英語の悪口を完全マスター!!よく使われる10表現を例文で紹介します

「英語での悪口ってどう使うのかな?」「言葉は知っているけどどう使うのかな?」と思ったことはありませんか?

よく、他の言語を学ぶ時は汚い言葉や悪口から学ぶ人もいますが、実際ネイティブが使っているから、かっこいいからといった理由で気軽に使うと、本当はすごい悪口で「絶対に使ってはいけないワードだった!」なんてこと実はよくあるんです。

特に学校では悪口の言葉を学ばないので、ネイティヴではない英語を知らない日本人が使ってしまうと「は?」と思わてしまうので気をつけましょう。

また、「映画の中で相手を罵倒しているけどどういう意味?」など、悪口を言ってるのは分かるけど意味がわからない時ってありますよね。

私も以前、洋画を見た時にゴテゴテの悪口で相手を罵倒しているシーンとかを見た時は、おお〜凄いなぁ…と思いつつも、結局何言っているのか分かりませんでした。

今回は私の旦那協力のもと、実は日本人が知らない英語での悪口のニュアンスや、「このワードは使わない方がいい」などを徹底リサーチし例文と共に解説します!

そこまでひどくない悪口<初級編>

Stupid

日本語に訳すと「バカ」という意味ですが英語だと日本語で使う「バカ」よりも少し重いんです。

しかしこれは悪口の中でもまだまだ友達同士、冗談混じりで使える単語です。

◆例文

⇒Are you stupid? (あなたバカなの?)

⇒I hate this stupid phone. (この(使えない)バカ携帯嫌いだわ)

このように相手をバカにする時や、物事に対して使います。

Chicken

「チキン」というのは実は日本語も英語も一緒で鶏のチキンではなく、「いくじなし」という意味のチキンなんです。

英語でもチキンと言うので覚えやすいですね^^

◆例文

⇒Oh, you don’t wanna (want to) jump off the rock? Are you chicken? Lol

(あれ、(岩から)飛び降られないの?チキン?(笑))

このようにチキンは日本語と同じように人に向けて使います。

Jerk

「ジャーク」というのは「うざいやつ」「最低なやつ」「嫌なやつ」という意味があります。なのでチキンと同じで人に向けて使われます。

◆例文

⇒You are such a jerk. (お前って本当に嫌なやつだな)

こちらは男性に対して使われます。

Suck

「サック」とは直訳すると「吸う」という意味になります。しかし悪口やスラングになると意味が変わるということを覚えておきましょう。

スラングでの「サック」は「下手くそ」や「最悪」という意味があります。

◆例文

⇒Your English sucks! (お前の英語下手くそ!)

⇒I’m having a bad day. It sucks. (今日はついてないな。最悪。)

「サック」は動詞なので、三人称単数の時は「It is suck」ではなく「It sucks」となり、自分や相手に対しては「I suck」「You suck」と使います。

ちょっとやばい悪口<中級編>

Bitch

こちらはよく聞く「ビッチ」ですが、日本人で意味を勘違いしていて使っている人が多く感じられます。

よく、チャラチャラしていて男性経験が多い人の事をよく「あいつってビッチだよね」と言いますが、実は「尻軽女」という意味では次に紹介する「Slut(スラット)」が正しい英語で、「ビッチ」は「性格悪い人」「嫌な人」という意味で使われます。

似ているようで似ていないので気をつけましょう。

◆例文

⇒She is a bitch. (あいつ嫌な女だな)

⇒Stop bitching! (文句言うのやめろ!)

このように「ビッチは」動詞としても使われます。主に「愚痴/悪口」や「文句」という意味があります。先ほど紹介した「ジャーク」の女性版みたいなものですが、これは女性男性両方とも使われるそうです。

Slut

上記に出てきた「スラット」は先ほども言ったように「尻軽女」や「クソアマ」、ビッチと違って性的な悪口として使われます。気軽には使わない言葉です。

◆例文

⇒You slut! (このクソアマ!/ このあばずれ女!)

