知らないと損!?英語を好きになる究極の方法を教えます

どうも~REOです。

今日は英語を好きになるために
ぜひ知っておいてほしいことがあります。

そもそも
英語を好きで勉強してる!という人は
どれくらいいるでしょうか(笑)

おそらく、
「好きではないけど仕方なくやっている」
みたいな義務感でやってる人が多いのではと思います。

しかし、「好きこそ物の上手なれ」というように、
好きでやった方が圧倒的に伸びるのは早いです。間違いなく。

というわけで、
「英語が好きになる」という状況を
意図的に作り出す方法を紹介していきますね。

なぜ英語を好きになれないのか?

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そもそも英語を好きになれない理由は
「褒められる機会がない」というのが大きいです。

おそらく多くの人は、
中学、高校、大学・・と英語を勉強してきたはずですが、
英語を褒められた経験ってほとんどないのではないでしょうか?

日本の教育は基本的に
出来ても褒めない、出来るのがあたりまえ。
これが普通だと思うんですよ。

そうなってくると、
英語に楽しさっていうのは見いだせなくなります。

で、その考えが根付いてしまうので
「英語は退屈なもの」という認識のままなんですね。

これの1つの対策としては、
自分で自分を褒めてあげることです。

英単語100個おぼえるのだって、実際すごいことですよ。

冷静に母国語じゃない異次元の言葉を
100個も脳みそにインプットするのって
けっこうすごいことじゃないですか?(笑)

普通に褒められるべきだと思います。

ところがそれを、無意識のうちに
「こんなの出来て当たり前だ」と自分を納得させていませんか?

「英単語とか当たり前だし。」みたいな。

これを少し意識変えるだけでも
ずっと英語の勉強が楽になります。

好きになる=他人を巻き込むこと

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自分で自分を褒めることも大事ですが
もっと言うと、他人に褒めてもらいたいのです。

これは英語だけでなく
すべてのものに共通することとして、
好きになるもの=他人を巻き込むものです。

どういうことかというと・・

例えば、あなたがスキーが好きだったとしましょう。

では、スキーが好きな理由はなんですか?

その一つの理由として、
スキーが滑れる自分を見て周りが自分をカッコいいと言ってくれる!

というのがあるかもしれません。(笑)

このように、他人の存在があって始めて好きが成り立つんです。

もちろん英語も全く同じです。

英語を好きになる理由は、周りからの評価ありきなんです。

英語が出来ると周りから一目置かれる。
女性から出来る男と思われるかもしれない。

あえて極端に言っていますが
だいたい突き詰めていくとここに行き着きます。

で、じゃあどうすればいいのかと言うと
「うんちくを語ること」が1つポイントです。

というのも、スキーが好きな人だったら
スキーのうんちくを語れると思うんです。

「ここのメーカーは~~」
「エッジをきかせるには~~」みたいなかんじですね。

あなたの周りにも、得意なことでうんちく垂れる人いませんか?(笑)

これを英語でもやればいいんです。

例えば、bookという単語。
これ一つ覚えるときでも、book・・book・・facebook

bookという単語からfacebookを連想して、
なぜfacebookは「顔の本」なのか?どういう語源があるんだ?

というように、どんどん広げていくのです。

そうすると記憶にも残りやすいし
周りの人にも話せるようになりますよね。

僕もこれを意識して、
学んだことを人に話せるレベルにすることで
かなり英語が好きになっていきました。

英語に興味がない人に対して
延々とうんちくを垂れると嫌われるので、
英語を勉強してる人たちと関わったり
あるいはブログで日記を書くのもいいと思います。

自分一人で完結してしまうのではなく
どんどん周りを巻き込んでいくべきですよ。

好きなものを英語に結び付けるのが究極

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英語を好きになれるかどうかは
嫌々なことを無理してやらない、というのも大事です。

一つの例として、英語が苦手だから中学の英語をやり直す。

これはもちろん大切なことですが、
おそらく中学の英語が好きでたまらない!
という人はほとんどいないはずです。

本心では、
「中学の英語なんてだるいわー」
という気持ちがあるかもしれません。

よく日本人の特徴として、
苦しいこと、だるいことほど、
我慢してやれば効果があると考えてしまいます。

しかしそんなことはありません。

だるいことはだるいし
それをやることが力になるとは限らないです。

中学の英語からやり直すのが面倒な人は
わざわざそれをやる必要はないといえます。

それよりも、代わりに
自分が好きな分野、興味のある分野、
そういったもので勉強した方が効果的です。

例えば僕はサッカーが好きなので、
海外サッカーの雑誌を英語で読むことは
夢中になるくらい楽しいと思えます。

あとは海外ドラマも好きで
『プリズンブレイク』はめっちゃハマりました。

なので僕の場合は、日本語のセリフと英語のセリフを比べてみたり。

これも一切苦にならないことでした。

楽しいと思えることは、なによりも重要なことですよ。

なぜなら勉強が続く、続かないという他に、
楽しい=記憶に残りやすい、これがあります。

人間というのは大人になっていくと、
記憶の仕方が「ストーリー記憶」になっていきます。

ストーリー、楽しいことと関連づけて、
記憶を定着していくんです。

ですから、英語の勉強で
「楽しい」という感情を巻き起こすこと、これが最重要ですね。

英語の勉強の中に楽しいと思えること、
思い出になるようなことを見出しましょう。

趣味でも、仕事でも、何でもいいので。

僕みたく海外ドラマとかでもいいです。

まずはそれを探すことが最優先事項です。
この努力は惜しまないでください。

まとめ

英語を好きになるためには、

  • 自分で自分を褒めてあげる
  • うんちくを語れるくらい話を広げる
  • 他人をどんどん巻き込む
  • 好きなものを英語に結び付ける

以上のことを意識してみてくださいー。

では!

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このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
試行錯誤しながら独学で英語を勉強してきました。

人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
相手が何を言ってるのかもわかりませんでしたし、
英語をマスターするなんてはるか遠い目標でしたが・・

結局は慣れなんですよね。
正しい方法で勉強を続けていくのが、
英語習得の近道です。

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