日本人をナンパしまくり!?韓国旅行で体験した衝撃の数々

みなさんこんにちは!

韓国は日本を旅行するより安く行ける手軽な海外旅行先です。

私もずっと「韓国はいつでもいけるからいいか〜」なんて考えてなかなか韓国を訪れる機会がなかったのですが、ある日突然本場の韓国料理が食べたくなり一泊二日の弾丸ツアーで韓国に行ってしまいました!

今回はその時の旅行記を書いてみたいと思います。

韓国人の語学力は?

韓国人の語学力についてですが、日本語を話す人はとても多かったです。しかも話している日本語がとても自然!

「お土産があります。買いませんか?」

のような教科書的な日本語でなくて

「寄って行きせませんか〜?」

のような小慣れた日本語を使いこなしている人が多かった印象です。

私が訪れたのはソウル市で、そこには日本人観光客も多く特にお店の店員さんなどは日本語でのコミュニケーションが何の問題もなく取れるくらい日本語が流暢でした。

そこで私は面白いことに気づきました。お土産店や飲食店で客寄せをしている男性の店員さんが日本人女性にナンパをよくしているのです。

「可愛いね〜」

「ご飯食べに行かない〜?」

「はーい、こんにちはー!ちょっと遊びませんかー!?」

こんな風に日本の女性観光客をナンパしまくっているのです!

私もこんな風に所々で声をかけられましたが怪しすぎるので声をかけられた店には入らず。おじいさんとおばあさんがやっている小さな飲食店で韓国料理を食べました。

その時食べた韓国料理。キムチは辛かったけどめちゃくちゃ美味しかったです。

という訳で私の個人的な経験に基づく個人的な判断ですが、韓国には上手な日本語を話す人が多く、日本語でのナンパも軽々こなしていました!

英語に関しては可もなく不可もなく、と言ったところでした。ただ、文法をしっかり押さえた英語を話している人が多かった印象です。

戦争への憎しみを感じる場所も

私が訪れたのはソウル市内にある戦争記念館。韓国の戦争の歴史に関するものが展示されている記念館です。

私が感じたのはひとつ。

「お金がかかっているなあ」

です。

なんと言うか、戦争の記憶を忘れないことに国自体がものすごい意欲を持っているような気がしました。

建物は大きく、見ても見ても見きれないほど。オブジェなども凝っていて、見た瞬間並大抵ではないお金がかけられているのが分かりました。

原寸大の蝋人形で当時の戦争の様子を再現した箇所もあり、あくまで個人的な意見ですが、韓国は国全体が戦争の記憶を忘れないように日本よりも心がけているのだと感じました。

私は戦争からは程遠い時代に生まれ平和な日本に暮らしていたので、戦争というものを遠くに感じていましたが、韓国の人々にとって戦争はいかなる年齢であろうが身近にあるもので、日本よりも熱心に受け継がれていくものなのかと感じました。

日本と似ている街並み

さてこの夕方のソウルの駅構内の様子を見てあなたはどう思うでしょうか?ズバリ私の感想は

「東京と似てる!!」

です。

文字がハングルなので韓国だと分かりますが、この文字がもし日本語だったら東京だと思ってしまう人もいるでしょう。ソウル市内の雰囲気は東京の雰囲気にかなり似ていました。

そんなソウル市内のカフェに入った時のこと。そこの店員さんに英語で話しかけられたので私も英語で答えたら、なぜか中国系オーストラリア人だと思われました。笑

なぜそんな複雑な設定で間違われたのか良く分かりませんが

「オーストラリアから来たのですか?」

「中国語も話せるのですか?ニーハオ!」

となぜか店員さんの勘違いにより、私が中国系オーストラリア人の設定に。笑

面白かったので

「そう。パパもママも中国人だけど私はオーストラリアで生まれ育ったから英語の方が得意なの」

と答えてしまいました。あの時の店員さんごめんなさい。まさか自分が韓国で中国系オーストラリア人だと思われるなんて思わなかったので、ついなりきってしまいました。

エピローグ

そうして1泊2日の韓国旅行は終了。私は日本へと帰国したのでした。韓国は近くて日本と似ているところも多いけれど、やはり実際に行ってみると色々と新しい発見がありました。

立ち寄った飲食店ではキムチが袋に詰められてお持ち帰り用として売られていましたし、とうもろこし茶やその時の体調によって味が変わる五味子茶など面白いお土産もたくさんありした!

今度はソウル以外の別の都市に行って見たいな〜なんて思っています。あなたは韓国に行ったことがありますか?あなたが見た韓国は一体どんな韓国でしたか?

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このブログを運営しているREOです。

24歳の現在、僕は就職をせず、
世界中を飛び回って生活をしています。

一度きりの人生、やりたいことは沢山ありました。
そのために英語も勉強してきました。

けど現実はきびしく、
時間も限られているし
金銭的な問題もあるし
生活のために働く必要もある。

せっかく英語を勉強しても、
理想の人生を実現するのは簡単じゃなかった。

こちらのレポートにも書いたように
当時は様々な苦悩がありました。

そんな僕でも、今では英語を武器に
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