【10分でわかる】”with”の英語の使い方を完全マスターしよう!

With — この単語は誰もが知っていると思います。

でも「どんな使い方があるの?」「withの英語特有のニュアンスを説明して!」と言われたら…あなたは答えられますか?

私もこのwithを多面的に使いこなせるようになるのは大変でした。

使い方の範囲がとても広く、難しい言葉の1つだと思いますがwithをマスターすればあなたの英語の表現力がワンランクアップしますよ!

逆に分からないままにしてしまうと、色んな場面でつまずいてしまうことに…。

そんなことにならないように今回はwithの使い方をまとめました。この機会にサクサク学習しちゃいましょう^^!

Withのニュアンスは?

Withは大まかに言うと「リンク」のイメージです。例えば

I was at home with a cold.(風邪だったので家にいた)

だったら、風邪だったので(原因)家にいた(結果)という原因と結果のリンクです。

Wisdom comes with age. (歳をとれば賢くなる)

なら歳をとるにつれて訪れる時間のリンクになりますね。

Withを辞書で引いてみよう

Withには大きく分けて5つの意味があります。

①〜と一緒に、〜とともに

これは一番よく知られている意味ですので、大丈夫ですね。

Come with me!

I’ll go with you.

などの使い方があります。2つ目の「〜と共に」は少し難しいかも知れません。

How long have you been with the company?

(どれくらいこの会社と共に(この会社で)働いてるの?)

といった使われ方をします。2つ目は英語特有の捉え方なので感覚を掴むには練習が必要です。

②〜がついている

これも英語ではよく使われる使い方になります。

The room comes with a dinner.(その部屋は夕食付きです)

This is the meal with French flies.(これがポテト付きのセットです)

③一致

あまり知られていませんが実はwithには一致の意味を表す使い方があります。

I’m with you.

これは2通りの意味で捉えることが出来ますね。Withを先ほどの①番の意味で捉えた場合訳は「わたしはあなたと一緒にいます」という意味になります。

そしてもうひとつの訳は「私はあなたの意見に賛成です」という意味です。一致の意味を使うと「わたしとあなたの意見は一致しています→わたしはあなたの意見に賛成です」という意味になるんですね。

これは知らなかった人も多いかも知れません。I’m with you. Are you with me? といった意見の同意を示したり求めたりする表現はネイティヴスピーカーの間でも良く使われています。

④〜を持っている

こちらの使い方はとても範囲が広いものになります。例えば

I’ll write with this pen.

(このペンを持って書くね→このペンで書くね)

といった「〜を持っている」の使い方もありますし、

She said that with tears in her eyes.

(彼女は涙を目に持ちながら言った→彼女は泣きながら言った)

といった使い方をすることも出来ます。ちなみにwith tears だと涙を流している感じで with misty eyed だと涙目で、といった意味になりますね。

⑤〜に関して

これは日本語には全くない使い方ですね。英語特有のものだと言っても良いでしょう。

What’s the matter with you?

こんな使い方がありますね。

ちなみにwhat’s the matter? とwhat’s the matter with you? のニュアンスの違いですが、with you を付けた方が相手の気持ちに入り込んでいる感じがします。

what’s the matter? (どした?)what’s the matter with you? (どうしたの?教えて)といった感じでしょうか。

ネイティヴスピーカーによっては、あまり親しくない人にwhat’s the matter with you? と言われると、なんだか心のパーソナルスペースにズカズカ入り込まれたような印象を受ける人もいます。気をつけてください!

 

Withの使い方が少しは伝わったでしょうか?たくさんあって覚えきれないですよね。ゆっくりで良いのでwithに出合うたびに「このwithはどの使い方なんだろう」と立ち止まって考える癖を付けてみてくださいね。

Withを使った慣用句を覚えよう!

Withを使った慣用句には様々なものがあります。今回はネイティヴスピーカーの間で良く使われるものをいくつか集めましたので、一緒に見て行きましょう!

I’ll do with it. (やります)

With it はいらないのでは?と思いがちですが、with it があると「それを処理する」といったニュアンスになりますね。仕事などで良く使われます。

Stick with it! (やり続けて!)

粘り強く、といったニュアンスです。意訳すると「がんばれ!」という意味にもなりますね。ちなみにstick around は「うろうろする」という意味です。Sticking around, I’ll learn something. (ここにいれば何か勉強できるかな〜って)

I’m alright with this. (それで大丈夫です)

With this がある方が丁寧な感じがします。日本語の敬語のニュアンスが出せますね。

まとめ

withの使い方は幅広いですが、どれも大切なものばかりです!ポイントだけしっかり押さえてあとはその都度確認するようにしてください。私もwithが使いこなせるようになってから英会話の幅が広がりました。

あなたも一緒に頑張って行きましょう!それではまた〜^^

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このブログを運営しているREOです。

僕は大学生のころに英語の素晴らしさに気づき、
試行錯誤しながら独学で英語を勉強してきました。

人とコミュニケーションするのが苦手で
全く何も誇れるものもなかった僕ですが、
英語のおかげで人生が大きく変わっていきました。

最初はリスニングすらまともにできず
相手が何を言ってるのかもわかりませんでしたし、
英語をマスターするなんてはるか遠い目標でしたが・・

結局は慣れなんですよね。
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