3倍速学習法

「Less」の使い方を徹底解説!絶対に覚えておきたい3つの用法

「Less」は、何かと比べるとき、「より少ない」という意味になります。

しかし、数えられるものに「Less」を用いることはほとんどありません。程度や量など、1つ、2つと数えられないものに対して使います。

また「Less」は単語の最後につく接尾語になることもあります。「〜レス」という言葉は日本でもよく聞くのではないでしょうか。

今回はその「Less」の使い方について詳しく紹介します。

例文にはもちろんたくさんの単語が出てくるのに加え、接尾語を理解することで理解できる単語の幅がぐっと広がります。

最後には「Less」を使ったイディオム(熟語)も紹介しますので、そちらも確認してくださいね。

「より少ない」の「Less」を使った例文で単語を理解しよう

「Less」は「より少ない」という意味があるので、「〜より…」という意味の「Than」を伴って使われることがとても多いです。

昔より少ないのか、誰か、またはほかのものと比べて少ないのか、何かと比べて初めて「より少ない」と言えるからです。

しかし数えられるもの、人数や個数に対しては「Fewer」を使います。

冒頭で触れましたが、1つ2つと数えられないものに対してこの「Less」は使われます。

例文を見て「数えられないもの」の感覚を掴んでください。

・オーストラリアは日本より湿気が少ない。

「Australia is less humid than in Japan.」

・英語を読むことは書くことよりも全然難しくない。

「Reading English is much less difficult than writing.」

・彼は作品を2週間かからずに作り上げた。

「He made his work in less than two weeks.」

・私は200円も持っていない。

「I have less than two hundred yens.」

・この大きなケーキの半分以下なら食べてもいいよ。

「You can eat less than half of this big cake.」

明確に「〜度少ない」「〜円少ない」「〜人少ない」と言うときでなければ、「Less」が使えます。

より少ないことを強調するなら直前に「Much」を置きます。

2週間や200円は数えているのにどうしてと思う方もいると思いますが、これは2週間や200円をかたまりとして、「それよりいくらか少ない」と程度を比べているので「Less」が使われます。

混乱してしまったら、数えられるものに使う「Fewer」についても確認するとわかりやすくなると思います。

単語の最後につく「Less」って?これが分かれば単語が読める!

「エンドレス」や「シュガーレス」なんて言葉はよく耳にしますよね。

「Less」はこの「レス」なんです。

単語の最後に接尾語としてついて、その単語に「~なし」という意味を加えます。

反対はもちろん「パワフル」や「ワンダフル」の「(-ful)フル」です。

・その本は役に立たない。

「The book is useless.」

・そのビデオは子供に害がない。

「The video is harmless for children.」

「~less」という単語を見かけたら、その前の部分を否定している意味の単語になります。

最初の文の「Use」は「使う」という意味なので「Useless」は使えない、「harm」は「害を与える」という意味があるので「Harmless」で「害がない」という意味になります。

他にもたくさんあるので、見かけたらチェックしていきましょう。

「Less」を使ったイディオム(熟語)を使った例文をチェック!

ここでは「Less」を使ったイディオムを紹介します。

イディオムは単語だけを見て意味が取れる場合もありますし、そうではない場合もあります。

どれがイディオムなのか見つけることがまず大変なのですが、出てきたときに確認していくしかありません。

今回は3つのイディオムを紹介します。

・上司は私の業績にだいたい満足している。

「My boss is more or less satisfied with my performance.」

・やらなければいけないことは大方片付いた。

「The task has more or less finished.」

「More or less」の意味は 「およそ」、「約」、「だいたい」です。

「より多い」という意味の「More」と反対の「Less」が「Or」で繋がっていますが、半分半分というよりもかなり「More」寄りの感覚です。

日本語で「多少」という時は「少ない」寄りですよね。間違いやすいので気をつけてください。

・わけがわからなくなってきた。

「I understood less and less」

・最近祖母は外出することが少なくなった。

「My grandmother goes out less and less these days.」

・運動をする時間がますます少なくなっている。

「I have less and less time for exercising.」

・おじいちゃんは私に5000円もくれた。

「My grandpa gave me no less than ¥5000.」

「Less and less」はより少なくなっていることを強調しているので、意味は「ますます〜少なくなった」です。

「No less than~」は直訳すると「〜より少なくない」となりますね。

期待を上回ったときの「こんなにも〜がある」という意味になります。

反対に、「No more than~」にすると期待を下回ってしまった時の「〜しかない」となります。

まとめ

今回は「Less」の使い方について紹介しました。

  1. 「より少ない」の「Less」の使い方
  2. 単語の最後につく「Less」について
  3. 「Less」を使ったイディオムについて

今回の「Less」には、反対の意味の「More」と、似た意味でも使い分けなくてはいけない「Fewer」という単語があります。

それぞれの詳しい使い方も一緒に学ぶことで、より「Less」の使い方の理解も深まると思います。

3倍のスピードで英語を身につけるおすすめ学習法

当ブログ運営者のREOが
英語学習に取り組んだ当初、

思ったように英語が全然伸びない
リスニングも全然聞き取れない
→だから英語学習が苦痛に感じる
→やる気がだんだん消え失せる
→だらだらマンネリ化する
→英語学習しんどい・・

という状態から、

勉強法を変え、
300時間で英語がほぼペラペラになり、
TOEIC850点を達成することに成功した
英語の最速学習法を公開しています。

ぶっちゃけ英語は、学習法しだいで
習得速度が3倍,4倍,5倍・・になることとか
当たり前に起こります。日常茶飯事です。

その具体的な方法を
今回1つのレポートにまとめてみたので、
英語学習中の人はぜひ読んでみてください。

どうやら読んだ方からの評判はいいようです。笑

3倍速英語学習法を無料で読んでみる

>>詳細は画像もしくはこちらをクリック<<