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「締め切りに間に合わない」を英語で言うと?よく使うフレーズを紹介

留学中や、海外で仕事をする際に、

「レポートの締め切り日を忘れてた!」とか、

「忙しくて締め切りに間に合わない!」

なんてパニックになったことがある方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな時に使える、「締め切りに間に合わない」という表現をご紹介していきます。

「締め切り」は英語でなんて言う?

「締め切り」という英語には、「Termination」、「Conclusion」、「Ending」、「Deadline」など、様々な単語が存在します。

ですが、「期限以内に何かを終わらせる」という意味で使う場合は、「Deadline」が一番適しています。

ですので、

When is the deadline?

締め切りはいつですか?

Please finish by next Tuesday.

来週の火曜日までに終わらせてください。

なんて感じで使うことができますよ。

 

また、「Due date」(デュウ デイト)という表現もよく使われます。

このフレーズは「提出期限」とか、「納期日」なんて意味があります。

ですので、

Have you started the history report?

歴史のレポートもう取り掛かった?

Oh no, I totally forgot about it. When is the due date?

ヤバい!忘れてた!いつが締め切りだっけ?

It’s due by Monday.

月曜までだよ!

といった感じになります。

 

その他にも、「締め切り」という単語を使わずに表現することもできるんです。

例えば、

Please hand in the survey by this Friday.

調査報告を金曜日までに提出してくださいね。

とか、

Please submit your report by end of this week.

今週末までにレポートを提出してください。

といった感じで、「提出期限」を伝える事で、「締め切り日」を伝えることができます。

「Hand in」や「Submit」が「提出」という意味になるので、「締め切り」と言う単語と一緒に覚えておきましょう!

「締め切りに間に合わない」ってどう言ったらいいの?          

「締め切りに間に合わない!」そんな時は英語でどう言ったらよいのでしょうか。

まずご紹介するのが、「締め切り」という単語、「Deadline」を使った表現。

I didn’t realize tomorrow is the deadline.

明日が締め切りだって忘れてた!

I can’t meet the deadline.

締め切りに間に合いそうにないな。

なんて感じで使えます。

「Meet the deadline」で「締め切りに間に合う」というフレーズなので、「I can’t meet deadline.」と言う事で、「締め切りに間に合わない」という表現になっています。

また、「Meet the deadline」とは反対に、「Miss the deadline」で、「締め切りに間に合わない」という意味になるので、

I’m sorry but I might miss the deadline.

すみません。締め切りに間に合いそうにありません。

なんて感じで使うこともできます。

 

次にご紹介するのは「~に間に合う」という意味の「In time」を使ったフレーズ。

使い方は、

It cannot be ready in time by the due date.

納期日までには間に合いません。

といった感じで使えます。

もっとネイティブっぽい表現をするなら、「Behind」を使ったフレーズもおススメ。

「Behind」という単語には、「後ろに」とか、「残って」なんて意味がありますが、「Behind schedule」と言う事で、「予定に遅れている」という意味になります。

ですので、

We tried our best, but unfortunately it’s behind the schedule.

最善を尽くしましたが、残念ながら予定に遅れています。

なんて感じの言い方もできますよ。

留学中に締め切りに間に合わない時はどうしたらいい?

留学中にレポートの締め切りが間に合わない!そんな時は先生に相談してみましょう。

締め切りに間に合わない時は正直に、

I am sorry but I can’t meet the deadline.

申し訳ないのですが、締め切りに間に合わなそうです。

と謝りましょう。「Why is that? 」「どうして?」と理由を聞かれたときは、

I’m sorry but I had other report to finish at the same time.

同じタイミングで他のレポートも提出しなければならなかったんです。

I’ve been sick.

具合が悪くて。

なんて感じで理由を言うと、先生もきっと分かってくれますよ。

 

また、締め切り日を伸ばしてもらいたい時には、

Could you please give me more time?

もう少し時間をください。

Is it ok to submit by tomorrow?

明日までに提出しても良いですか?

なんて感じで言えたら良いですね。

海外の学校は学校にもよりますが、先生との交渉次第で提出期限を延ばしてもらえるなんてこともあるので、締め切りに間に合わなそうなときは、パニックにならず、まずは先生と話をしてみましょう♪

まとめ

海外では時間に遅れたり、提出期限に遅れるなんてことは日常茶飯事。(笑)

私の通っていた学校でも、「先生、レポート間に合わないから、もう少し期限を延ばして~。」と言っているクラスメイトをよく見ました。

時間に正確な私たち日本人からしたら、信じられないようなこともありますが、それだけおおらかな人が多いようです。

ですが、どんなことでも時間通りに終わらせるのは悪い事ではありません!

海外に住んでいても、ルーズになりすぎず、締め切りに間に合うように生活したいですね。

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