日本の空港とはちょっと違う?カナダ、カルガリー空港

カナダにあるアルバータ州最大の都市、カルガリー。

バンクーバーやトロントと比べるとあまり馴染みのない都市かもしれませんが、ロッキーマウンテンやルイーズ湖などステキな観光地のある場所です。

今回、カナダ渡航時に初めてカルガリー空港を利用してみました!

この記事では、私のカルガリー空港の体験談をご紹介していきます。

初めてのカルガリー空港

エドモントンという都市に行くために、今回初めてカルガリー空港でトランジットすることにしました。

今まではバンクーバー経由だったのですが、最近成田からカルガリーへの直行便ができたため、利用してみることに。

飛行機に乗ると、偶然となりになった女性が、カルガリー在住の日本人の方で、マイナスの世界のカナダでどうやって生活しているのかや、日本食はどうやって手に入れているのかなど、カナダの事をいろいろ教えてくれました。

私は一人で旅行することが多いのですが、何度海外に行っても慣れないのが税関。(涙)

いつも飛行機に乗っている間もいろいろ考えてしまって不安になってしまうのですが、今回の旅では、気さくに話してくれる方が横にいてくださり、なんだか安心して旅ができました。

空港に着くと、その女性が、「私はここで降りるけど、エドモントンまで気を付けて行ってきてね。」と声をかけてくれました。

「カナダの人は優しい人が多いって聞いたけれど、カナダに住んでいる日本人の人も優しいんだなぁ。」とちょっぴりほっこりしました。

そして私の苦手な税関がやってきました。私が渡航した日はとっても込み合っていて、待ち時間も長く、「次の便に乗り遅れないようにしなきゃ。」とちょっと不安になりました。

「やっと私の番が来たかな?」と思っていたら、係のお姉さんは隣の人と談笑し始めました。

「えっ。私急いでるんだけどな。」と思いつつも、そんなことは言えず、呼ばれるのを待ちます。

5分ほど経ってからやっと「ネクスト。」と呼ばれ、私の番が来ました。

いろんな国の税関を経験してきましたが、やはり日本の検査官の人は丁寧かつ、礼儀正しい人が多いなぁといつも思います。

税関は犯罪と隣り合わせでもあるので、シリアスな職場であるのは分かりますが、海外の税関はかなりぶっきらぼう。(笑)

カナダも例外ではなく、無表情な検査官に英語で、「カナダには何しに来たの?」「どれぐらいいるつもりなの?」と聞かれると、悪いことはしていないのに、なぜか怒られているような気持ちになりました。

なんとか税関を通過し、時間を見てみると、「乗り継ぎまであんまり時間ないな。急がなきゃ。」と乗り継ぎ便のゲートを目指しました。

かなりルーズなトランジットのチェックイン

カルガリーで入国審査を受けてからの乗り継ぎだったため、もう一度チェックインをして、スーツケースを預けなくてはなりません。

国内線のチェックインカウンターまで行くと、「あれ。誰もいない。」

周りにもスタッフらしき人はおらず、「どうやって荷物を預けたらいいんだろう。」とまた不安になってきました。

私の前を歩いていたカップルもどうやら乗り継ぎをするらしく、「ちょっとスタッフを探しに行ってくる。」と言って男性がスタッフを探しに行ってくれました。

5分ほどすると、男性と、エアカナダのスタッフが一緒に歩いてきました。

「あ~。良かった。」と一安心。

「カウンターに誰もいないなんてことがあるんだな。日本ではありえないけれど、これもカナダらしさなのかな。」と、ちょっと苦笑いでした。

なんとかチェックインもすませ、エドモントン行きのゲートを探します。

初めてのカルガリー空港の印象は「そんなに広くないかな。」といった感じ。乗り継ぎ便の場所まで結構歩きましたが、迷うことはありませんでした。

荷物検査も済ませ。自分のゲートを確認し、落ち着いたところで「ちょっとコーヒーでも飲もう。」とカフェを探します。

ちょっとしたお菓子やジュースなどを売っているキオスクやカフェ、ファストフードなどいろんなお店があったのですが、「あれ?開いているところがあまりない。。」よーく見てみると、新しいお店を建てている最中で、まだお店ができていないよう。

「検査場に入る前のところにはお店がいっぱいあったから、そこでお茶すればよかった~。」とちょっと後悔。

ですが、搭乗時間まで30分ほどしかなかったので、コーヒーはあきらめ、次のフライトを待ちました。

ただ、カルガリーの空港には無料のWiFiがあり、家族に「無事についたよ。」とメッセージすることができましたし、30分という少ない待ち時間でしたが、飽きることなく過ごすことができました。

あとがき

何度かカナダには来ていましたが、初めてのカルガリー空港は勝手がわからず、戸惑うことがいっぱいでした。(涙)

ですが、今回学んだのは、「時間に余裕があるときは、ゲートに進む前に買い物や食事を済ませておく」ということ。

空港によってもいろいろですが、やはりゲートに入る前のエリアのほうがお店の数も多いんです。

今回の私のように焦って早くゲートに行ってしまい、周りに食事ができるところがなかったりすることもあるので、トランジットの際は乗り継ぎまでの待ち時間に余裕がある場合は、空港にどんなものがあるのかを把握しておくと良いかもしれません。

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