な時間がなかったそうだ。

仕事仕事仕事の毎日で
プライベートに使える時間は0。

平均睡眠時間は3時間が当たり前で
とにかく馬車馬のように働かされていた。

一度一緒に飲みに行った時には
「学生時代の自由だったころに戻りたい」
とぼやいていたほどだ。

 

それはそうだろう。

せっかく英語を話せて、
留学経験も豊富にあったのに
それで人生が充実していないのなら
何のために英語を勉強したのか分からなくなる。

 

この時僕は就職活動が間近に迫っていたため
自分も同じような道を歩むのか…と考えると
めちゃくちゃ恐怖した。

それでももちろん、大学を卒業したら
就職するのは当たり前と思っていたため
まさかその後、就職の道を投げ捨てるとは
夢にも思わなかったのだが・・。

タイで出会った自由すぎる男の話

そしてここからは、2015年、
大学最後の春休みに起きた出来事である。

就職の問題に悩みながらも、
残された大学生活を楽しもうということで、
僕は友人とタイ旅行に行った。

あらためて思うが、
こうして海外に行ける学生の時間は
本当に貴重である。

 

このタイ旅行中に
僕は同じく日本人の旅行者である
Bさんという青年に出会った。

当時僕は21歳だったから、
Bさんの年齢は24~25といったところだろうか。(詳しくは聞いていない)

このBさんという青年が、
後の僕の人生を大きく変えたのである。

 

さて、同じ日本人同士ということで
Bさんとはその場で少し仲良くなり
一緒にタイの料理屋で飯を食いに行った。


「Bさんは仕事なにしてるんですか?」

Bさん
「俺?今は仕事してないよ」

 

ん??フリータってことか?
わりと自由奔放に生きてる人なんだな・・
僕は最初こういった印象を持った。

ところが・・
Bさんの話はそこで終わらなかった。

 

Bさん
「自分でビジネスやって稼いでるから、
会社に頼らなくても収入あるんだよね」

 

・・・・まじか。

今まで現実にそんな人に出会ったことないから
かなり衝撃を受けた。

そして聞くところによると、
Bさんのやっているビジネスというのは
他でもないブログを使ったビジネスらしい。

 

ブログでビジネス??
正直、意味不明だった。

 

だが、僕が知らなかっただけで
ブログというのはビジネスの手段として
非常に優秀なのである。

というのも、Bさんのように
自分の情報発信媒体(ブログ)を持っていれば、
そこでの発信を通して
いくらでも情報をお金に変えられるのだ。

少しだけ紹介すると、
Googleの広告収入だけでも毎月20万,30万円を
稼いでいる人はゴロゴロいるし、

”アフィリエイト”という形で、
ブログ内で商品を紹介して売ることができれば
もっと多くの収入を得ることができる。

 

そして何よりも魅力は、

会社に依存せずとも
個人の力で稼いでいけるということ。

当時の僕が求める答えがそこにあった。

まだまだやり残していた海外への挑戦を
就職の為に諦める必要なんてない!
そんな希望の光を見たような瞬間だった。

現に、Bさんは
日本にはほとんど帰らず、
PC一台で好きな国を旅する生活を
もう2年以上続けているそうだ。

 

この人やべえな・・

てかこんな世界あるんだ・・

これまで社会のレールに
しっかり乗っかってきた僕にとって
人生一番の衝撃だったと思う。

たった1つのブログが僕の人生を変えた

そして僕は、日本に帰ってから
自分もBさんと同じ世界に挑戦することにした。

もちろん抵抗がなかったわけじゃない。

ネットで収入を得るなんて
まだ半ば信じられなかったし、

ほぼ同世代のBさんが自分の力で稼ぎ、
誰よりも自由に充実した人生を送ってるのを見て
憧れよりは嫉妬の気持ちの方が大きかった。

ほんとにこれはいけない。
僕は昔からそうだ。

自分よりも優れた人間に出会うと、
反射的に防衛線を張ってしまうんだ。

素直にうらやましいと言えず
どこかに自分の逃げ道を作ろうとしてしまう。

どうせ人を騙してるんだろ。とか、
そんなの長くは続かないさ。
いつかは痛い目見るに決まってる。とか。

実際はどれも正しくないのに、
自分の『無知』ゆえに
こういった発想が出てきてしまう。

結局人生で幸福に近づけるのは、
素直に他人の成功を認めることができて
自分も行動に移せる人なんだと思う。

 

