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Helloだけじゃない!呼びかけるときに使える英語フレーズ9選

私は海外留学がきっかけで、海外生活が始まり、いつの間にか5年以上も海外で生活しています。(笑)

そんな海外生活の中で、「へ~。そんな英語の使いたってあるんだ!」と驚いたことがたくさんあります。

今回は、その中でも英語での呼びかけについてご紹介していきます!

呼びかけるときに使える言葉

日本語で誰かに呼びかける時って、人によっていろんな言葉が使われますよね。

友達を呼ぶ時は、「ねえねえ。」とか、お父さんがお母さんを呼ぶ時には、「おーい。」など、いろんな呼び方があります。

英語でも使う相手によって呼びかけの言葉って色々あるので、見ていきましょう。

Hello

「Hello」は「こんにちは。」という意味で覚えている方も多いはず。

ですが、「Hello」にはいろんな使い方があるんです!

電話に出るときも、「Hello」と言う事で、「もしもし」といった意味になりますし、お店に入ってだれもいない時なんかにも、「Hello? Is anybody there? 」「すみませ~ん。どなたかいらっしゃいませんか?」なんて意味で使えたりもします。

また、「Hello? You said we are meeting at 10! 」と言うと、「ちょっと!あなたが10時に待ち合わせって言ったでしょ。」なんて感じで、怒った表現もできちゃうんです。

怒った感じで言う時は、「ハロー」の「ロ」の部分を強調して言うのがコツです。

Hey

友達を呼ぶ時なんかは、「Hey」もよく使われます。

「Hey, how’s it going? 」「やあ、元気にしてるかい。」なんて感じです。

「Hey」も、怒った時にも使うことができ、「Hey,hey! Don’t touch my bag! 」「おいおい、僕のバッグに触らないでくれよ。」なんて感じでも使えますよ。

Hi

「Hi」という言葉も、「こんにちは」という意味だけでなく、呼びかける時にも使えますよ。

日常生活でよく使われるのが、「Hi there.」という呼びかけ。

英語圏では、日本の「いらっしゃいませ。」に当たる言葉がありません。

ですのでお店に行くと、「Hi there. How are you? 」「そこにいる方、お元気ですか?」なんて感じで聞かれたりします。

他にも、1人以上への呼びかけは「Hi guys」や、大人数への呼びかけは「Hi folks.」なんて感じで使えますよ。

Excuse me

丁寧に呼びかけたいなら、「Excuse me」を使ってみましょう。

例えば、誰かが何かを落としたのを見たら、「Excuse me. You drop something.」「すみません。何か落としましたよ。」なんて言えますし、トイレを探している時には「Excuse me, where is your bathroom?」「すみません。お手洗いはどこですか?」なんて感じにも使えます。

日本でも店員さんを呼ぶ時に、「すみませ~ん。」と呼びかけたりしますよね。

それと同じ感覚で「Excuse me」を使ってみましょう。

Can I talk to you?

誰かと話をしたいときには、「Can I talk to you?」「お話しできますか?」と聞くのもとっても丁寧な言い方です。

例えば、誰かに電話を掛けた時などに、「Hi, Can I talk to you now?」とか「Hi, Can we talk now?」なんて感じで、「今話ができますか?」と聞くことができます。

Can I say something?

学校などで意見を言いたいときには、「Can I say something?」「ちょっと一言いいですか?」なんていう表現もできます。

同じような意味で、「Can I add something?」「一言付け加えても良いですか?」という表現もよく使われるので、覚えておくとディベートや意見交換の時に先生の注意を引くことができ、うまく自分の意見が言えるはずです。

Do you have a minute?

「Do you have a minute?」という表現は、「お時間がありますか?」という意味で使われます。

とっても丁寧なフレーズなので、仕事で上司に話をしたい時や電話をした時などに、「ちょっとお時間いいですか?」という意味で使えますよ。

You know what.

友達との会話で、「ねえねえ、ちょっと聞いてよ。」なんて言いたい時ってありますよね。

そんな時には、「You know what.」という表現がおススメ。

「You know what, I heard Mary is getting married.」「ねえねえ、ちょっと聞いてよ。メアリーが結婚するらしいよ。」なんて感じで使えます。

他にも、「Guess what! I bought a new bag! 」「ちょっと聞いてよ。新しいバッグ買っちゃったんだ!」なんて感じで、「Guess what!」という表現も同じようによく使われます。

Listen

「ちょっと聞いてよ。」とか、「まあ、聞いてくれよ。」なんて言いたいときには、「Listen」という表現も使ってみましょう。

「Listen, I have an idea! 」「ちょっと聞いてよ。アイデアがあるんだ!」なんて感じで使えます。

また、同じような意味で「Look」も使うことができ、「Look, I know what you mean.」「いいかい。君が言いたいことは分かるよ。」なんてかんじです。

この場合の「Listen」や「Look」を使う時は、実際の単語の意味で使われるというよりは、相手の注意を引くために使われる表現となっております。

まとめ

  1. Hello
  2. Hey
  3. Hi
  4. Excuse me
  5. Can I talk to you?
  6. Can I say something?
  7. DO you have a minute?
  8. You know what.
  9. Listen

英語での呼びかけにはいろんな言い方があります。

使う相手や、場面によっていろんな表現を使い分けることができれば、ネイティブらしい英語を話すことができますよ!

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