「ワンダーウーマン」の感想とあらすじ。女性に見て欲しいヒーロー映画!

私がワンダーウーマンを観たきっかけは、アイアンマンの映画シリーズを見た後に、「他にも面白いヒーロー系の映画ないかなぁ。」と探していたところに、新作の「ワンダーウーマン」の実写化が上映されることを知り、「女性が主役の映画なんて、おもしろそう!」と思い、見ることにしました。

「原作も知らないし、ヒーロー映画をあんまり見たことがないけれど、どんな映画かなぁ。」とワクワクして見始めたのですが、主人公のダイアナのカッコよさとキュートさにハマってしまいました。(笑)

というわけで今回は、映画「ワンダーウーマン」の感想とあらすじを書いていきます!

あらすじ

女性だけが住む島で生まれ育ったダイアナ。そんな島に外の世界から飛行機で墜落してきたスティーブに出会います。

ダイアナは、スティーブから外の世界で起こっている戦争の話を聞き、母親が止めるのも聞かず、スティーブと共に戦争終結の為に外の世界に向かうことを決意し、島を後にします。

ロンドンに着いたダイアナは、スティーブが集めた仲間とともに、戦場に向かい、島で身に着けた戦闘技術を駆使し、戦争を止めるために戦っていきます。

ワンダーウーマンの感想

「ワンダーウーマン」は、なんといってもダイアナ役のガル・ガドットさんの美しさに見とれてしまうシーンがたくさん!

「メイクはどうなっているんだろう?」とか、「ソルジャーの格好もかっこいいけど、ロンドン風の衣装も似合う!」なんて感じで、映画のストーリーとは関係ない彼女の見た目の美しさに、女性の私でも目を奪われてしまいました。(笑)

そして、彼女のちょっと訛りのある英語も、「かわいらしさを引き出しているなぁ。」って感じで、ステキでしたよ。

さらに、アクションシーンも迫力満点で、大砲や銃で攻撃してくる敵の攻撃に対して、剣だけで戦っていくシーンは、「女性のヒーローもなかなかやるな!」と思うくらい、かなりカッコよかったです!

外の世界でのダイアナの天真爛漫な行動に目が離せない!

女性しかいない島で育ったダイアナは、外の世界での文化や習慣を知りません。なので、島での格好のままでロンドンを歩こうとしてしまったり、男性しか入れない会議室にスティーブと一緒に入っていってしまったりと、「怒られちゃうんじゃないかな?」と、ドキドキさせられました。

ですが、ロンドンに来たからと言って、自分を変えないところがとってもステキで、「そんなこと言っちゃだめだよ!」と思いながらも、「私もこれくらいなにも気にせず、言いたいことが言えたらいいなぁ。」と思ってしまいました。(笑)

彼女の行動や言動はハラハラするものが多かったのですが、すべて筋が通ったことを言っているので、それをストレートに言える彼女はとってもカッコよかったです。

洋服を買うシーンは爆笑!

「ワンダーウーマン」の映画の中の私の一番のお気に入りのシーンは、ダイアナがロンドンに着いてすぐに出かけた洋服屋さんでのショッピングのシーン。

スティーブと彼の秘書の女性のと一緒にお店に入るのですが、外の世界に出たことのないダイアナは、「この洋服試着してみたら?」と言われると、「そうね。」と言って、その場で試着しようとしてしまいます。

見ていた私は、「ダメダメ!!」と言いそうになるくらいハラハラでした。(笑)

その後も、試着室から素敵なドレスを着て出てきたのですが、「こんなドレスじゃ戦うのに動けないわ。」と言って裾の長いドレスの中で、戦いのポージングをし始めてしまいます。

周りの人も見ているのに、足を上げたり、裾をたくし上げてしまうダイアナに「そんなことしちゃだめよ!」とハラハラしながらも、爆笑してしまうシーンでした。

まとめ

ダイアナの物おじしない性格と、かっこいいアクション、そしてちょっぴり切ないラストシーンも涙涙で、映画の世界にかなり引き込まれてしまいました。

また、女性のヒーロー映画ということもあり、女性の私でも見入ってしまう、大満足の映画でした!

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