僕はこの時たまたま
ブログを作るだけならリスクもないし、
やるだけやってみよう。

という思いにいたり、挑戦に踏み切ることができた。

 

さて、とはいえ

僕はパソコンの操作なんて
タイピングくらいしかできない初心者だ。

いきなり自分のブログを作るなんて
不安でしかなかった。

でも、実際やってみると簡単にできた。
というか余裕だった。(笑)

なぜなら、わからないことは
ググれば全て答えが出てくるからだ。

ご丁寧に画像付で説明してくれるサイトが
たくさんあるある。

なんていい時代なんだろう。
グーグル万歳。

 

こうして僕はとりあえず、
自分なりの英語学習のコツなんかを
ごちゃーっとまとめたサイトを作ってみた。
(このブログとは別のもの)

やはり自分の経験を生かすなら
まずは英語関係の発信をやってみよう、
と思ったからだ。

 

ただ、最初は
全然読者が集まらなくて苦労した。

1日のアクセス数「5」とか
多い日でも「10」とか。

本当はもっと多くのアクセスが欲しかったが、
それでもわずかに見てくれてる人がいるなら
その人たちに向けて本気で記事を書こうと頑張った。

その結果、
ある日ブログを読んだ読者さんから
こんなメールが届いた。

 

このメールを見た瞬間、
めちゃくちゃテンションが上がった。

よっしゃ、こんな俺でも誰かの役に立ててるぞ!

たしかな手ごたえを感じたし、
自分のやってることは間違ってないという
確信を持てたのは本当に大きかった。

その後、少しずつではあるが
ブログで紹介していたリスニング教材が
ポロポロ売れ始め、生まれて初めて
自分の力でお金を稼ぐことができたのである。

 

最初は疑心暗鬼であったものの、
こうして結果に結びついたことで
僕の人生は180°変わった。

たった一つ、
生まれて初めて作ったブログによって
大げさじゃなく人生を変えてしまった。

 

ビジネスの世界の味を占めた僕は、
その後、大学を卒業するまでの間に
他にも複数のサイトを同時並行で作り上げ、

会社員の給料を優に超える金額を
安定的に稼げるようになった。

一つ誤解しないでいただきたいのが、
けっしてラクしてこうなったのではなく、
毎日コツコツ継続的に作業をおこない、
時にはお金を払って知識を学び、
努力を積み上げた末に生まれた結果である。

裏ワザなんていうのは1つもなかった。
すべては勉強するかどうか、
知識を持っているかどうかの問題なんだ。

そういった意味では、
受験もビジネスも英語学習も
全く性質は同じだと僕は思っている。

といっても、東大に合格したり、
TOEICで900点以上のスコアを取る方が
よっぽど大変だし、勉強することも多いんだけどね。

 

そういったわけで、
この独学英語LIFEが生まれた背景を説明すると

このブログは僕自身の経験値も
ある程度溜まってきた段階で
「何か新しいことを始めたい」と思って
作ったブログである。

というのも、僕は過去に
独学で英語を勉強していたけど
その過程で躓いたことは沢山あった。

英語の実力もそうだし、
勉強を継続することの苦労もそうだ。
とにかく多くの壁があった。

だからそういった部分にフォーカスして
英語学習者の悩みを解決していきたいと思い、
このブログを作り上げた。

また、
「自分の英語学習の経験を伝えたい!」
という考えに共感してくれた、
多くのライターさんが集まってくれたことで
より一層価値あるブログに近づけたと思う。

 

実は、このブログでは
広告を貼って収益化は一切していないし、
商品の紹介もほぼ最小限にしている。

その理由が、最後にお話しする
僕がこのブログで最も伝えたいこと、
目指していきたい世界である。

僕が目指す理想の世界

ここまで話してきたように、
僕はせっかく英語を勉強してきたのだから
やりたいことがめっちゃ沢山あったけど、

現実にそれを叶えられないことに
ずっとモヤモヤを抱えて過ごしていた。

海外に行きたくても行けない。
挑戦したいことがあっても
時間やお金がないから我慢する。

 

そんな現状を打開できたのは、
個人で稼ぐ力を身につけたからだった。

そのおかげで、会社に就職することなく
自分の人生を自由に決めながら
充実した毎日を送れるようになった。

 

