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「預かる」や「預ける」を英語でいうと?海外旅行で使える便利フレーズ

旅行に行った際に、「チェックアウト時間前に到着したけれど、荷物だけ預かってほしい。」なんてことってありますよね。

ですが、「英語で何て言ったらいいか分からない。」とか「聞くのが恥ずかしくて大きな荷物を持ったまま市内を観光することになってしまった。」なんて苦い経験がある方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、旅行でも役立つ「預かる」や「預ける」と言いたいときに使えるフレーズをご紹介していきます!

荷物を預けたいときは何て言ったらいい?

「預ける」と言いたいときによく使われるのが、「Leave」という単語。

この単語には、「I left school at 5pm.」「学校を5時に出ました。」という「~を去る」という意味や、「I left  message at the front desk.」「フロントにメッセージを残しました。」なんて時に使う、「残す」など、いろんな意味があるのですが、「預ける」という意味でも使われます。

例えば、

Can I leave my luggage?

スーツケースを預かってもらえますか?

という表現。一番シンプルで、使いやすいフレーズです。

スーツケースは「Suitcase」と、英語ではありますが、「Luggage」(ラゲッジ)という単語が使われることの方が多いので、覚えておくと便利です。

多くの場合、ホテルやバックパッカーなどでも、チェックイン前やチェックアウト後でも、荷物は預かってくれる場合が多いです。

ですが、もし、

I’m sorry but we don’t allow any customers to leave their luggage.

申し訳ありませんが、スーツケースのお預かりはしていません。

と断られてしまったら、

Is there any where I can leave my luggage?

どこかスーツケースを預かってくれるところはありますか?

と聞いてみましょう。

「Is there any where~」という表現で、「~の場所はありますか?」と場所を聞くことができます。

観光地などでは、図書館や駅などにロッカールームがあったりする場合もあるので、大きい荷物がある場合はホテルのスタッフなどに聞いてみるのも良いですね。

「Keep」を使った表現を覚えよう

「Keep」という単語には、「~を持っている」とか、「留めておく」なんて意味があります。

ですので、「荷物を持っていてくれませんか。」という意味で、

Can you keep my luggage with you?

私のスーツケースを預かっていてくれませんか?

とか、

Please keep the luggage for me.

このスーツケースを預かってください。

なんて感じで使えます。

また、自分が「スーツケース預かっておいてあげるよ。」と言う際にも、

If you want to go to the bathroom, I can keep your luggage with me.

もし、トイレに行きたいのなら、私がスーツケースを預かっておきますよ。

なんて感じで言うこともできます。

ただ、海外で他の人の荷物を預かると、トラブルに巻き込まれてしまうこともあるので、知らない人の荷物は預からないようにしましょう。

「荷物を見ていてください」というフレーズを使ってみよう

もうひとつご紹介したいのが、ネイティブの英語スピーカーがよく使うフレーズ、「Can you keep an eye on~」「~を見ていてくれますか?」という表現。

Can you keep an eye on my belongings?

私の荷物を見ておいてくれますか?

といった感じで使えます。

スーツケースだけでなく、「荷物」と、自分の所持品全般を示すときは、「Belonging」(ビロンギング)という単語を使いましょう。

また、もっと丁寧に言いたいときは、

Do you mind to keep an eye on my belongings?

私の荷物を見ておいていただけますか?

とか、

Is it possible to keep an eye on my belongings?

私の荷物を見ておいていただくことは可能でしょうか?

といった言い方もあります。

「Do you mind~」は、「~しても構いませんか?」というフレーズ。

このフレーズはとっても丁寧な言い方なのですが、答え方に少し注意が必要なんです。

例えば、

Do you mind to keep an eye on my belongings?

私の荷物を見ておいていただけますか?(荷物を見ておくことは嫌ではないですか?)

に対しての答えは、

No I don’t mind.

はい、構いませんよ。(いいえ。嫌ではないですよ。)

Yes, I do mind.

いいえ、ちょっと。(はい。嫌です。)

といった感じになります。

Noと答えるときが「いいですよ。」という意味で、Yesと答えるときが「嫌です。」となるので、ちょっと複雑ではありますが、よく使われる表現なので覚えておきましょう。

2つ目の「Is it possible~」の表現も日常会話でよく使われ、「~することは可能ですか?」という聞き方。

丁寧な聞き方なので、私も目上の人に何か頼むときや、お買い物に行った際に店員さんに何かを聞く際には、よく使う表現です。

頼む人によって、言い方を変えてみるのも良いですね。

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