「はい、どうぞ」を英語で言うには?日常で使える便利なフレーズ7選

こんにちは、ヤマシです。

最近私が住んでいるオーストラリアでマラソン大会があり参加したのですが、走り切れず・・・体力を作らないとダメだ、と感じてしまったここ最近です。

さて今日の話題は“はい、どうぞ”を英語で言う時にどのように使うかについてを紹介していきます。

あなたは今覚えている英語でこれを言う場合どうしていますか?

私は最初の頃、“Here you are”これで覚えてずっと使っていました。オーストラリアに来て初めてほかにもあるんだ、ということを気づかされました。

それでは各言い方を見てみましょう。

それぞれの“はい、どうぞ”の伝え方

・Here you go!

⇒これは何か物を誰かに渡すときにはい、どうぞといいます。Here you areと同じ意味合いですが、こちらのほうがカジュアルなので普段の日常会話の時はこの”Here you go”を使っていきましょう。

よくあるのがスーパーで買い物をした時、Would you like a receipt?(レシートはいりますか?)とスタッフさんから聞かれ”Yes”と答えると、“Here you go”と返答が来てレシートが渡されます。

 

・There you go!

⇒このフレーズもはい、どうぞの意味になります。ただし場面によっては”That’s right”のように“その通り”とも意味合いがとれてしまうので多少の注意が必要です。

“Please take my phone”(私の携帯電話とって)と言われた時”There you go”はい、どうぞと伝えてあげて下さい。

 

・This is for you!

⇒直訳すると“これはあなたに”という意味ですが、口語の状況で伝えると“あなたにどうぞ”となります。よくプレゼントや大事な物をお渡しするとき、使うフレーズになります。

大切な人に何かプレゼントを渡したいときは是非こちらを使ってください。相手もうれしいと思うはずです。

”Please”ははい、どうぞの場面で使わない事

今回私は3つ今紹介しましたが、どれも”please”は使っていません。

日本だと中学生の時に”please=どうぞ”と教わりましたね?実際オーストラリアでまだ英語に慣れていない日本人が”please”と状況がちょっと違う場面で話している光景を見たことがあります。

しかしネイティブスピーカーはこの場合何を言っているのかさっぱりわからない状態になってしまいます。

実は彼らの中で”please”は何かをお願いするときに使う“命令”でとらえています。つまりどうぞ!と手を差し伸べる時のような語源ではないのです。例えていえば

Please go to my office to get a date.
(資料を取りにオフィスに向かってください)

のような誰かにお願いするのが本来の使い方です。

あなたはこれを見た後は”please”はどうぞというときには使わないようにしていきましょう。

その他の状況の“どうぞ”

今回はい、どうぞと使うフレーズで紹介しましたが、その他にもいっぱいこの“どうぞ”という言葉があります。

また私達日本人はどうぞーっと言う機会がたくさんあります。

ではほかに一体どんな“どうぞ”があるのでしょうか?こちらも少し紹介します。

 

・After you

⇒この言葉を直訳すると“あなたの後”つまり私はあなたの後で、という意味になります。よく日本人は道を譲ったり先にいってくださいというときが多いと思います。その時使うのがこの“After you”です。

・Go ahead

⇒この言葉も直訳すると“前げ行け”と命令ですが、これも海外では“どうぞ”という一般的な譲る言葉になります。相手に許可を持たれたときにも使えますので、海外ではよくこの言葉を耳にします。

・feel yourself at home

⇒この言葉は自分が友人を家に招いてどうぞ、自由にくつろいでーっていうように遠慮しないで、と言いたいときに使う“どうぞ”になります。Makeを使っても同じ意味になります。よく家に行くと言いたくなりますよね?是非この言葉を使ってください。

・anytime

⇒これは口語表現で使われます。Anytimeの日本語の意味は“いつでも”になりますが、口語表現なんかで使うと“いつでもどうぞ”となります。電話で英語で話している時、特に仕事。

“何時に電話かけたらいい?”と英語で聞くと“Anytime”いつでもどうぞ”と返ってきます。これも覚えておくと便利です。外国人もOKって返答が返ってくるでしょう。

まとめ

“はい、どうぞ”の語源は理解できましたか?

これは会話でないとなかなか使わない単語となっていきますので、これはもう頭の中に入れておきましょう。

特に日本でも町中で歩いていると外国人に話しかけられることがあるかもしれません。

そして“どうぞ”という機会があったら是非以下のどれかのフレーズを使っていきましょう。

  • Here you go!
  • Here you are!
  • There you go!

あなたもこれで日常英会話の必須英語取得です。この調子で勉強続けていきましょう!

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このブログを運営しているREOです。

24歳の現在、僕は就職をせず、
世界中を飛び回って生活をしています。

一度きりの人生、やりたいことは沢山ありました。
そのために英語も勉強してきました。

けど現実はきびしく、
時間も限られているし
金銭的な問題もあるし
生活のために働く必要もある。

せっかく英語を勉強しても、
理想の人生を実現するのは簡単じゃなかった。

こちらのレポートにも書いたように
当時は様々な苦悩がありました。

そんな僕でも、今では英語を武器に
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