私が1年間ワーホリに行ったその後の生き方。人生が大きく変わる?

こんにちは!Atsukoです♪

ワーホリに興味はあるけど、実際行ってどうだったの?とか、帰国後の進路ってどうなの?など、気になりますよね。

そこで今回は、1年間ニュージーランドにワーホリに行った後の私の変化や今の状況について書いていこうと思います。

私のワーホリについて簡単に説明すると、2015年9月に出国して、最初はオークランドで語学学校に行きつつジャパニーズレストランでウェイターとして働いていました。2016年6月からは1か月クライストチャーチに行って、残りの語学学校の期間に行きつつ近場の旅行に行きました。

2016年8月に帰国して、その後派遣会社に登録、就職しました。

ワーホリに行って世界中につながりができた

留学でも言えることだとは思いますが、ワーホリで世界中に友達ができたことがよかったことのひとつになります。

留学だと国によっては働くことができなかったり、バイトできても時間の制限が厳しかったりしますが、ワーホリはフルタイムで働けますし、基本自由なので、語学学校以外の繋がりもたくさんできました。

ワーホリの時に知り合った友人で、今でも連絡を取り合っている子はタイの女の子で、語学学校で知り合いました。クラスは違ったんですが、小さな学校だったのでよく顔は合わせていて、声がものすごくかわいい子だったので私から話しかけたことがきっかけでした。話していくと似たような部分がたくさんあって、すぐに仲良くなれました。

それ以外にも、もちろんクラスにはヨーロッパ・南米・中東地域などいろんな人種が混ざっていたので、アフリカ以外には友達がいます!同じ語学学校で出会った日本人の子たちとは、出身地は違うけど目的が近い人が多くて、やはりNZに行かないと出会えなかった人たちでした。

また、働いていたレストランのスタッフはNZで長く住んでいるシェフや、ワークビザで滞在している人で、NZに長くいる分、日本との違いやNZの良さをよくわかっていて、とても勉強になりました。

心に余裕が持てるようになった

ワーホリ直前まで、私はアパレル店で接客の仕事をしていました。休みも多くはなく、毎日が忙しい日々だったので、ワーホリでは少し休みたいなという思いもありました。

アルバイトを始めるまでの約2か月は学校のみで、その学校も3時には終わるので放課後のアクティビティに参加したり、友達とお茶しに行ったりと久しぶりに学生気分を味わえて楽しかったです。

ホームステイ先にはバスの時間帯の関係で大体6時ごろに帰っていたので、7時ごろには夕ご飯を食べて、あとは寝るまで団らんの時間でした。ホストファミリーはみんな仲良くてリビングで一緒に映画を見たり、おしゃべりしたり、とてもあったかい雰囲気でした。

次の日のために11時には寝るという、日本にいた時とは考えられないほど規則正しい生活を送っていたのもあって、ゆっくり過ごせた良い時間でした。

またNZ人(現地ではKiwiと呼びます)は、良くも悪くも性格的におおらかでゆったりした人が多いので(笑)、国全体がせかせかしてなくて、それも心に余裕がもてた一因だと思います。

キリスト教の国ということもあって、クリスマスやイースターのような宗教に関わる日は商売をしてはいけないという規律があるそうで、ほとんどのお店が閉まるか時短営業をしますし、ほかの祝日もお休みのお店が多いので、日本に比べてかなり販売・接客業でも土日休みがもらえます。スーパーも閉まるのでゆっくり家で家族や友人と過ごす人が多いです。

仕事とプライベートの時間が両方きっちり取れるので、あまりストレスもなかったので、ワーホリの一年間は良い意味で充電期間になった気がします。

その後の私の進路

私は小さいころから、英語を使って仕事をしたいという夢がありました。大学在学時に留学ができなかったので、英語力を鍛える意味でワーホリに行ったので、帰国後はそこで身につけた英語力を生かしたいと思っていました。

ただ、ここがワーホリのデメリットといえばデメリットなのだと思うのですが、良くも悪くも自分次第の時間ですし、ホリデーとついているのでワーホリをよく知らない人だと帰国後の就活の面接時に、“休暇”と思われることもしばしば。

またワーホリ中に英語の資格を取っていれば有利だとは思うのですが、TOEICは主に日本と韓国でのみ有効で英語圏では知名度もないので受験することすら困難です。TOEFLはアメリカ英語圏ですが、ワーホリで行けるアメリカ英語の国はカナダのみです。

オーストラリアやニュージーランドはイギリス英語圏になるので、IELTSやCAEなどになりますが、逆にこれらの資格は日本でほぼ知られていません(TOEFLと同程度の難しさなので、現地での留学時や永住権目的の資格としては有効です)。

そんなこともあり、帰国してからしか資格を取ることはできなかったので、先に就職しなければならない状況でした。

私は、派遣社員で一般事務の仕事をしながら、TOEICと英検を受験しました。自分の納得のいく点数が取れましたし、就職にも使えるレベルだったので、契約更新時期に別の会社に応募して、この4月からその会社に採用になりました。語学学校のスタッフとして、さまざまな国籍のスタッフと一緒に仕事ができるので、自分の夢は叶えることはできたかなと思っています。

ただ、この会社になるまでにも、一般事務の仕事をしていた際の派遣会社に、翻訳系や英文事務系の仕事を紹介していただいたんですが、あまり募集の数も多くないですし、(私だけかもしれませんが)何人も応募して一人しか採用されないような狭き門だったので、ワーホリでの経験を活かせる仕事というのは少ないなという印象でした。

まとめ

私はいま、ワーホリに行くかどうか迷っている人がいるのなら、ぜひ行ってほしいと思います。日本では絶対に経験できないことができますし、カルチャーショックを受けて自分の価値観や考え方を見直すことができます。

ワーホリで滞在していた時に、辛いことも確かにあったけれど、あの経験があったからこその今があると思っていますし、人生の糧になりました。

ただ、日本はワーホリに行くまでに仕事を辞めなければいけなかったり、帰ってきてからもその経験ですぐ仕事ができるということはないので、ワーホリ滞在時に自分がこれから何をしたいのか、どう生きていきたいのかを考えておくといいかなと思います。

一年間滞在できて、ある意味自由なビザ制度なので、ぜひ行けるうちに活用して楽しんでくださいね♪

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このブログを運営しているREOです。

24歳の現在、僕は就職をせず、
世界中を飛び回って生活をしています。

一度きりの人生、やりたいことは沢山ありました。
そのために英語も勉強してきました。

けど現実はきびしく、
時間も限られているし
金銭的な問題もあるし
生活のために働く必要もある。

せっかく英語を勉強しても、
理想の人生を実現するのは簡単じゃなかった。

こちらのレポートにも書いたように
当時は様々な苦悩がありました。

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