⇒She is such a slut. (なんて尻軽い女だ)

こちらも「ビッチ」と同様男性に使うこともありますが、「ビッチ」ほど男性には使わないみたいです。

Loser

「ルーザー」はアメリカの学園ドラマでよく耳にしたことがあります。これは「負け犬」という意味で男性のほうがよく使っているかなと感じます。

◆例文

⇒Hey, loser. (よう、負け犬)

⇒Get out of here, loser. (ここから出ていけよ負け犬)

この「ルーザー」は「I’m a loser.」と自分にも使うことがあります。

Fuck

誰もが知っている「ファック」ですね。これは実は色んな意味があって色んな使い方をします。

もともとの意味は「セックスをする」という意味で「ファック=死ね」ではないんです。しかし今では相手を罵倒する言葉として最も使われています。

友達同士で気軽に使っている人もたくさんいますが、声のトーンやシーンによっては危険な言葉です。アメリカのテレビでは「ファック」と言っているシーンで必ず「ピー」が入ります。なぜなら放送できない言葉だからです。ドラマや映画は異なりますが。ラジオでも「ファック」を使っている歌は他の言葉に代用されて流れます。

◆例文

⇒He is fucking cool. (あいつクソかっけー)

⇒I’ll fuck you. (ぶちのめすぞ)

⇒Fuck off! (くたばれ!/失せろ!)

⇒What the fuck. (なんだこれ)

と、このように色々な使い方と意味があるんですが、実際ちゃんとした意味はアメリカ人でもよくわからないそうで、とにかく怒っている時は最大級の褒め言葉などに使われるそうです。

使ってはいけない!?最大級の悪口

Asshole

「アスホール」とは「ケツの穴」という意味で人のことを罵倒する時に使います。意味は「くそったれ」のような感じです。

◆例文

⇒You are such an asshole. (このくそったれ野郎)

⇒That asshole took my wallet! (あのクソ野郎俺の財布取りやがった!)

私も一度本気でこの言葉を使っている人を見たことあるんですが、なかなか緊迫した空気でやばかったです(笑)

Motherfucker

これはもうやばいやつですね。きっと、どの悪口よりも1番聞かないのがこの言葉かもしれません。

直訳すると「母親と関係を持った息子」という意味になり、かなりひどい悪口になります。意味としては上記の「くそったれ」と同じ意味ですが、自分の母親ともやってしまうほど最低なやつ、人間のクズ、と同じ意味でも強さ、ニュアンスが全く違います。

決して公共の場では使ってはいけません。

◆例文

⇒Hey! Mother fucker! (おい!このくそったれやろぉぉぉぉ!)

⇒This mother fucker broke my phone. (このクソ野郎俺の携帯壊しやがった)

ちなみに、「Son of a bitch」という言葉も聞いたことはあると思いますが、「ビッチ」自体は軽くよく使われる言葉で、「Son of a bitch」となると、これも最大級の悪口に変化します。これは男性をひどく罵倒する言葉で、「もう怒り狂った!」という時に使われます。

まとめ

私は比較的悪くない言葉でも使わないんですが(使わないようにもしています)、日本人の友達の子とかはこういう言葉をよく使っています。その度アメリカ人は「ふふっ」と笑うんですが。

私も一度つい感情的になって口に出ちゃった時は旦那に爆笑されました(笑)

分かりやすく言うと、日本語が流暢でもペラペラでもないアメリカ人がなまった(カタカナっぽい)日本語で「このクソ野郎」「あいつバカだよな」でもなんでもいいんですが、悪口を言っていたらどう思いますか?

私からしたら違和感ありまくりです。

例えばボビーオロゴンが悪口を言う度に茶の間が笑いに包まれますよね。あんな感じです。

日本語に直訳すると若い子達がよく使っている言葉のように感じますが、英語だと英語のニュアンスがまたあるので、むやみに使うといかついアメリカ人から喧嘩売られちゃうかも!?

男性と女性でも使う言葉は違ったりするので、その辺も覚えておくといいと思います!

個人的には知っていてなんぼですが、使わないことをお勧めします^^;

日本語でも英語でもそもそも悪口はよくないですが、英語を使う言葉は気をつけたほうがよさそうですね。

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このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
試行錯誤しながら独学で英語を勉強してきました。

人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
相手が何を言ってるのかもわかりませんでしたし、
英語をマスターするなんてはるか遠い目標でしたが・・

結局は慣れなんですよね。
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