英語を話せるようになりたい社会人におすすめ3つのトレーニング

こんにちは。ヤマシです。

今日本の就職サイトを見ていると語学能力が必要といった条件の会社を見ますね。

私はオーストラリアで働いていますが、この後何をするか全くわかりません(笑)

この後もしかしたら日本で働く可能性だってありますし、ほかの国で何かしているかもしれません。とりあえず転職サイトは見てます(笑)

でも日本で社会経験をしてから海外にでたというのは自分にとって大きな決断であったことであり、また誰もがこの決断を出来るわけではないはずです。出来れば日本で英語習得したいという気持ちもあるのではないのでしょうか?

今回は社会人になってから英語を今よりも話せるようになるアドバイスを何個か紹介します。



自分の好きな参考書を準備しよう!

まずは英語に触れないといけません。英語を学ぶための参考書を購入しましょう。

その時に私はあえてですが、2冊買うことをオススメします。

選び方ですが、

  1. 文法などをしっかり教材として入っている参考書
  2. 自分の好きなジャンルの本(私の場合だったら旅行英会話、接客英語など)

高校卒業してから仕事、もしくは大学の専攻にかかわっていない限り、英語に出会う事が極端になくなります。

つまり基礎がほとんど抜けてしまっています。だからこそまず1冊目は文法の本を買うことをオススメします。

オススメの参考書は“1億人の英文法”“フォレスト”です。

1億人の英文法は疑問に思う文法表現などにしっかり答えが乗っています。フォレストは問題集と教科書に分かれており、実際に問題を解いて覚えたい人はオススメします。

そして2冊目は自分が本屋に行って参考書を見た時に、お!これ面白そうだなって思った参考書を取り出しましょう。自分が興味を持った物を取り出さないとやる気は起きず三日坊主で終わってしまいます。なので2冊目は是非自分の好きな物を買ってみて下さい。

そしてこれらの参考書を実施する時間は自分でスケジュールを経てて1日何時間、もしくは1週間に合計何時間と決めたうえで実施していきましょう。だらだらやるのは禁物です。とにかく時間を決める事が継続のカギです。

英語の音をひたすら拾いましょう!

次はとにかく英語を聞きまくることが重要です。

ではどんな時?というと、行き返りの通勤時間、そして家にいる時間などでしょうか。少しでも英語に触れ続ける必要があります。

まず理解してほしいのが日本にいる限り常に日本語の環境です。つまり英語を聞かないのですぐあなたの覚えた勉強は忘れてしまいます。

だからこそ仕事以外の時間はそれを多少辛い部分もあるかもしれないですが、継続しなければなりません。

と少し厳しい事を言いましたが、つらい事を続けるのは大変だと思いますので、最初のステージは洋楽を聞く事をオススメします。最初は初心者でもわかりやすいアーティストの曲を聞く事がいいですね!

  • ビードルズ
  • ブルーノマーズ
  • アブリルラヴィーン
  • デズリー
  • マライアキャリー
  • カーペンターズ

この辺りのアーティストでしたら中学英語で十分聞き取れる英語もありストーリー感があるので面白いです。

もし聞きなれるようになったら次はR&Bミュージックといったバラード系の音楽を聞くことを進めます。

この段階を踏んだ後にある程度テンポが速い音楽を聞く方が、聞いてて楽しい、そして英語で何を言っているのかがわかるかと思います。

もう一つ!私は洋楽以外にも動画、洋画をオススメします。これは動画になりますがオススメを一つ紹介します。

それはTED TALKSというプレゼン動画です。この動画には多くの興味を持つような面白く、そして知識が詰まった英語のプレゼンが沢山あります。勉強という意識を考えずに英語を聞く事ができます。

とにかく英語をしゃべりましょう!

3つ目はとにかくしゃべることです。今まで紹介した方法は全て受け身の勉強です。やはり自発的に英語を学ぶには“話す”ことも必要です。

もし時間があまりない人の場合は今、Skype英会話など手ごろな英会話教室がいくつもあります。これなら家で英語を実際にしゃべる機会を家で作ることができますのでこういった所から機会を作るのがいいですね。自分のミスなどもフィードバックしてくれますしね。

しかしお金を払いたくない人に関してですが、この場合は“Language exchange”のサイトをオススメします。これは英語のネイティブスピーカーに日本語を教える代わりに英語を教えてもらうといった形で英語をしゃべる方法もあります。しかしこのチャット、そして話す電話まで至るまでには皆さんの根気が必要です。

ようするにまとめると“時間”と“お金”のどちらを選ぶか、これはあなた次第です。

まとめ

ここまで、“少しでも日本語で済んでしまう世の中から英語に触れる”方法をお伝えしました。

  1. 参考書を買って基礎、そして自分の好きな範囲から覚える
  2. 音楽、動画などで聞く機会を増やす
  3. しゃべる機会を自分で探す

やはり“無料”で“すぐ”にご自身の英語のスキルをアップするにはなかなか難しいです。

しかし本当に英語を話せるようになりたいと思う人であれば、私が紹介した方法にはあまりコストがかかってはいないのではないでしょうか?

日本もグローバル化と言われている時代、やはり英語上達したいですよね。そんな方々へ参考になって頂ければ嬉しいです。