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間違いやすい和製英語をおさらい。知らないと恥をかくリアルな英語事情

普段何となく使っているカタカナ言葉や外来語。

実はそれって英語ではないってことが結構あるんです!

私は中学生の時にホームステイを受け入れたり、オーストラリアに5年ほど留学したりと、英語に触れる機会がたくさんあったのですが、この和製英語にはかなり戸惑いました。

今回は間違いやすい和製英語について、私の経験と共にお話していきます!

ホームステイを受け入れて知った英語じゃない和製英語

私が住んでいた町はカナダとの姉妹都市提携があり、毎年交換ホームステイをしていました。

英語が好きだった私は、自分自身もこの交換プログラムでカナダを訪れたこともあり、「ホームステイを受け入れようよ!」と両親を説得。

2週間ほどカナダからの女の子を受け入れることになりました。

私たちが受け入れた子はとってもシャイだけど、言いたいことははっきりというタイプの子。

私たちの英語の発音にとっても敏感で、いつも間違いを指摘されていました。(笑)

ある日、「今日は遊園地に行こう!」という事になり、辞書を片手に家族みんなで遊園地に行くことに。

途中コンビニに立ち寄ると、お菓子コーナーで彼女が笑っています。

「このクランキーチョコレートって何?」と聞いてきたので、「クリスピーなチョコかな。」と言うと、「これはCrunkyってスペルだけど、Crankyだとイライラするって意味なんだよ。イライラしたチョコレートってなんだかおかしいでしょ。」と言われ、ネイティブの英語スピーカーから見たらおかしな英語ってあるんだなと気づかされました。(笑)

遊園地では、彼女に、「これは英語でなんて言うの?」とか、「これは日本語でこう言うんだよ。」なんて感じでお互いに言葉を教えながら遊園地を楽しんでいたのですが、「Hey, Do you want to try Jet coaster?」「ジェットコースター乗ってみない?」と誘うと、「What? That’s a Roller Coaster! 」「あれはローラーコースターよ!」と英語を直されました。

「ジェットコースターっていかにも英語みたいなのに英語じゃないんだ。」と知りました。

そしてこの「Roller coaster」の発音、最初に「R」が入っていてとっても難しい。その日は彼女にずーっと発音を教え込まれたのでした。

それって英語じゃないの?

オーストラリアでの留学生活中も、「これって英語じゃないんだ!」という事がよくありました。

シェアハウスで、インターネットの接続をオーストラリア人の家主さんに頼む際に、「Where is concent?」「コンセントどこですか?」と聞くと、「あ~、それ知ってる!日本ではコンセントなんだよね。でも英語ではOutletだよ。」と言われました。

家主さんはいつも日本人のシェアメイトを受け入れているという事もあり、日本語を少し話せたので、滞在中は私の英語の特訓に良く付き合ってもらいました。(笑)

アルバイト先でも和製英語に苦労しました。

英文での履歴書を書いている時に、「日本で働いていたアルバイトの仕事と正社員の仕事ってどうやって分ければいいんだろう?」と思って調べてみると、「アルバイト」は英語ではないことが判明。(笑)

アルバイトは英語では「Part time job」で、正社員で働く仕事は「Permanent job」や「Full time job」と呼ばれます。

また、私は日本でバイキングレストランで働いていた事もあったのですが、「バイキング」も英語では「Buffet」。

日本でも最近では「ビュッフェスタイル」なんて感じで使われるようになってきましたが、実は本当の発音は「バッフェト」。

発音も和製英語とは違うことがあるんだなと知りました。

留学中のアルバイトが決まり、和食屋さんで働く事になりました。

ある日、お客さんから、「サラダに虫が付いてたわよ。」とクレームを受けました。

すぐにボスのところに行って、「Customer claimed.」と言うと、「Claimed? What do you mean? 」と言われてしまいました。

他の日本人スタッフに、「クレームって英語じゃないの?」と聞くと、「クレームは英語でComplaint(コンプレイン)って言うんだよ。」と教えてくれました。

また別の日、私の働いていたレストランでは、朝食はオーストラリアスタイルの朝食を出していたのですが、お客さんに「Do you have margarine?」と聞かれました。

何度か聞きなおしたのですが、この「マージャリン」が何なのか分からず、途方に暮れていると、お客さんに、「ソフトなバターみたいなヤツよ。」と言われ、「あ!マーガリンのことか!」と気づきました。

「マージャリンか~。なんで日本ではマーガリンって言うんだろう。」ととっても不思議に思いました。(笑)

そんな私を見た一緒に働いていた韓国人の子が、「Don’t worry. You’ll be ok.」「気にしないで。大丈夫だよ。」と励ましてくれました。

「韓国では励ます時に何て言うの?」と聞くと、「韓国ではファイティン!って言うよ。」と教えてくれました。

「日本でファイト!っていうのと一緒だね。でも英語でFight!って言ったら戦え!って意味になっちゃうね。」と、韓国にも和製英語のような英語みたいに使われているのに英語じゃない表現があるんだなと知ることができました。

あとがき

日本には今回ご紹介したように英語みたいな言葉なのに英語ではない表現がたくさんあります。

それは、カタカナ言葉が英語だけではなく、ドイツ語やフランス語、オランダ語などいろんな言葉の影響を受けてきたからだそう。

英語を勉強する人にとってはちょっと紛らわしいですが、海外に行く際は、和製英語に惑わされないようにしましょう!

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