  • 起きる時間も寝る時間もすべてが自分の自由
  • 思い立ったら好きな国に行くことができ、帰りの便を取らずに気が済むまで現地に滞在することもできる
  • 学生時代に味わった海外体験の続きを、これから先も我慢しないでありったけ味わえる
  • 会社に固定された給料じゃなくて、自分の努力した分がすべて収入に結び付く喜びを感じられる
  • 自分の持ってるスキルが誰かの役に立ち、感謝をされ、社会貢献に繋がるという、これ以上ないやりがいがある

 

これらはすべて、あの時、
ビジネスに挑戦しようと思わなければ
絶対にあり得ないことだった。

本当に勇気を出してよかったと思っている。

 

ただ、こういったことを書いていると
日本という国では特に、
「変わり者」として見られるのも事実だ。

周りと違うことをするヤツは除け者。
就職せず社会のレールを外れるなんて頭沸いてる。
個人の力でそんなに稼げるわけがない。

常識から少しでも外れた途端、
ビジネスで稼ぐなどの聞き慣れない世界は
すぐに「受け入れ難い世界」になってしまう。

今だにインターネットで収入を得る行為は
怪しいと思われてるくらいだ。

僕自身、元は常識に縛られた人間だったから、
こういった偏った思考を持ってしまうのは
超絶にもったいないことだと思っている。

 

実際、今の日本を見渡しただけでも
20~30代の内から個人の力でお金を稼いで
自由に生きている人間なんてゴロゴロいる。

そりゃそうだ。
これだけITの技術が発達したのだから、
いくらでも個人で自由の道を見つけて
やりたいようにやっていける世の中なんだ。

 

だから僕はこのブログに訪れた人に、
『英語』というスキルだけじゃなくて、

その先の人生レベルで見て、
やりたいことが超広がる。
人生の充実に直結するような世界
を示していきたいと思っている。

 

例えば、
英語学習に取り組んでいる人や
海外に強い関心を持っている人、
海外留学経験がある人の中には

時間や、お金や、仕事という壁を前に
やりたいことに挑戦できない
モヤモヤを抱えている人がいるかもしれない。

そういった人たちが、
個人で稼いでいける力を身につけて、
どんどん海外に挑戦していったり
英語を人の為に生かせるようになれば
最高に面白い世界になると確信している。

 

もちろん会社で働く働かないっていうのは
1つの選択肢にすぎないので個人の自由だ。

大事なのは、自分の持ってる経験を活かして
価値を生み出せる人間が一人でも増えること。

そうすれば世の中に面白い情報が溢れるし
人の役に立つ情報が1つ生まれるし
その過程で自然とお金はついてくるから
自分自身が自由の身になることだってできる。

それにより海外でビジネスをやってみたり、
誰もまだ知らないような海外の面白い体験を
発信するような人が増えていけば、
それは僕にとっても大きなワクワクするメリットとなる。

 

だからぜひ、
今この文章を読んでいるあなたには、
「英語」という1つのスキルに留まらずに
どんどん新しいことに挑戦してほしい。

そうすれば、
自由な世界に生きることだってできるし、
叶えたいことのほとんど全てのことは
自分次第で叶えられるのだから。

 

・・・

以上が、僕が就職の道を捨て、
独学英語LIFE誕生までの物語です。

自分の人生をここまで詳しく共有するのには
少し抵抗がありましたが、僕のような
「会社に雇われない生き方も世の中にはある」
ということを知ってもらえると嬉しいです。

 

特に今の現状にモヤモヤを抱えてる人。
たとえば、本当は思う存分海外に行ったり、
英語を使って新しいことに挑戦してみたいけど、
お金や時間もなくて、夢を諦めかけている人。

そういった人たちには尚さら、
ビジネスという世界に挑戦することで得られる
馬鹿でかい可能性に目を向けてほしいと思ってます。

 

インターネットが使えることで、
資金やリスクを背負うことなく
たった一人でビジネスに取り組める時代。

そして会社とか個人という括りに関係なく、
人の役に立てる活動をしながら
お金や時間、場所に縛られることなく
誰にでも自由に生きていける可能性があります。

もちろん誰にでもとラクにでは意味が違うけど
英語学習と同じように、やればやった分だけ、
結果として返ってくるのがビジネスの世界です。

 

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ここまで読んでくれて本当にありがとうございました。

今後も独学英語LIFEと僕の発信をよろしくお願いします^ ^