『頑張れ』を英語で言うには?相手の背中を押してあげる7つの表現

日本語の『頑張って!』は、すごく便利ですよね。

シチュエーションなどあまり気にすることなく、試験、試合、仕事、スポーツの応援 etc…色々な場面で使えます。

言葉って不思議ですよね。たった一言、二言だけでも、応援の言葉をかけてもらうと背中を押されて最後まで頑張る力をもらえるときありますよね!

でも、英語で応援したい、励ましたい時にはなんて言えばいいの!?

今日は、そんな時の表現を7つご紹介します。

Good luck!

そのまま訳すと、“幸運を!”

でも、実はいろんなシチュエーションで使える私がよく使う『頑張ってね』の意味合いを含む便利な表現なのです!

久しぶりに学校の中でばったり友達に会い、次の日に試験だと言うので、別れ際に頑張ってね!と言いたい。

または、大事なプレゼンテーションを控えている友達に。

新しく仕事を初めたばかりの友達に。

国に帰ってしまってしまう留学生の友達に…

『Good luck on your exam!』(試験頑張ってね!)

『Good luck on your presentation tomorrow』(明日のプレゼン頑張ってね)

『Good luck on your new journey』(新しい人生を楽しんでね(頑張ってね))

I will cross my fingers (for you).

うまくいくように応援しています!という時にベストな表現です。

これは、[cross the fingers]というのが、人差し指と中指を交差させて十字架を表すようなジェスチャーをさし、“幸運を祈ります”という意味合いになるのですが、

相手 : 『I have an exam tomorrow…』(明日試験があるんだよね〜。)

自分 : 『I’ll cross my fingers for you!』(うまくいくように祈ってるね!)

       『I will keep my fingers crossed. I am sure you’ll be fine!』(うまくいくといいね。絶対大丈夫だよ!)

というように使えます。

ハリウッド映画などを見ていると、よく指をクロスさせながら『Good luck!』と言っている場面を見ることがあるかもしれませんが、両方に『幸運を祈る』×『頑張ってね』という意味があるからなんです。

昔から大好きな映画で『The Parents Trap』(日本名:ファミリー・ゲーム・双子の天使)という作品があるのですが、そのなかでまさにそのシーンがあります!私はこの映画を見てこの表現を覚えました。

Hang in there!

“しがみついて頑張れ!”というイメージです。

これは、すごく大変な時期だけど頑張らなきゃいけない!

ここが一番の踏ん張りどころ!諦めないで頑張れ!と言う時に使えます。

試験勉強を頑張っている友達。試合が近づいている友人に。

『Don’t give up! Hang in there!』(頑張って!)

ここを乗り越えれば終わる!という時にこの言葉をかけられると、よしもう少し頑張るぞ!という気持ちになれます。

Don’t give up!

“諦めないで頑張って!”という時に使います。

特に、試験勉強や、仕事でのプレゼンが迫っていてとても忙しくて、もう無理〜!ていう時ありますよね。

そんな時に、『Don’t give up!』と声をかけてあげましょう。

私も、もう仕事や勉強が大変で友達に「もう大変なの〜」というと、『Don’t give up! 』と応援してくれます。

頑張っているのは自分だけじゃない、誰かから背中を押してもらえたらあともうひと踏ん張り頑張れそう!そんなときってありますよね。

Keep it up!

これは、私がよく今の上司に言われる言葉です。

上司にプレゼンテーションで仕事内容を説明したり、結果を知らせた時にこの調子で頑張れ!という意味で言われます。

『Good work. Keep it up!』(よくやったね。その調子で頑張って!)

『Keep up the good work.』(この調子で頑張ってくれ)

また、

『Keep it up!』と応援されたら、『Thank you!』や『Thank you, I will.』と答えましょう。

You are almost there!

これは、“目標・成功があと一歩のところまで来てるよ!”という意味を含んだ『頑張って』です。

マラソンで、あと少しでゴールだよ、頑張って!

ダイエットで、目標体重まであともう少し!

一緒にハイキングやサイクリングをしていて、目標地点がもうすぐ!

こんな時に、

『You are almost there!』([あと一歩だよ] 頑張って!)

『We are almost there!』 ([もう少しでゴールだから] 一緒に頑張ろう!)

You can do it!

“あなたならできる!”頑張って!

大事な試験が迫っている友人に頑張って!と自信を持って欲しい時にかけます。

『Don’t worry, I’m sure you can do it!』

(心配しないで、あなたなら絶対できるって信じてる[から頑張って]!)

まとめ:7つを組み合わせて最強の応援言葉に!

私がカナダに留学しているという話をアメリカ人の親友にメールで話した時のことです。

『I know you can do it! Don’t give up and hang in there!!!』(あなたならできるわ!諦めないで、頑張ってね!)

という激励のメッセージをくれました。

今回ご紹介した表現がたっぷり使われていました。このように、いくつかを組み合わせるのも、頑張れ!という表現を強くしてくれますよね!

実際私もこの言葉をかけてもらってすごくやる気がでてきました。

ぜひ、沢山の応援の言葉を覚えて、組み合わせて、大切な人を応援してあげて下さい。

ーーー

このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
試行錯誤しながら独学で英語を勉強してきました。

人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
相手が何を言ってるのかもわかりませんでしたし、
英語をマスターするなんてはるか遠い目標でしたが・・

結局は慣れなんですよね。
正しい方法で勉強を続けていくのが、
英語習得の近道です。

僕がどのようにして独学4年間で英語を身につけたか、
その方法を期間限定で公開しています。

【下記画像をクリックして、独学4年間で英語を身につけた方法を読む】

>>詳細が気になる方はコチラをクリック<<

初出版記念!
電子書籍無料プレゼント中


「最速で英語を身につけたい」
「英語を英語のまま楽に理解してみたい」

実はこのようなことは誰でも可能です。

僕(REO)が2000時間以上独学し、
英語脳になるために必要な勉強法をこの1冊にまとめました。

本来有料で販売されている書籍ですが
期間限定で無料で手に入れることができます。

本気で英語を身につけるためにも
ぜひ手に取ってみてください。