シンチャオ!ベトナム旅行の思い出を語ります!

みなさんこんにちは!

英語圏の国に旅行に行く時は「自分の英語は通じるだろうか」と心配になりますが、非英語圏に旅行に行く時は「そもそも英語が通じるの!?」と更に心配になりすよね。

私にとっての初の非英語圏の国への旅行先はベトナムでした。当時それまでは英語圏にばかり旅行に行っていて、ベトナムのような非英語圏への旅行は初めてだったのです。

そんなベトナム旅行で私を待ち構えていたものとは!?

今回はベトナム旅行記について書きたいと思います。

空港からビックリ

私が訪れたのはベトナム南部の都市ホーチミン。「東南アジアの国ってどんな所なんだろう…」とドキドキしながらホーチミン空港に降り立ちました。そこで空港からホテルに行って…と思いきや、まさか空港からビックリ!

子どもが空港の外でわらわらとペットボトルのキャップを集めたり、観光客相手に水を売ったりしていました。子どもの年齢は様々でしたが小さい子は3歳ぐらいから年上の子の後について観光客相手に商売をしていました。

しかし意外だったのは子どもたちがそんかに悲しそうではなかったこと。

ベトナムは貧しい国だという知識。空港で働く子どもたち。私の頭には「悲しそうなベトナムの子どもたち=かわいそう」という単純な図式が出来上がっていました。

でも私の目に飛び込んできたのは和気あいあいと仕事をするベトナムの子どもたち。

もちろん全てのベトナムの子どもたちが楽しく仕事をしているわけではありませんが、子どもが仕事をしているからと言っていつも悲しそうな顔をしている…というのは間違っているのだとその時気付きました。

「やっぱり自分の目でみないと気づけないことも多いんだな」と感じ、とてもビックリしたのを覚えています。

生まれて初めての値切り交渉

ホテルに到着してから私はホーチミンのベンタイン市場に行きました。ここでは食べ物からベトナム雑貨まで様々なお店が軒を連ねているホーチミンの観光地の一つです。ここで私は生まれて初めて英語での「値切り」に挑戦しました!

市場をフラフラ歩いていると、ふと可愛らしいベトナムのお財布を発見!「ちょうどお財布が古くなっていたから買おうかな…」と黄色の布地に刺繍があつらえてあるお財布を手にとって値段を見ようとすると…

「◯×♪!×◯◯〜!!」

何やら店のおばさんがベトナム語で話しかけて来ました。ベトナム旅行に行ったもののベトナム語は全く駄目だった私。言葉が通じない恐怖と不安を生まれて初めて感じた瞬間でした。

「すみません…なんでしょうか?」

英語で言ってみます。当時私の英語力は中級ぐらい。英語圏の人に何かを質問されて、答える時間を与えてくれるなら、自分の言いたいことは何とか言えるくらいのれべるでした。

「50ダラー!!」

今度はおばさんはベトナム語なまりの英語でこう言ったのです。私は頭の中ですかさず計算。50ドル…約5000円!?!?高すぎる!!!

「本当ですか?more cheep please」

ベトナム人のおばさんを前にして私の英語力はガクンと下がりました。当時の英語力だったら“could I get you to make it more cheep?”などと言えたはずなのに…。英語力というのは、動揺したり、予想外の事態に直面すると物凄く下がるのです。私はそれをベトナムで実感しました。

そうやってベトナム人のおばさんと値段交渉をすること5分。私はとうとうその財布を10ドルでゲットしたのです!その代わりおばさんには他のものも買ってと言われましたが…とにかく「やったーっ!」の一言でした。

メコン川クルーズの思い出

さて、値段交渉の次の日私はメコン川クルーズのツアーに参加しました。このツアーではベトナム人ガイドさんがついて一緒にメコン川クルーズをしながらベトナム人の村を訪問するというツアーでした。

ガイドさんの名前はホアさん。日本語が堪能でしたが日本には行ったことがないそうです。そんなホアさんと一緒にメコン川へ出発。

ちなみに私のメコン川の感想は「茶色いなあ〜」。村までは少し時間があるので、ホアさんと一緒に船に揺られてぼーっとメコン川を眺めていました。

二人ともやることがないので、ポツポツと人生について語りました。ホアさんの家族のことや仕事のことについて聞いていた時、ホアさんが言った言葉は今でもはっきりと覚えています。

「日本人は良いですね。お金があって海外に行けます。私たちとは世界が全然違うみたいです。」

当時のわたしはこの言葉に対して答えるだけの人間力を持ち合わせていませんでした。多分「でもベトナムは安いから…」などと安易な言葉で誤魔化したのだと思います。

私がベトナムの働いている子どもたちはいつも悲しそうな顔をしている、と決めつけていたのと同じように、ホアさんも「海外に行けるお金持ちの日本人」はみんな幸せだと決めつけていたのでしょう。

このホアさんの言葉はベトナム旅行の中で1番深く私の心に刻まれた言葉でした。

まとめ

ベトナムでは初めて非英語圏の国の人と英語を使ってコミュニケーションを取りました。

それに加え、ベトナム人ガイドさんの印象的な言葉は「英語力を上げる前に自分の言葉で伝えられる力をつけなければいけない」という大切なことに気づかせてくれたと思います。

面白いだけでなく少し考えさせられる、そんなベトナム旅行でした。

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このブログを運営しているREOです。

24歳の現在、僕は就職をせず、
世界中を飛び回って生活をしています。

一度きりの人生、やりたいことは沢山ありました。
そのために英語も勉強してきました。

けど現実はきびしく、
時間も限られているし
金銭的な問題もあるし
生活のために働く必要もある。

せっかく英語を勉強しても、
理想の人生を実現するのは簡単じゃなかった。

こちらのレポートにも書いたように
当時は様々な苦悩がありました。

そんな僕でも、今では英語を武器に
個人として自立していける力を身につけ
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